【お店のご案内】

年中無休
こじんまりとした文化サロンです
(Monday)by Ashikari
PM4:00-8:30 Cafe Time
PM8:30-11:30 Bar Time
(Weekday)by fukuchi or etc..
PM3:00-8:30 Cafe Time
PM8:30-23:30 Bar Time
(Holiday)by fukuchi or Nagaoka
Event -23:30 Bar Time
(Sweets,The third Saturdays)by Angela
The third Saturdays-PM0:00-6:00

朗読や即興パフォーマンス他
文化イベント等が日曜日やその他にございます
スケジュールでのご確認を。

〒160-0015 新宿区大京町2-4 1F
お電話 03-3351-7904
(営業時間のみ応対可)
メール sakaiki@modalbeats.com

how to come to sakaiki (by english)



how to come to sakaiki(by VTR navi)


photo by http://www.ilungo.com/

【イベントスケジュール】
文化イベントのスケジュールでございます。
イベント中でも喫茶室で御休み可能でございます。

(定例イベント)
core talk     (毎月 第一土曜日 18:00-22:00 L room)
遊読夜会     (毎月 第一木曜日 19:30-22:00 L room)
JAMの会     (毎月 第二日曜日 10:00-13:00 S room)
茶会記書道サロン (毎月 第一、第四木曜日 PM3:00-10:00 S room)
パールアレキサンダー「にじり口」(毎月 第3日曜日 PM3:00-:00 L,S room)
上原英里演奏会 (毎月 第四木曜日 PM8:00 L room)
大蔵流狂言    (毎月 第二木曜日 PM7:30 L,S room)
tactile sounds (2月より三ヶ月毎 第二土曜日 PM3:00 L,S room)
櫛部妙有・朗読教室(毎月第二、第四火曜日 PM3:00-10:00 S room)
Audiosharing例会 (毎月第一水曜日 PM7:00-10:00 S room)
KJFC例会     (毎月第二金曜日 PM7:00-10:00 L room)
セロの会     (毎月第二水曜日 PM7:00-10:00 L room)
瀧口譲司プレゼンツ (毎月第一土曜日 PM2:00-5:00 L room)

nagaoka's"YANKEE MOMENTS" ※nagaoka店主代行 (不定、主に祝日終日)
アンジェラ・タイム(毎月第三土曜日 PM2:00-6:00 cafe,L room)
Ashikari's events (毎月第三土曜日 PM6:00-11:30 cafe,L room 2012/2〜)


(公開カレンダー)


(トピック)
※L room (中央部屋) S room(奥小部屋) caferoom(喫茶室)





○2012/1/1(sun)

16:00-18:00 「ジャズ喫茶」 1000円(酒・菓子付き)
(ブラックセイント・ルイスヘイズ・クリフォードジョーダン・ファラオサンダース・シェップ他)
ジャズ喫茶「音楽館」が蘇ります。


写真にわずかに確認されるのは音楽館のけいこさんです・(店主)



○2012/1/4(wed)
(S room) Audiosharing 例会 http://audiosharing.com/blog/(1000yen 1drink in)


○2012/1/6(Fri)
(S room)茶会記書道サロン 主宰白石雪妃 見学可 (S room)
18:30 〜 20:30
http://gekkasha.jugem.jp/?cid=43462


○2012/1/7(sat)
吉本裕美子(guitar) meets 木村由(dance)
「真砂ノ触角」

2012年1月7日(土)
8:00pm 開演
料金 2,000円 (1ドリンク付き)

吉本裕美子 meets 木村由「真砂ノ触角」



木村由 (dance)
吉本裕美子 (guitar)

問い合わせ
メール yumiko.yoshimoto@gmail.com
電話 03-3303-7256 (木村)
----
木村由さんは機転を利かしたその瞬間の動きができる知的なダンサー。
「ちゃぶ台ダンス」の印象はとても強力だが、ただそれに寄りかかって
いることを良しとしない。自分の考えをしっかり持っていて、容赦のな
い鋭い意見を人に浴びせるけれど、自分自身に対しても厳しく、不本意
なことに対してははっきりとそのように言う。決して対立を恐れない、
そんな木村さんの負けん気の強さは他人事とは思えないものがある。
ダンサー或いは舞踏家と一公演まるごとデュオで対峙するのは、実はわ
たしにとって初めての経験であり、共演とかセッションとかいうよりも、
何やら一勝負交えるような気分にもなっている。今回は使い慣れたエレ
クトリック・ギターだけではなくアコースティック楽器も持ち込む予定。
現在の私に出せるもの全てを出しきるつもりで臨む次第である。
吉本裕美子 http://www.myspace.com/yoshimotoyumiko/

