2015/8/28,29,30 Yushi-no-kai presents 朗読劇 「父と暮らせば」 



2010/7/28 @ sakaiki






吉田直子の渾身の芸を。故西本さんの妹 徳子さんからの勇気も得て。






「マイ・フェイバリット・シングス」喫茶茶会記店主筆
20150829

近しい関係者の諸表現者の中
演劇と音で現在喫茶茶会記的に響いているもの


Naoko Yoshida 故西本裕行さんの残像


by Hakobune,Kouno Aiko,Bora
ジャズ、完全即興のベストは多いので撮影上割愛している


by Kae
あがさのBeatlishシリーズも多いので撮影上割愛している。


【お店のご案内】
喫茶室は通常営業しております
年中無休
こじんまりとした文化サロンです

 月曜日〜日曜日 午後三時より営業

朗読や即興パフォーマンス他
文化イベント等が日曜日やその他にございます
スケジュールでのご確認を。

〒160-0015 新宿区大京町2-4 1F
お電話 03-3351-7904
(営業時間のみ応対可)
メール sakaiki@modalbeats.com

how to come to sakaiki (by english)


how to come to sakaiki(by VTR navi)



photo by鈴木さや香
(cafe room)
ortofon spu gt ,garrad 401
shure m44g ,thorens td124
mcintosh c27 ,mcintosh mc2505

grundig 3 7052-001,siemens 6Ruf lsp 28a
(2way)


photo by masao harada

(l room) ortofon classic spu (stereo)
ortofon spu mono A (mono)

ortofon st-5
garrad 401
mcintosh ma2275

axiom dlm2
altec 811b
altec 4168c
(3way)


(at another space "@groove" 2002)
we want "chiaki iwasaki's mood" every time
イベントスケジュール ・公開カレンダー
文化イベントのスケジュールでございます。
イベント中でも喫茶室で御休み可能でございます。


トップページのカテゴリに記載されているメンバーはそちらに情報がございます。
googleスケジュールですべての確定イベントを閲覧できます。
アーティスト様から情報をいただいたもののみブログ上に展開しております。




(公開カレンダー)


(トピック)
※L room (中央部屋) S room(奥小部屋) caferoom(喫茶室)

「Cafe バップ・松浦義治 Jazz 写真展〜 函館蔦屋書店 2Fステージ」(喫茶茶会記 店主筆)
20150807

函館に屹立するジャズ喫茶・Cafe バップの松浦さんが 函館蔦屋書店で展示をされるという。
ポスターを送ってくださったので簡易額装してみた。



松浦さんにアンテナをあてることのできる蔦屋書店とは物凄いグループであるということを認識している。
ポスターも秀逸。
「あの時の雰囲気」
をうまく表現している。
「父と暮せば 2015」なお子
IMG_8929.jpg
今月末の公演です。
是非観にいらしてください。

朗読劇「父と暮せば」
作・井上ひさし
演出・河田園子
出演・吉田直子
ヴァイオリン演奏・西本徳子

8月28日(金)19時開演
29日(土)15時開演・19時開演
30日(日)15時開演

料金・1500円 (1ドリンク付)
会場・喫茶茶会記
(新宿区大京町2-4、サウンドビル1階)
25席ほどの小さい会場です。必ずご予約の上、お越しください。


7年前からほぼ毎年上演してきた、ふたり芝居ですが、今年は西本さんの思いを継ぎ、1人で挑戦します。


演出家が脚色を加え、新しい作品として生まれ変わろうとしています。

稽古が進むにつれ、演じていて一人じゃないと感じるようになりました。

皆様のご来場お待ちしております。

IMG_7868.jpg
大河原義道 文筆作品
「ウエディング」


胸が叫んだら キャッチしよう


相手に対する思いを


ひとりぼっちの時に 心に光れば拳銃が突き付けられている。


どこまでも堕ちて行くかもしれない相手の人生が


恋に溺れ 心に光を見つける





チャペルでの誓い 三人目の愛しさがお腹を膨らませる。


ポンと産まれることは



一緒に泣き合える赤ちゃんが 赤い糸を結ぶ


男と女 他人同士を結ぶ 天使


人生を重くされても


瞳の奥には 海より深い愛が輝いている。


ひとりぼっちの人生から 拳銃を突き付け合う関係


無条件に相手の 破滅を受け入れる


相手の心がロウソクのように 垂れて熱くても


心の傷は 盛りあがった証し


それだけの覚悟ができたら 前に進むんだ


恋に溺れ落ちる 人生の十字架へ


お互いに背負う十字架を 恨まない約束が待っている。


隠しておきたいことは有るから。


何でも許せちゃう


晴天の壮大な自然に吸い込まれて行くような心で


相手を吸い込めれば もう相手の魅力に溺れている。


好き好きオーラを永遠に!








