【お店のご案内】
4/23(Wed)
日本の心/伝統の技 24
  日本のかたち〜いけばなを考える
喫茶室は通常営業しております
年中無休
こじんまりとした文化サロンです

 月曜日〜日曜日 午後三時より営業
 一律5百〜6百 
 午後八時半以降滞在はbarチャージ500円

朗読や即興パフォーマンス他
文化イベント等が日曜日やその他にございます
スケジュールでのご確認を。

〒160-0015 新宿区大京町2-4 1F
お電話 03-3351-7904
(営業時間のみ応対可)
メール sakaiki@modalbeats.com

how to come to sakaiki (by english)


how to come to sakaiki(by VTR navi)



photo by鈴木さや香
イベントスケジュール ・公開カレンダーとレギュラーメンバー
文化イベントのスケジュールでございます。
イベント中でも喫茶室で御休み可能でございます。

トップページのカテゴリに記載されているメンバーはそちらに情報がございます。


(公開カレンダー)


(トピック)
※L room (中央部屋) S room(奥小部屋) caferoom(喫茶室)


(2013年度 定例イベント)

(月二回)順不同
・茶会記書道サロン 白石雪妃(毎月 第一、第四木曜日 PM6:00-10:00 S room)

(月一回)順不同
上原英里演奏会 (毎月 第四木曜日 PM8:00 L room)
路地裏de狂言〜大蔵千太郎一門    (毎月 第二木曜日 PM7:30 L,S room)
日本の心、伝統の技 (毎月 第四水曜日 PM7:30 L,S room)
・茶会記クロッキー会(毎月第三木曜日 19:00-21:00 L,S room)
・遊読夜会     (毎月 第一木曜日 19:30-22:00 L room)
・下田敦ギターの音色     (毎月 第一木曜日 20:00-21:00 cafe 投げ銭不要)
・JAMの会     (毎月 第二日曜日 10:00-13:00 S room)
・Audiosharing例会 (毎月第一水曜日 PM7:00-10:00 S room)
・KJFC例会     (毎月第二金曜日 PM7:00-10:00 L room)
・瀧口譲司プレゼンツ (毎月第四土曜日 PM2:00-5:00 L room)
・core talk cafe  (毎月 第一土曜日 14:00-17:00 L room)
・caferereggio (毎月第四金曜日)
・カロムの会 (毎月第一水曜日 PM7:00-10:00 L room) 1000yen 1drink in


(二月毎)順不同
・柳下美恵のモボ・モガ計画 (奇数月 第2火曜日 19:30-22:00 L room)
・MIYA new moon (新月近く)
・深水郁     (奇数月 第三土曜日 PM3:00-5:00 L room)
・セロの会    (毎偶数月 第二水曜日 PM7:00-10:00 L room)
・深夜廟 カイドーユタカ(偶数月 第二金曜 26:00-28:00)
     織原良次(奇数月 第四金曜 26:00-28:00)
・音ほぐし (土曜日)
・おどるなつこ
・ギャランティーク和恵(来年度より偶数月第三週水曜日 PM8:00-)


(三月毎)順不同
・茶会記畜音機サロン (1,4,7,10の第三火曜日 PM7:30-9:00 L room)
・tactile sounds (2,5,8,11 第二土曜日 PM7:00 L,S room)
・益子博之/多田雅範 (4,7,10,1 第四日曜日 PM18:30 Lroom)
・坂田明サロン(sax)不定期
・ヒグチケイコ nothing is real (2,5,8,11の第三火曜日)
・喜多尾浩代(shintai-goto) 「そこ吹く風」
・米澤一平(tap dance) (3,6,8,12)
・池上秀夫(double bass) トリオシリーズimprovised prism 不定期

(四月毎)順不同
・筑前琵琶・藤高理恵子 (1,5,9 第三水曜日 PM7:30 L,S room)
・焙煎barようこ (2,6,10 第三水曜日 PM7:30-9:00 L room)
・深夜廟 吉本裕美子 (3,7,11 第一週金曜日 26:00-28:00)
・能見誠プレゼンツ(1,5,9 第二水曜日 PM7:30 L,S room)
・The Side Of A Hill (2,6,10 第一日曜日 PM2:00 L,S room)
・金子雄生brew (8,12,4 第一日曜日 PM3:00 L,S room)
・sound and hefb 池田千夏(p) 不定期
・あやちクローデル・イーガル 不定期
・林隆史(g)グループ 不定期