吉本裕美子さんほど自身の食指の動くままに足と時間をフルに使って、
様々なセッションライブに立ち会っている人は居ないだろう。それは音
楽に限らず、踊り、パフォーマンス、アートと、多種多様で、頭が下が
るばかりだ。もちろん、様々な音楽シーンに自らも多数取り組んでいる。
私は彼女に不思議な芯の強さと清さを感じるのだが、大学時代は文芸批
評とロシア語をやっていた事を最近知り、何となく、彼女の魅力のルー
ツを垣間見たようで嬉しくなったりもした。
私はというと、相変わらず踊りばかりをしつこく試行錯誤の日々である。
この頃、音とのセッションで、予測不能な思考と行動の面白さを知って
しまったのだから、コレはもうやるしかない。さて、混沌とした時間の
中で、真砂の触角を張り巡らして、互いに身を投じてみようではないか。
この小さな空間で・・・
木村由 http://mushi.info/
----

どうぞよろしくお願いします。
yumiko.yoshimoto@gmail.com



○2012/1/8(sun)
JAMの会
(S room)
AM10:00-PM1:00
1000yen 1drink in



○2012/1/8(sun)

今井和雄solo(g) PM2:30open PM3:00start 2000yen(1drink in)
http://www.japanimprov.com/kimai/index.html





○2012/1/8(sun)
おしゃんぴ〜トリオ(JAZZ)




 藤川幸恵(p)、斉藤一郎(b)、塩入基弘(ds)
18:30open 19:00start(〜21:30頃) 3,000yen(1drink in)

大阪支局プロデュース企画の2回目です。
普段あまり関西圏外では聞くことのできないジャズアーティストを紹介するという、崇高な使命を福地さんから言い渡されております。支局といいながら、一個人ですので、どこまでできるやらですが、なにはともあれ「おしゃんぴ〜トリオ」です。

おしゃんぴ〜トリオはピアノのさっちゃんこと藤川幸恵のJazzの枠に収まらない世界観を体現したピアノトリオです。
ジャズの中には、「フリー」や「アバンギャルド」といってどちらかというと「硬派」な分野がありますが、大体皆さん真面目な顔して演奏しておられます。
しかし、「フリー」であり「アバンギャルド」な訳ですから、演ってる人の頭の中は絶対とんでもないことになっているはず…(大阪支局個人の偏見です。)。
その「フリー」であり「アバンギャルド」な演奏をやっている人の頭の中を「見える化」したようなバンド、それが「おしゃんぴ〜トリオ」と思います。
さっちゃんはピアノ以外に「語り」や「叫び」や「踊り」と、さまざまなかたちの表現を繰り出します。
まさに、「JAZZの枠に収まらない」のです。
是非、茶会記で演劇や朗読など、文学系の活動をされている方にも見ていただければと思います。
また、前回は「現実逃避」というテーマでやっておりましたが、今回はまた違うテーマを用意しているようです。
前回ご覧になった方も是非新しいおしゃんぴ〜をご覧ください。

(以下、「おしゃんぴ〜ブログ」(http://osyannpi.exblog.jp)より)
いよいよ新ビリオドに突入したおしゃんぴ〜、装いも新たに、今回もさっちゃんの作編曲及びストーリーテリングが冴えわたっています!
広報塩入、前々から感じてたことですが、それにしてもさっちゃんの世界観、本当になんともいい感じです。これはもう、「関西の宝」と言っても良いのではないでしょうか。そんなさっちゃん擁するおしゃんぴ〜ももしかして「西の秘宝」かも、、、うーむ、、、。
そして、時にはきっつい、えらいこっちゃな演奏にもなるのがおしゃんぴ〜ですが、どこまでいってもなぜかほのかに感じるポップな佇まい、これは、お馬のBethのお世話係だった「本物」斎藤一郎が発する、どうしても隠しきれない体臭によるようです。