「残された想い」




誰かの夢が 生まれかわる



さくらの時季に 僕らの瞳の奥には






前に進むことしかできない 僕らにも 心の傷が 戦いを求めるなら





あとに続こう 熱く信じる誇りのため





過去に彷徨う生き方を肯定して この手に掴みとるため



僕らは何かを守ってきたはず





性格の破壊が 涙として教えている





生命の弱さを 墓に線香を立て あの人が あの娘が守りたかった人生とは





この世に残された夢を 手の平にのせよう さくらの花びら





平和なデートの日には さくらの時間が今を語る





嬉しさでほっぺがあかくなれば 目の前の君を感じている





真っ白だったじかんが 想いと想いで花ひらく 未来を掴みに





小さな人生を生ききった この国の教えを 愛することができれば





幸せな 懸け橋になれている





心の真っ白な時間に染み込んでいく憧れに出会うために





目の前の時間に 強い想いがそそぎ 恥かしいじぶんにさせる 君だけ受けとって





何もかも忘れて熱く流れる性格のことは





君の想いで包んでくれて 盛りあがるみらいを





笑顔で描いて 少しづつ伝えあおう





今からだけは綺麗になれる 出会いが誰にも






背負ってきた裏の顔は 見つめ合えば分かるはず






何にも言わなくても



真っ白なじかんに 染み込んでゆく



出会う前から 君の心のなかに 生きたかった





偶然の想いに巡り会えたら 輝く運命の共感を 育てたい





誰もを魅了するときめきを持つ君を






僕のものにできたら



誰かの夢の生まれ変わり 感動は僕らだけに



独り占めしたくなる魅力に溺れ 自分に敗れることも



今は 嬉し恥ずかし さくらの汗がときを越え滲み



素直に頷いて 弱く強く瞳の奥に君が 咲き乱れる



手を繋いで




誰の夢のなかにも 過ぎ去ったじかんを押した




生き甲斐を奪うしかくは無かったはずなのに




そんな強いさくらは夢を背負って咲いている






「桜よ桜」


土の下からさくらが咲いて


土に帰ってゆく


命あるものの ひとときの美しさ


気まぐれの 風に揺られて 高く高く羽ばたきたい


太陽の光に照らされるときもあれば 星空に隠されるときもある


命の約束


僕らの瞳の中には


限りのある美しさが 切なく輝くのだ


終わりの約束された じかんが過去を後悔させるのだ




過ぎ去ったときに愛おしさを残せれば 愛が存在し初めている






そんなじかんがせつなく輝くんだ 僕の胸の奥には


ときの風にいたずらされても鼓動の逆戻りと思いたい


失敗は繰り返され 涙で摩擦を和らげていても


強くなりきれないから 理想の空を見上げるんだ


春になればさくらは 僕らのまえで 理想の空をみあげている 過去に向かって


春になればさくらは僕らのまえで 虹の懸け橋を願っている 未来に描いたさくらの蕾


誰にも聞かれるかとなく 夢をみた勇者のために


想像があるのなら 救いの手はいつでも差し伸べられている


君が僕が 認められたいのであれば 心の扉は 他人にまかせることのできない 好みの輝き





「潮風」


僕とガールフレンドが一生で一番思い出に残った初デートの、どストライクの話を教えてあげるよ。


潮風が恋をしていた。


髪の毛をなびかせる 海からの便りで胸一杯に我慢していた言葉が溢れてしまったんだ。


あの日のことは、


太平洋に沈む夕陽を見ながら雲の隙間にオレンジ色。


好みの違いはあるけど、ロマンチックなこの時にしか言えない言葉だったから。


全身から甘酸っぱい女性の恋の臭いが僕に、臭いの強さだけ笑いかけていてくれる。




オシャレな服がたまに目繰り上がり、太ももから恋の蜜が流れ落ちてくれたら、僕に対する想い。


勿論、それは無かったけど。


横で腕を組んで立っているガールフレンド、そこまでの関係にはまだ、成っていないから白い太ももに流れ落ちるチーズとレモンの臭いを流してくれるまでは、もうちょっとかかるようだ。