(半年毎)順不同
・「真砂ノ触角 其ノ四」 吉本祐美子(g) 木村由(dance) 
・八木美知衣(箏) 松浦このみ(朗読)
・蜂鳥姉妹 (不定期)
・鉄芸(日本刀・道具 鑑賞会)

(一年毎)順不同
Headphone Ensemble Project


(不定期)順不同
・木野彩子(dance)
・森重靖宗(cello)
・蛯子健太郎グループ Library
・木村由(dance)
・シアターユニットサラ(演劇)
・Lierre 森本由希子(vln)
・86B210 (dance)
・根耒裕子
・阿久津智美(dance)
・飯森小百合(dance)
・檀上真帆(dance)
・高原朝彦(g)
・ジョー(g) サンバ
・米澤一平(tap dance)
・石井則仁(Butoh)
・レオナ(tap dance)
・open acoustics (event)
・elegant disc(event)
・story telling bird(無声映画)
北里義之-「4/21 かみむら泰一+木村由@阿佐ヶ谷ヴィオロン」




4月21日(月)阿佐ヶ谷ヴィオロンにて、かみむら泰一さんと木村由さんが初共演する好カードがありました。ソプラノとテナーを持ち替えておこなうサックス演奏と、環境音、ノイズ、電子音など、多彩なラップトップの音響ファイルをモンタージュしていく演奏から、アブストラクトな音世界を構築していくかみむらさん。SP盤を聴かせる巨大なオーディオ装置が奥の壁を占領し、古風な人形たちが店内にあふれかえる個性的なこの名曲喫茶で、一度踊ってみたかったという木村さん。SP盤再生に心血を注ぎこんだマスターの夢の世界と、光と影に彩られた舞台を独特の感性で演出する木村由さんのイマジネーション対決も、密かな楽しみのひとつでした。巨大なスピーカー前のスペースを使って踊った前半は、暗闇のなかでのパフォーマンス、一段高い回廊部分に置かれたアップライトピアノの前で椅子に乗った後半は、上手の天井から照らす強いライトのなかでの共演となりました。まことに異次元体験だったと思います。


暗闇を演出した前半で、冒頭、大きなアームチェアに座った木村さんは、下手側のライトに顔を近づけ、身体の角度を変えながら、光の浴びかたを変化させていく出だしからスタート、一貫して、土間のように一段低くなったスペースだけで踊られました。かみむらさんは、一段高くなった回廊の上手側に陣取って演奏。これはそれぞれの世界を提示するソロ+ソロのパフォーマンスだったように思います。かたや、上手天井のライトがふたりの出演者を強く照らす後半は、光によっておたがいの身体(の影)を重ね、デュオの交感をめざしたものでした。光のなかで、いやおうなくさらされる身体。ここでは、ダンスの立ち位置は、つねにかみむらさんからの距離を意識して決定されていました。とりわけ下手回廊側の家具から顔や手だけをのぞかせた位置の選択は、上手回廊上にいるかみむらさんとシンメトリーをなしていて、面白い効果をあげたと思います。
北里義之-「4/20 長沢哲 Fragments vol.31 with 入間川正美 @江古田フライングティーポット」


4月20日(日)江古田フライングティーポットにて、チェロの入間川正美さんをゲストに迎えた長沢哲さんの
<Fragments vol.31>がありました。おふたりはこれが初共演。
演奏はもちろん、精神的な面でも、出自を異にする演奏家どうしの異色セッションだったともうせましょう。
弓を弦に押しつけたり、左手を軽く触れたりして、さまざまに濁ったサウンドを生み出しながら進んでいく入間川さんの演奏は、渓谷に張り渡された一本の綱のうえを、ときに突風に煽られて大きく揺れ動きながら、ときに綱のうえにじっと蹲りしながら、一心に渡っていくという感じで、楽器のコンビネーションごとに音風景を変えていく構成感のある長沢さんの演奏とは、すぐれて対照的なものです。
50分近い長さになった最後のデュオは、偶然となりあわせになったふたつの世界が、それぞれの領分を踏み越えることなく、おたがいのソロのフィーチャーによって擬似的「対話」を仮構しながら、平行移動していく演奏だったと思います。結果的にではありますが、今回は長沢さんが入間川さんの注文に応じる形になったように感じました。
「haitian fight songから始まる硬派ジャズ 〜 今週Tokyo Jazz Action」(福地筆)
20140422