前回模様



○2012/1/9(mon)
18:00 (cafe,L,S room)異文化交流ナイト


○2012/1/10(tue)
櫛部妙有朗読教室 
(Sroom,毎月第二火曜日午後3時〜)
時刻予約可能
(問)042-973-6966 櫛部
http://kushibe.modalbeats.com/


○2012/1/11(Wed)
PM7:00- (Lroom) セロの会


○2012/1/12(thu)
(L,S room)四谷三丁目の「路地裏 de 狂言」
日時  1月12日(木)
開場  18:30
開演  19:00
料金  2500円(全席自由、ワンドリンク付き)
尚、終演後も引き続き店内でご飲食いただけます。

出演  大藏千太郎、吉田信海、小梶直人
内容  狂言(紋付着用)一番とお話
会場  「喫茶茶会記」
    新宿区大京町2−4
    03−3351−7904


http://sentarou.jp/


○2012/1/13(Fri)
KJFC Lroom (Lroom)PM7:00- 1000yen
http://kjfc.info



○2012/1/14(sat)

croisements 東京版 n°.8
「三つの独演・即興」
出演者:
花輪洋治
中村仁美
SAWADA



日時:2012年01月14日(土) 開場15:30 開演16:00
処 :喫茶茶会記 (新宿区大京町2-4 1F)  
   http://sakaiki.modalbeats.com/

料金:2,000(1ドリンク込み)

フランス、トゥールで行われている、
ソロ・インプロのフェスティバルから着想を得た、独演・即興の会8回目。

第8回目
出演者

花輪洋治 : 振付家・ダンサー
1942年生まれ。 70年コンクールにて、文部大臣賞、高松宮賞。 その後文化庁派遣でアメリカ、ヨーロッパ研修。 オーストラリア政府からの振付家研修に招聘。 助成公演、リサイタルでの作品発表などありながらも、40の頃よりは一貫してダンサーに こだわった活動を続ける。とみにここ数年はソロ活動を中心としている。 http://hanawa-yoji.jugem.jp

中村仁美 : 篳篥奏者
大学の授業で雅楽と出会い、篳篥・楽箏・左舞などを学ぶ。 雅楽古典曲を演奏する以外に、現代曲初演の機会も多く、和洋さまざまな音楽家 や舞踏家とのコラボレーションも行う。1992年よりリサイタル「葦の風」などで、篳 篥のソロ曲・アンサンブル曲を多数委嘱初演し、CD「ひちりき萬華鏡」(ALM)に収 録。2006年よりコロンビア大学(米)でも毎年演奏会と指導を行う。 ミュージック・フロム・ジャパン音楽祭、ウルティマ現代音楽祭などに参加。 伶楽舎メンバー。
http://www.gagaku.jp/hitomi-hichiriki

SAWADA : 音響エンジニア・アマチュア音楽家
音響エンジニアを生業としているアマチュア音楽家。 即興によるドラムとボイスをコンピューターと融合させたユニット " SAWADA + HARADA " で、2007年にドイツで行われたアヴァンギャルド・フェスティバルに出演。 3日間に渡るフェスティバルの大トリを勤める。 新しい表現形態を模索し、2011年9月よりスネアドラムソロをスタート。
http://www015.upp.so-net.ne.jp/YOZIGENN




○2012/1/15(sun)
(L,S room) pearl alexander presents 「にじり口」




予約2300円
当日2500円
PM2:30 open
PM3:00 start

guest 中村としまる (no-input mixing board)
日本語予約 03-3351-7904
english reserve 080-6516-4410



○2012/1/15(sun)
(L,S room)Marcos Fernandes
1月 15日 (日), 19:00 〜 21:30
Shoko Nagai piano (New York), 鈴木學 analog electronics, Marcos Fernandes percussion
Kissa Sakaiki • 喫茶茶会記
新宿区大京町2-4 1F • 03-3351-7904 • http://sakaiki.modalbeats.com/
19:00 open / 19:30 start • ¥1500 (+ drink)