水平線の夕陽を一緒に眺めながら、その子の名前を空のスケッチブックに描いて、顔を見て言うのは恥ずかしかったから、海びこを使わせてもらった話をしよう。






君のお尻の膨らみを見たみたい。


両手でお尻の柔らかさを広げて君の喜びを恥ずかしさの中に 描けたら一週間ルンルンルン🎵できるんだ!


そして君のあそこを見せてと、初デートは一生で一番恥ずかしい赤みの帯びた告白を。


大きな声で絶景に響いたファンレター。


隣にいるガールフレンドの胸に届いた。


富士山も二子山も伊豆半島も見えるこの場所で、可愛らしく僕のハートをちぎって言葉にしていたんだ。


大磯城公園の展望台。


二子山がハートの上の所、つまりお尻に見える膨らみ。


意識させないで、ガールフレンドは罪つくりなハイテンションだから、僕をおかしくさせちゃった!


明日に向かって描かれる、恥ずかしい夕陽のデート。


その子の胸の奥にも、愛おしい思い出になったことはまちがいないでしょう。


時の中に吸い込まれていった、ちょちょくりあいな僕らの性格だったから。












「クリスマスだから」

クリスマス前に気持ちを高鳴らせ歩いている女性が歯を出していた。


白い歯を楽しんでいる理由は 笑い待ちでも笑えるから


次なに言うの? 次なに言うの? 間が楽しいんだね。


チラチラ気になって僕の言葉をハグしたがる


狙いは強い変顔のあいづち 勿論ハートの中で






クリスマスの相手をさがすときは


愛欲に飢えている筈だからから 察知能力で ピピピッ


誰でも優しい汗をかきたいに違いない。


ベットに残る染みは 優しいと


君の胸の内で答えが出ているはず




冬の厚着の中 胸の奥はクリクリクリ 薄着だよ


瞳と瞳 言葉と言葉 始まりはいつもそこから


あんなこと こんなこと 気持ちが突き出ちゃう


と、大胆になるんだよ


分かったかな?