haitian fight songから始まる硬派ジャズ会。
ある意味これが本当のジャズである。
強烈なスピーカーの挙動からスピーカーコードのホットとコールドのわずかのケバが
ネットワーク付近で触ったらしく前半出力がダウンして恐縮であった。




4/22 PM8:00からは
Tokyo Jazz Action 謎のジャズ会 1000yen

「おどるなつこ が醸し出す文化の風合」(福地筆)
20140419
触発の行方 vol.1蜂鳥スグル(シャンソン)×イーガル(ピアノ)
タップダンサーなつこさん独自の
初茶会記企画ライブが無事終了した

第一回目は茶会記の超レギュラーである蜂鳥スグル イーガルを
擁されしっかりと離陸に成功された。

可愛く動く木工人形を喚起するなつこさんの風合は新鮮で
あのスタイルにはまるファンの方もいるだろうと容易に想定できる。

ライブの翌日なつこさんが画像をお送りくださったので
ここに掲載する

撮影:坂田洋一




喫茶茶会記タロットサロン タロット師キラナより 2014・4・18
2014.4.18




新生活も、もうそろそろ、ひと月を迎える頃ですね〜
みなさま、「5月病」は大丈夫ですか?


タロット鑑定でも、「この時期、やる気が出ないんです。」と言う相談
が増えています。


特に、ひとつの目標に向けてがんばって、やっと達成して、一段落
着いた頃に、いわゆる「燃え尽き症候群」になることは良くあります。

頑張れば頑張るほど、目先の目標に焦点が当たっていますので
意外と、その次の目標が、設定出来ていません。

そうなると、ひとつの目標達成だけで、燃え尽きてしまったり、なんだか
わからないけど、やる気の出ない「5月病」の症状に、悩まされがちです。

そうならないためにも、やはり、短期の目標と長期の目標のふたつを
常に考えておくべきです。


長期の目標は、自分の生き方としての部分として考え、短期の目標は
そこに到達するための手段と考えると、今やるべきことがはっきりと
見えながら、簡単に燃え尽きることなく、自分のペースで一歩一歩登って
行けるように思います。


自分の生き方としての哲学がないまま、手段としての技術ばかりを磨い
ていると、その世界で通用しなくなれば、挫折や虚しさを感じてしまいます。


長い人生、存在としての自分自身のあり方を考えながら、人生の終わりが
来るその瞬間まで、燃え尽きることなく、完全燃焼で生きたいものですね。





さて、5月の茶会記でのタロット鑑定は。。。



    
     5月9日金曜日

         15時〜22時(最終受付)



となっております。


初回の方は、30分3000円で、お試しできますのでぜひ
そちらをご利用くださいね。


また、喫茶店ですので、出来ましたら、ドリンクのオーダーを
よろしくお願いいたします。




お問い合わせ、ご予約は。。。



      kirananoheya@gmail.com


までお願いいたします。

なお、現在、ご予約メールは、こちらのメールのみとなっておりますので
よろしくお願いいたします。



また、タロットのことやイベントのお知らせなど、いろいろ書いております
のでブログも、チェックしてみてくださいね〜



★ キラナのブログ

http://ameblo.jp/kiranatarot/


「昨今 何を藝術的と思うか」(福地筆)
20140418

標題のようなことをいつでも考えている。
わたしに言わすならば
ワイドショー的で恐縮だが
袴田巌さんのお姉さんの笑顔がそれである。
藝術には自然・諦観で制御できないミメイシスもある。
Gimmel Garden 彫金 2014




http://gimmelgarden.jp/


sakaiki@modalbeats.com
藤高理恵子 ひきがたりばっかり 筑前琵琶












筑前琵琶・藤高理恵子 (1,5,9 第三水曜日 PM7:30 L,S room)
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