○2012/1/17(tue)
【遊読夜会】
三浦梅園◎玄語事始 その一

■日時:1/17(火)19:30〜22:30
■会費:2000円(1ドリンク、テキスト+レジュメコピー)
■会場:喫茶茶会記
    http://gekkasha.modalbeats.com/?cid=42174

主宰・赤羽 卓美氏より
‎2012年最初の夜会として、梅園研究の先行者である北林さん、ベルギーで梅園テキストを英訳されている日玉さんとSkypeでネットワークした共読を目論見ます。



○2012/1/18(wed)
(L,S room)ヒグチケイコ・神田晋一郎
PM7:00 open




http://www.geocities.jp/cleokkk/



○2012/1/19(thu)
(L,S room)岡本希輔+森順治
1月 19日 (木), 19:00 〜 21:30

Two different way for I
December 15th 2011
18:30 Open 19:30 start
Sakaiki-Two different way for I
〒160-0015 Daikyo-cho Shinjyuku-ku 2-4 Tokyo  
Fee: ¥1,500(inc.drink)


○2012/1/21
(cafe,Lroom)アンジェラ・タイム(毎月第三土曜日 PM2:00-6:00 cafe,L room)




○2012/1/21(Sat)
Talk Event "僕の「地球」を走る旅"

語り手:西川昌徳

主催:nagaoka(a tribe called "Sampa")

Date:2012年1月21日18:30 Open (18:00 Door)

Price:¥1500(INCL.1 drink)


Contents:
・自転車旅について、福島での活動について、これからの活動について、

自らの足で走り、見てきた"旅"のトークイベント。


How to:
・完全予約制

・参加ご希望の方は私もしくは西川さんにご連絡ください。
(facebookから、当ブログから、個人の連絡先から)
(注:当イベントについては、喫茶茶会記へのご予約は不可です。)

・なるべく早い段階で予約いただけますと幸いです。


Contact:
nagaoka
a tribe called "Sampa" President
masahiko0521@hotmail.com

西川昌徳
自転車旅人 しんち町生活支援ボランティアセンタースタッフ
マイタウンマーケット実行委員会コーディネーター
ブログ「ぼくの地球を走る旅」http://ameblo.jp/masanori0615/







○2011/1/22(sun)
18:00 〜 22:00
(Lroom)Core Talk Cafe 9th. meeting



○2012/1/23(mon)
(L room)MIYA(fl)New Moon Improvisation Solo Performance Vol.5
日時:1月23日(月)
タイトル: 南無観 (Nam Kang) New Moon Improvisation Solo Performance Vol.5  ☆
場所:四谷/喫茶茶会記
時間:Open19:00 Start19:30
出演:Miya(Flute)Solo
チャージ: 予約¥3,000 当日¥3,500 学割¥1,500 (ワンドリンク付き)


○2012/1/24(tue)
櫛部妙有朗読教室 
(Sroom,毎月第二火曜日午後3時〜)
時刻予約可能
(問)042-973-6966 櫛部
http://kushibe.modalbeats.com/


○2012/1/25(wed)
(L,S room)茶会記デッサン会
裸婦モデルによる静止と自由なムービング

主宰 浜中精一
PM7:00-PM9:00 2000yen(1drink in)



○2012/1/26(thu)
(L room)上原英里/シャンソン・アルゼンチンタンゴ の弾き語り手
20:00-22:00 2000yen 1drink in (毎月 第四木曜日 )


○2012/1/29(sun)
(L room)masuko/tada yotsuya tea party vol. 04: information

益子博之=多田雅範 四谷音盤茶会 vol. 04

2011年1月29日(日) open 18:00/start 18:30/end 21:00(予定)
ホスト:益子博之・多田雅範
ゲスト:橋本 学(ドラマー/作曲家)
参加費:¥1,200 (1ドリンク付き)

イヴェントとしての認知も徐々にではありますが、浸透してきております。第四回の内容は、2011年第4 四半期(10〜12月)に入手したニューヨーク ダウンタウン〜ブルックリンのジャズを中心とした新譜CDのご紹介と、益子=多田による2011年 年間ベストCD選出です。巨星・ポール・モティアンの逝去の影響を排除することはできないでしょう。何故か、ここのところモティアン曲集がいくつか出てきたところでもあります。