合否ラインは そう君がムズムズしている キュンキュンしたい


甘えの先 正座して待っているとしびれちゃうから、


オナラしながら待っていてくれたら えくぼが出やすい。


君の今年初めてのえくぼは僕に任せて。






寒くて全身に鳥肌が立っても頑張るよ。


予約したシティーホテルの部屋には薔薇の花束


鳥肌が消え去ってツルツル


恋愛感情にもトゲがある


別れたくないなら 胸に咲く薔薇にはトゲが出てくる。




その後のデートは、


ラーメンの湯気を顔に掛け合っても 楽しいはず。


髪の毛を束ねるゴムより


片手でかきわける うなじがの仕草が胸いっぱいの満足に


邪魔にならない。






頭を剃っちゃえばごま塩にさせられてしまう物同士。



股間を剃っちゃえば生まれたまんま同士。


温もりを拾って 温もりをムチで叩いて


さめている 恋愛感情だと 無意識で教えるなら


駄目な自分に 泣いちゃおう




恋愛感情と言う温もりを ムチで叩いても


心が満たされないなら お互いの進むべき未来へ 旅立ちの時




惹かれ合う 笑いと笑い


ピュッ! ピュッ! 脱がしあいたい衝動が 暴れ回るはず


独占できる肌の息を 鼓動の熱で受け止めて


心暖まる恋愛感情の物語りなら


安心 落ち着かせてくれる


薔薇のトゲ 今だけサヨウナラ








「赤富士には」


名を残し 子供を残し 富士に夕日がさすときは 淡いオレンジ色のあいだに


僕らの思い出を浮かばせて欲しいと 旅立ちのときには 淋しく弱虫になるはずだろう


靖国のさくらの最後は泣く自由もなかった






誰もが 日本の心を大切にし合えたときに


そこに浮かび上がるさくらの花びらたちから 声が聞こえてくるんだ


こんな世の中で良いのかと さくらの美しいピンクが真っ赤に染められても


大きな想いがあれば 日はまた昇る


返り咲ける 感動の響き


風のなかに 夕日のなかに 森の色のなかにも


心を広げてみれば 人の目なんて気にせずに 感動に巡り合えるだろう




今の世の中の不甲斐なさが 悔しさで、泣けて見えることも


わがまま放題の視野の狭さが だめにした


日本男児の本当の優しさが


自分だけをまっとうできず引き裂かれる運命を笑顔で終わらせることのできた




命の尊さ 命の輝き


僕は人生で何度輝けるだろう


遠くまで 遠くまで 想いが届くだろう


いつ終わりが来るかもしれない人生なら 今日だけは大きくなってみたい


今日だけは 本音以上の奇跡に巡り会ってみたい


心の底から求めたものは 永遠に忘れられない生きることの可能性


あらゆる生命が生きたがっている


きらめく太陽に向かって きらめく瞳の奥に向かって








「辛い夜でも」


頬にくっ付くさくらの花びら


風のせいにされ


憧れのあの娘の頬に先にチューされた


さくらの花びらに駄目と注意した私


何故ってあの娘を笑わせて頬をさくら色にしたことはあっても


唇と唇が重なって麗せたことは


つまり唇が心を麗せるんだ


チューして深まる笑顔があるんだよね


風の強さで瞳を細めているのかと思ったら


あの娘の吸い込んでいるさくらの思い出の途中


頬にチューした桜の花びらを


僕の指で優しくとってあげたい


その時のあの娘の表情が僕らのチューを占うからね


太陽がさして薄着になった背中をさすって あげながら


さくらのように優しく 僕の手のひらにのるあの娘の未来


溢れるため息は ふたりが繋がるシャボン玉


思いやり合う言葉は


瞳の奥に描かれる ひとひらひとひらに心の輝き


思いやり合う言葉から 育ててゆくのだ


いつも楽しみにくっついて 生きるひとときを


恋愛中だったり 悩みのときはいつも友のひとりとして


桜の花びらみたいに舞い上がる


可愛らしい想いを


無くならないように思い留めて


僕らが胸の中で生きてゆく


寂しいときに夜眼をつぶり


胸の奥でそんな輝きが生きてくれたら


僕は優しくなれている


どんなに辛い夜でも








「感動を贈ろう」


言いたいことはあっても 信じるものがあれば 我慢できる


心の大きさは 人生の背中を見れば分かるぜ


重く胸の中に 受けとれる生き方なら


別れたあとまで 涙の再開で優しくなれるのだ


空の上に旅立って行った友だちにも






別れに感動を そんな関係を 時間が許してくれるのなら


僕らは運命に甘えよう


ちゃっかり自分だけが 僕の弱さであり


美しい出会いとの始まりだから


徳をしたければ 怒ることを忘れてはならない


想いがあるんだ 豊かな人生には


屈辱に耐えてでも 見失なかった小さな夢を


自分の人生に贈ろう


優しく笑える日が来れば 結ばれている




ありがとう ひとりひとりの想い


ありがとう ひとつひとつの想い


今日の日を支えているのは想いの花


靖国のさくらも そのひとつ


僕の生きる力を擦ってくれ


涙や笑顔がこぼれて


君をあの子を感じると胸の中が温かい


生きる力には 必要なんだ


誤解して怒ることも 自分の馬鹿さかげんに笑ってしまうことも




強く愛せるものを見つけれれば 男になれる


そんな気がして



一列で並んで君の言葉を待つ


決断するときの力になるなら


常識から浮いていても他人の性格に勝っている 自分になれているんだ


少し前に進もう 気持ちの強さに君がいた


見た目にはわからない


違った顔が あの人を あのことを汚されたときだけに


何かを決断しているときには 遠くの景色が見えるはずだ それが強さなんだ








「みんな一列」


一列に並んで進む


前の人は答えようがないけど多分、目に薄っすら涙を浮かべていたのかな


叶う夢でも 叶わない夢でも 涙を浮かべあえる


一緒に居れば性格が似るからね


ひとりの想いだけでは強くなれないから


未来への大勢に夢を語りかけ自己満足

本物なら涙ながし 笑い そんな優しさに


片想いだってあるはず


国に恋して犠牲になれる程の大きさは僕にはないけど


そんな人たちが今を創ってきたのかな


Uターンしたい気持ちでも後戻りできないさくらの盛りあがり


綺麗だけれど散ってしまう


Uターンしたくなっても翼がない


保険をかけずに未来へ向かって飛んでいったから


強さ


今の時代違う選択肢を考えずに


馬鹿だよお前といわれる 夢中さが愛のせいだったら


君がのぞいていたのは心のなかにある僕への想いだよと言ってみたい


何よりも強いものは永遠になくならない愛だから


未来へ生まれきた僕へも向かって愛がそそがれている


男子からでも女子からでも


無鉄砲な愛がそそがれる相手に胸の奥がぐっとするはず


そんな愛を受けとめたいのは キラキラ光る永遠の心


胸の奥から顔に溢れる 初めての気持ち


破壊されてでも辿り着きたい想いが 誰にでもある


破滅してでも 辿り着きたい思いが


そんな後ろ姿を見て涙を流さない関係は魂のない機械さん


敵だろう


涙を流さない関係は心が結ばれていなかった証明だからね


孤独なひとりの涙でも 僕は結びついて感動させてもらう






「ハートが火傷しているのはお前だけじゃない」



ガツンとグーで殴りたいところ、ビンタでピンピンピン!ホッペを叩いた。


女性の頬。


赤く腫れ上がった女の頬を見てロックンローラー。


男のプライドが大事。




アーンと泣いて仕舞えば可愛いものの むーと睨むのみ


ムカついたときには顔にオナラを掛けれるくらいの強さが必要なんだ。


可愛げのない奴、俺の怒りのムチをうけとめろ!


しつけは子供だけにするもんじゃねーぜ。


ルンルンルン 気分爽快 ようやく泣きやがった!



深く満足 心が折れたら 傷に涙を塗って暗いお前を 青天の霹靂に変えやがれ。


こんな私初めてみたいな不思議なお前に。


叱ってくれなきゃ変になっちゃう みたいなお前にこれを贈ろう


ハートが火傷しちゃうくらいの俺の名前の刻印。


熱いぜ俺の存在。


優しい俺がいるから我慢するんだ 影のある俺の性格。




晴れた日にはブリっこして笑わせてあげよう。


薄っぺらい奴にはない俺の影にスリルして胸をトキメかすんだ。


ヘラヘラだけじゃつまらないだろ。


ヘラヘラヘラ男がいいならそっちに行きやがれ!


俺はモテるんだ。


そうやって媚びずに生きてゆくのが男だぜ。







「薄着なキモチ」
薄着なキモチ
情を育てあげるには
厚着なキモチを脱がせてあげられること
笑顔を結びつける楽しみが 赤いヒモになったとき
関係が産まれるんだ
関係を語る言葉を胸に飾ると
飾ると薄着なキモチになる 誰でもそうでしょ
特別な人からは目を離さない
瞳の奥が楽しみを 胸の奥から湧きあがるとき
可愛く成っていれば 生きている意味がそこにある
脱ぎ捨てられた ツマラナイ気持ち
らららー っと声が高鳴り 分かる分かる
息がなくなるまでらららーと言う言葉を発し続けたの
言葉を遊ばせていたってことだよね
そうゆうとき らしくなれるよね
僕らしく 君らしく 感情を遊ばせた
脱ぎすてた 恥ずかしさ
笑っていない自分は恥ずかしい
思い描いている かすかな期待 胸の中で思いとどめたとき ワクワク
笑える 夢のたまご
夢のひなは歩けないから 可愛らしい恥ずかしさ
胸に浮かぶたまごを割って ひなを可愛がろう
君の笑顔が 羽を生やし始め 夢を語り始める
嬉しい想像を語るときは
恥ずかしい笑顔が オーラに貼り付けられている
薄着なキモチ
どこから見ても事実さ!