そこで今回のゲストは、ドラマーの橋本 学さんです。タイム・キーピングに囚われない、パーカッション的なドラミングで、ジャズに留まらない幅広い分野で活躍中です。先日の橋爪亮督グループ@新宿ピットインでは、更に音楽の深層に触れる素晴らしい演奏を披露してくれました。進化中の彼の演奏観を含めて興味深いお話が聞けると思います。お楽しみに。(益子博之)




○2012/2/10(fri)

「カイドーユタカの深夜廟」

カイドーユタカが深夜、静謐な茶会記を際立出せるイベント。

2012/2/10 open 25:00 start 26:00 end 28:00 (2000yen 1drink in)
※朝方御茶サービスします。

カイドーユタカ(b)





○2012/2/13(mon)

「躯 共鳴る息吹きの音」

異形人
宮西計三+薔薇絵

開場19時
開演19時半
料金1500円飲み物付き

会場:綜合藝術茶房 喫茶茶会記


異形人 …igyoujin にらのギターと声、 レンカの踊りによる即興。
2009年結成。 同年末12月12日 初公演の後、都内を中心に主にライブハウスで活動する。 不定期に自主企画「異なる形の人人」主催 。
異形、人間の異なるかたちに 多面な意味.・可能性を見いだしながら 求道・表現している。

宮西計三…小学時代にハンス・ベルメールに影響を受け、芸術と漫画を同一視する。1973年 徳間書店劇画大賞佳作第一席にてデビュー。以後イラスト、挿絵を手掛け、三流劇画ブームの一翼を担う。
音楽家としては バンドOnnaを率いて活動。アシッドサイケ・ヴォーカリストとしてもアンダーグラウンドの世界では、高い評価を受けている。


薔薇絵…異端のダンサー、モデル。ダンスと名の付くものにおよそ興味がない。いかに存在するかその中に美を追究する。 [たたずむこと、歩くこと、動くこと、それら一つ一つが最高の美をもってなされなければならない]


※注釈…躯 からだ/むくろ 両方の意味を孕む

会場:綜合藝術茶房 喫茶茶会記
東京メトロ 四谷三丁目駅より 徒歩5分
〒160-0015 新宿区大京町2-4 1F
お電話 03-3351-7904(営業時間のみ応対可)
メール sakaiki@modalbeats.com
http://gekkasha.modalbeats.com/



○2012/2/25(sat)

2月25日(土)3時より
踊るひとと弾くひと(ときどき吹くひと)が対決します。
ただそれだけのこと。だからタイトルもありません。

料金:1500円(ドリンク込み)

”上地正彦”
鍵盤演奏家。幼少よりクラシックピアノを学び、2002年より東京や神奈川を中心にバンドおよびソロで活動、2010年よりベルリンに移住。
http://www.myspace.com/uejimasahiko


”木野彩子”
踊子。幼少よりモダンダンスを学び、札幌、東京、横浜、パリ、ロンドン、たまに韓国、現在は相模原在住。ときどき茶会記に出没する。
http://saikino.blogspot.com/




○2012/2/26(sun)

2月26日即興ライブペイント

「Create a new energy」

1部15:00〜16:15
2部17:00〜18:00
料金
1stage1800円 allstage2800円
どちらも1ドリンク付き
休憩時に完全入れ替えします

30席限定完全入替の為
ご予約確認下さい。

1部クラシック曲による即興ペイント
2部絵からの即興演奏と即興ペイント

絵 柿谷由佳(筆、パステル)
音 栗明美生(ヴァイオリン)
スペシャルゲスト板倉克行(ピアニスト、即興作曲演奏家)

朝昼夕と、日常風景での愛を
クラシックヴァイオリンの音色から絵色へ即興ペイントします。美しいメロディから想像される日常風景には様々な愛があちこちに溢れてることを想い出して下さい。