「革ジャンの思い出」
________________________________________
(過去の作品を小説の中に入れてみたよ)
僕とマイは抱き合って革ジャンの匂いを嗅いだ。頬ずりした革ジャンの中の温もりは梅の花より柔らかかった。
あのマイが僕の革ジャンに顔を埋め
20秒間を大声で数えてる息のくすぐったさが今でも
梅の花を可愛い思い出に変えている。
歳をとりご飯の真ん中の梅干しに思えた時に塩っぱさ以上の涙が
可愛らしい思ひ出を 熟成させてゆくのだろう
目尻のシワには革ジャンの中のふざけ合った汗の匂いがピンク色に咲いている。
香水の匂いよりも珍しい梅の花。
梅干しの裏には可愛い花が隠れているんだよ。
梅が若いうちに頬ずりしちゃった下着の中の梅。
心の花が咲いている間は柔らかく 、どんな太陽でも吸い込める。
恋愛感情が創り出す瞳と瞳。
僕は君の太陽、君は僕の太陽、キラキラ輝く梅畑の羞恥心。
花を咲かせ会えなければ通過できない 満足な愛情をマイに僕に贈る。
楽しい思い出を見れば話題も弾む。
咲いている間だけキラキラ キラキラ。
抱き合って革ジャンの匂いを嗅いだ
頬ずりした革ジャンの中の温もりは梅の花より柔らかかった。
マイが僕の革ジャンに顔を埋め
20秒間を大声で数えてる息のくすぐったさが今でも
梅の花を可愛い思い出に変えている。
歳をとりご飯の真ん中の梅干しに思えた時に塩っぱさ以上の涙が
可愛らしい思ひ出を 熟成させてゆくのだろうか?
目尻のシワには革ジャンの中のふざけ合った汗の匂いがピンク色に咲いている。
香水の匂いよりも珍しい梅の花。
梅干しの裏には可愛い花が隠れているんだよ。
梅が若いうちに頬ずりしちゃった下着の中の梅。
心の花が咲いている間は柔らかく 、どんな太陽でも吸い込める。
恋愛感情が創り出す瞳と瞳。
僕は君の太陽、君は僕の太陽、キラキラ輝く梅畑の羞恥心。
花を咲かせ会えなければ通過できない 満足な愛情をあのマイに僕に贈る。
楽しい思い出を見れば話題も弾む。
咲いている間だけキラキラ キラキラ。




「クリスマスだから」
クリスマス前に気持ちを高鳴らせ歩いている女性が歯を出していた。
白い歯を楽しんでいる理由は 笑い待ちでも笑えるから
次なに言うの? 次なに言うの? 間が楽しいんだね。
チラチラ気になって僕の言葉をハグしたがる
狙いは強い変顔のあいづち 勿論ハートの中で
クリスマスの相手をさがすときは
愛欲に飢えている筈だからから 察知能力で ピピピッ
誰でも優しい汗をかきたいに違いない。
ベットに残る染みは 優しいと
君の胸の内で答えが出ているはず
冬の厚着の中 胸の奥はクリクリクリ 薄着だよ
瞳と瞳 言葉と言葉 始まりはいつもそこから
あんなこと こんなこと 気持ちが突き出ちゃう
と、大胆になるんだよ
分かったかな?
合否ラインは そう君がムズムズしている キュンキュンしたい
甘えの先 正座して待っているとしびれちゃうから、
オナラしながら待っていてくれたら えくぼが出やすい。
君の今年初めてのえくぼは僕に任せて。
寒くて全身に鳥肌が立っても頑張るよ。
予約したシティーホテルの部屋には薔薇の花束
鳥肌が消え去ってツルツル
恋愛感情にもトゲがある
別れたくないなら 胸に咲く薔薇にはトゲが出てくる。
その後のデートは、
ラーメンの湯気を顔に掛け合っても 楽しいはず。
髪の毛を束ねるゴムより
片手でかきわける うなじがの仕草が胸いっぱいの満足に
邪魔にならない。
頭を剃っちゃえばごま塩にさせられてしまう物同士。
股間を剃っちゃえば生まれたまんま同士。
温もりを拾って 温もりをムチで叩いて
さめている 恋愛感情だと 無意識で教えるなら
駄目な自分に 泣いちゃおう
恋愛感情と言う温もりを ムチで叩いても
心が満たされないなら お互いの進むべき未来へ 旅立ちの時
惹かれ合う 笑いと笑い
ピュッ! ピュッ! 脱がしあいたい衝動が 暴れ回るはず
独占できる肌の息を 鼓動の熱で受け止めて
心暖まる恋愛感情の物語りなら
安心 落ち着かせてくれる
薔薇のトゲ 今だけサヨウナ




「デート」
先っぽにあった思いがしなやかに跳ね上がる。
土手の散歩道で踊る君のミニスカートが直角になったから。
勝負下着だったのかな?エッチ
見られてはいけない僕の恥ずかしい本音 。
少しの下心が胸の内にあったのに爽やかにめくられてしまった。
嬉しすぎる僕の目の点。犬みたいに口も開いたよ。
めり込んでいたあの娘の割れ目。
気になって頭の中で見直している。
時間が止まっている僕を知らんぷりしながらまいはモノマネ。
まいがブリっこする太陽の下 キラキラオーラ。
笑顔
風が吹いて髪がなびく、にっこり照れる耳とうなじまいの臭いまでまとわり付いて。
唇とがらせて犬の話をする僕とまい。
チワワとダックスフンドはどっちが可愛いか。
胸の内で水滴のように跳ね上がるバネは嬉しいやせ我慢。
まいの純情な笑顔が勝利を確信している。
僕は違うんだ言いたくても言えないまいの凄い股間の膨らみ。
さっきまでオゴって貰おうとまいにおねだりしていた僕。
ペットショップにいた子犬をおねだりしていたんだ。
一緒にペットショップで子犬を見ながらつんつんツン。
買ってよ まい!まいの鼻息は柔らかい。
ため息の温もりにさえ遊び心が 心地良く吹いている。
子犬を見るまいの胸の高鳴りがあの笑顔を溢れさせた。
背伸びしたまいの母性。
子犬に雨が降ったらペシャンと風邪をひく。
まいに雨が降ったら弾く白い肌。
冬が寒いなら僕らでジョギングして湯気を立たせよう。
子犬の湯気は見えなくても僕らについてくる。
万歩計は子犬の足に着けて任務を授けよう。
子犬の脚をまいが踏んだら、子犬を思ってまいは泣くだろうか。
子犬を思って抱き締めるだろうか。ピチピチ気持ちがうごいてる
ジョギング中の出来事。
その為にもねだった子犬。
淋しい独りでも相手が気持ちに生きてこそ ルン❗ルン❗ルン❗
ピアノを弾くように想像を奏でる。
お互いが寝ているときまで笑顔が元気に子犬歩き。
両手くらいの好みのゾロ目が揃ったら、まいと手を繋ごう。




「やっぱり俺は江戸っ子」


俺の拳にゃ魂が乗り移るんだ


義理をかきゃ熱くなる者よ


まだまだ青い 嬉しくて男を泣かせて一人前


貢がせた女を泣かせて夜のお仕事ご苦労さん


とは言え俺があげた金を全部俺に賭けやがって


本当に見る目がある女だぜ


俺が居なくなっても生きて行ける


そんなギャンブルな人生を選んだ俺を恨めばいい


少しは涙の足しになるだろう


俺の背中を見て哀愁を感じたければそれもいい


男と女の別れには意味が大切なんだ


おっきな魂をお前の胸に残して 俺は行こう


まだまだ進まなけりゃいけない


男にはそうゆう美学があるから酔い知らせてくれ


江戸っ子は早とちりで生きるんだ


似たような奴がいたら優しくしてやってくれ


大きな肩揺らしてひとり泣いているような奴


熱い情には必ず優しさがある


それが江戸っ子の筈だから 底力を知らずに男を語るな


江戸っ子は強いぜ 本当に強いんだから出逢えたんだろう





「夜の銀座で」


桜が咲けば人が歌う
大切にライトアップしてこの目に留めるんだ
僕が壊れないように
力強く目上げれる あのときの俺を
湧き上がる夢へ
男も女も股間が膨らんでる 僕ら
性格は違っても身体の作りは同じだ