愛の挨拶
ジムのペディ
ジュテヴ
月光
あと、数曲

日が落ち光が閉じ
夜は匂いを感じて下さい
表に在るのが日常風景なら
裏に在るのが内在風景です
闇と心と体と魂は
そこに在りながら
そこには無いんです
不確かな感情と刹那を
感性と名ずけて体感下さい
即興とは感性の開放だと
実感して下さい。




○2012/3/4(sun)
(L,S room) <行川さをり+河合拓始+トリ音>
14:30 open
15:00 start
2500yen(1drink in)
行川さをり(歌)、河合拓始(ピアノ)、トリ音(テルミン)



○2012/4/8
(L,S room)声で伝える立堀貴子の世界

語り 坂田千鶴、図南深雪、山崎巌
ギター演奏 テルイショウ
一部 open13:30 14:00 start
二部 open15:40 16:10 start

1000yen 1drink in







○2012/4/28(sun)

【オテテ】



PM2:30 open
PM3:00 start
2000yen (1drink in)


ピアノデュオ。

トキタノゾミ、ナルトモノブ。
それぞれの音楽活動を経て、2010年春結成。
クラシック、ポップス、ジャズの世界を自由に行き来しながら、
聴く者を夢と現の間へと誘う。
やさしい音作りが好評を得ている。

2011年夏、ファーストアルバム「オテテトウツツ」完成。
ライブ会場、iTunes Storeにて販売を展開。

http://www.myspace.com/otetepiano
oteteinfo@gmail.com

<リリース情報>
・ファーストアルバム「オテテトウツツ」
ライブ会場での販売のほか、iTunes Storeでもお買い求めいただけます。
(カタカナで「オテテ」と検索してください。)

・オテテが、弾き語りの唄い手「サギ」とコラボレートしたシングル「ペチカ」
iTunes Storeにて、絶賛発売中。
(カタカナで「オテテトサギ」と検索してください。)
サギinformation : http://sagi-songs.com/




「茶会記新メニュー genovase pasta & olive」 (福地筆)
20120128

茶会記も5月で丸五年。
苦節を生き抜くため
2分茹での細麺・合理主義と賄いを兼ねたパスタをリリース。




「猫の目線のにじり窓」(福地筆)
20120127

一年前。
お金をかけたいものがたくさんある。
レコードのカートリッジやオリジナル盤、
職人が仕立てた革製品等いろいろあるのだけれど

自分なりの、何物にも囚われない茶の精神から考えてみると
猫が覗きにくるような「にじり口」に無駄なる費用をかける顛末。
ガラスがあるから「にじり窓」か

茶会記のお客様は結構面白がってくれる方が多い。
楽しい無駄の価値の共有。嬉しく思っている。


猫子(ネコ子)との対峙。

「シトー派修道院を意識した空間と時間」(福地筆)
20120124

謎の女「アンジェラ」。
茶会記公式イベントへはほとんど出現しない
が一番長きにわたり茶会記のスタッフを務めている。
毎月第三土曜日午後12時〜6時まで
茶会記にいる。この時間帯は完全禁煙である。

店主の故郷にはトラピスト修道院があるが
アンジェラはトラピスチヌ的になる。
BGMはディズニー系がほとんどであり
その点においては非修道院的である。





「2012.1.21久々の日記と次回の東京スケジュール」(タロット師キラナ)
2012.1.21


みなさま、本年も、どうぞよろしくお願いいたします。


今年は、まず何よりも、すべての人の、心の平安を祈る1年でありたい、と思っています。

私の修行しているお寺の、ご本尊、薬師如来さまは、すべての人の心と身体を癒すとともに、
国の災禍なども治す、現世利益をもたらす、仏様でいらっしゃいます。

毎日毎日、祈りと感謝を、ささげることは、とてもささやかな行為に見えますが、積み重なる事に
よって、必ず、大きな流れになると、私は信じております。

そして、仏様の教えのもうひとつに、物事を、自分の都合や執着を捨てて、ありのままに
受け入れる、ということがございます。

人間というのは、自分自身で苦しみを生み出す生き物です。

生きている限り、人間に、物事を、自分の思い通りにコントロールする力など、ありません。

わたしたちが、物事を思い通りにできるとしているのは、幻想です。

わたしたちは、早く、その迷妄から、抜け出さなくてはなりません。

思い通りに行かない現実と、そこから生まれる苦悩に、どのように向き合っていくのか、
そのための智慧を得ることが、仏陀の教えです。

その智慧が、わたしたちの、心の安寧に、つながって行くのです。

そして、心が定まれば、わたしたちの見ている現実は、不思議と変化していきます。




今年は、すこしでも、ご縁がつながりますよう、日々、精進して参ります。


さて、茶会記での、タロットの日程をお知らせいたします。

2012年・2月21日(火)、22日(水)の2日間です。

両日とも、12時より22時(終了)まで、鑑定時間は1時間(場合によって延長も可、10分ごと1000円)
で、ご予約お受けしております。

なお、恐れいりますが、2月13日以降のご予約は、携帯メール・kirana-suno@docomo.ne.jp
までお願いいたします。

みなさまに、お目にかかれますことを、心より楽しみに、お待ちしております。




「大阪日記1」(茶会記大阪支局・岩根)
大阪日記

茶会記 大阪支局 岩根と申します。
2008.7〜2011.7 の東京勤務の間、数少ない東京の自分の居場所として、たびたび茶会記にお邪魔させていただきていました。
大学の時より、ベースを弾いておりますので、かれこれ20年弱ということになります。

こんな私が、大阪で体験しているJAZZをちょっとずつお伝えしていきたいと思います。

2012.1.20(金) at Bee Hive (大阪 京橋)
(演奏メンバー)
 唐口一之(tp)・・・special gest
 菱田昌子(Vo)・・・Bee Hiveのママ
 堀越加那子(P)
 鳥山万紀子(B)
 浜崎衛(Ds)・・・Bee Hiveのマスター
毎週金曜日は、マスターとママのバンドをやってます。
(Set List)
1st Gone with the Wind
I'll remember April
Old Folks(以上 instrumental)
But not for me
On a clear Day
Speak Low
2nd I'll close my eyes
Misty
Take the A train(以上 instrumental)
You'd be so nice to come home to
It's easy to remember
What is this thing called love
The Theme (instrumental)
A train と You'd be so〜 は、私が参加させていただきました。
唐口さんは、言わずと知れた、大阪のジャズトランぺッターの第一人者。
浜崎さんは、あの”ポン太”にボーヤーをさせていたこともあるという、伝説のドラマーです。

と、こんな感じで、私が行くところなので、かなりかたよりますが、大阪のジャズをお伝えしていきたいと思います。

7月15日(日)の昼に茶会記で「おしゃんぴ〜トリオ」の3回目をやりますので、よろしくお願いします。
「踏み込みの含蓄性」(福地)
20120122



写真では前方のギターの内田さんが顕著だが
本題は後方中央部に位置する土合さんについである。
去年、フラメンコ協会より奨励賞を受賞した土合さん。
茶会記創立支援者・森光氏の紹介で茶会記でダンス嗜まれたときはまだ受賞前だった。
かねてより異様に迫力があり驚嘆していた。
一般的には奨励賞とは敢闘賞のようなイメージなのだけど
フラメンコ界では栄えある賞であり
この賞を授かった表現者はフラメンコのマイスターとしての
格を一生得ることになる。

ひと踏み、ひと踏みに強靭な確信性を込める土合さんの
ダンスに涙しそうにもなるが筆者はあくまでクールテイストを装った。

場所は茶会記で演奏してくださったこともある宇崎竜童さんの
ノベンバーイレブンス。素晴らしい箱だが2月で終了とのこと。
誰か引き継ぐ方はいないのか。茶会記も引き継ぎたい。
よい店がどんどん消えている昨今である。

櫛部妙有 茶会記朗読文学館  芥川龍之介 「地獄変」
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「Menu表記の更改」(福地筆)
20120119

筆者はそもそもバタ臭い反面、昔はこのようなテイスト(simple field)だった
こともありメニューのデザインもかえてみた。
本当は上質紙と活版でやりたいのだけれどここではコピー紙で時節を凌ぐ。
メニュー自体もジェノベーゼパスタが加わった。
オリベロのオイルとオリーブをつける。






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