あんなに笑える俺がいるのに
的にされる訳にはいかねーぜ
顔が凍りついたときは
サヨナラのときだ
いつでもサヨナラを背中に背負って
夢みるのが チャレンジャー
一歩を踏み出した者のみ
1日が開く
今日という代わりのない終わりには
生きた証を 情熱にそそぐ
熱く恥ずかしくても
今日という過去に広がる
胸の内


折れた桜を 手にとり
墓に立てた
叶わなかった夢が
今よみがえる
俺の胸のなか
また桜が咲けば誰もが見上げる
すれ違いになった
可愛らしさの握手
人間らしさが触れ合えて初めてお互いを知れる
想いの中で叶ったことへのエールを
遠くから贈ろう
僕らが残す過去へ
許し合えたら 美しい過去が咲く
未来のために





「僕を褒めてくれないか」


離れた所から思う


心を見つめるとき 育ちの違いなんて


やっぱり絶対駄目だと分かっている結果を


打ち破る生き方をしたとき


出逢えたんだ


イキイキ語れる僕に


イキイキ語れる違う自分を


ブリっこしていないのに ブリっこになっている


こんな僕でも良い人になれたんだ なれていたんだ




隣で喋っていても 良い人でいられるんだ


少し強めに僕を褒めてくれないか


本音でなくてもいいから 僕のこと好意があるみたいに


頼んだ僕


本当以上の嬉しさが僕の顔からあの娘の顔へ




演じてくれるなら


こんな目尻の垂れた笑顔でも胸の内は本音ではもっとだけど


僕のお願いでその娘のキツネが 本当になってくれるなら


何故か肩を組んでいる




何でも支える気持ちで 借金の工面は無理だけど


何でもやせ我慢させてほしい


エンヤーコラセー 僕の神輿なら苦しくても元気 元気




いつか好きとか言われたら 言わせてみせたら


僕が描いた その気持ち


お賽銭を払った意味があったぜ




影でひとり最強の助っ人に頼みごとを


お賽銭で お願いとつぶったまぶたの裏


あの娘のハートを指していた




自分の心を見つめ明るくなっている


前向きな俺


咲いている 咲いている


桜の花


あの娘のハートもこんなに僕に向かって咲いたら


僕の神輿


ドッコイショ! ヨイショ!
tactile sounds vol. 19
2015年 8月 22日(土) open 19:00/start 19:30

橋爪亮督 - tenor & soprano saxophones
清野拓巳 - electric & acoustic guitars

tactile sounds vol. 19


■会場
綜合藝術茶房 喫茶茶会記
東京都新宿区大京町2-4 1F 〒160-0015
詳細:綜合藝術茶房 喫茶茶会記

■料金  ¥2,800(1ドリンク付き)

■ご予約・お問い合わせ
綜合藝術茶房 喫茶茶会記
tel:03-3351-7904(15:00〜23:00)
sakaiki@modalbeats.com(標題をtactile sounds vol. 19としてください)

最新の情報は下記をご覧ください。
http://tactilesounds.blog.fc2.com


<出演者のご紹介>


清野拓巳(せいの・たくみ)

清野拓巳

ギター奏者/作曲家

13歳でギターを手にし、15歳頃からライブハウス等での活動を始める。1993年渡米。バークリー音楽大学演奏科入学。1996年同校を最優等で卒業。在学中より自らのグループを率いて、ボストン、及びその近郊にて演奏活動を重ねる。また、さまざまなセッション、レコーディング、コンサート等にも数多く参加。1996年8月帰国。以来、自己のグループ、ソロ演奏での活動と平行して、精力的に国内外のミュージシャンとの共演を重ねている。多くのリーダーアルバムをはじめ、日本、アメリカ、ヨーロッパ等のレーベルから50枚以上のCDを発表。ジャンルという枠にとらわれないボーダレスな姿勢、独自の世界観をもつ音楽は海外からの評価も高い。


公式サイト:TAKUMI SEINO Official website

     
「Norihito Ishii "Movement"」(喫茶茶会記 店主)
20150821



先日の模様 この写真が将来価値ある記録になるものと思料する。
「選曲藝術~ギャランティーク和恵」(喫茶茶会記 店主)
20150821



四季の風情が心地よく響いてくる。
瀟洒な季節野菜を取り入れたビストロにトリップしている。

| 1/183PAGES | >>