喫茶茶会記 クロッキー会


喫茶茶会記クロッキー会のご案内・日時・毎月第三木曜日7時開始
静止ポーズメインでラスト25分ムービングです、
参加費二千円(ワンドリンク付)
主宰 浜中
hammer501@ezweb.ne.jp
2018/9/20(thu)" 夜のギターサロン Vol.15 " - 夜の質感、静寂と生音の響き - 開場21:30〜/開演22:00〜23:00 ¥1000 (1ドリンク付) ※毎月第3木曜開催
" 夜のギターサロン Vol.15 "
- 夜の質感、静寂と生音の響き -

9/20(木)喫茶茶会記
開場21:30〜/開演22:00〜23:00
¥1000 (1ドリンク付)
※毎月第3木曜開催


【出演】
・DAISUKE HAYASHI (ギタレレ弾き語り)
・梅津 聡 (クラシックソロギター)
・soboku (アコースティックユニット)
/ayaco (歌)、下田 敦 (歌、ガットギター)




※開演前後には、通常営業のカフェスペースも料金そのままで、ご利用頂けます。
平日の遅い時間ではございますが、
どなた様も、ごゆるりとお楽しみ下さい。


【お店のご案内】
喫茶室は通常営業しております
年中無休
こじんまりとした文化サロンです
月曜日〜日曜日(基本無休) 午後三時より営業
(カウンター)
土曜日 本田万里子
第三月曜日 由良隴砂
不定期 西川祥子,百々ちひろ,安川摩吏紗,大森彩子,Morry、藤善真由帆
火曜日〜金曜日、日曜日 不定期休 店主福地
イベントルーム 副店主上田

朗読や即興パフォーマンス他
文化イベント等が日曜日やその他にございます
スケジュールでのご確認を。
備えの上履きで入るお店です。お忘れ物が多い店です。
一ヶ月間のみ保管いたします。 ご留意の程を。

〒160-0015 新宿区大京町2-4 1F
お電話 03-3351-7904
(営業時間のみ応対可)
開場時間中では電話応対が難しいので事前の
ご連絡を)
メール sakaiki @ modalbeats.com

how to come to sakaiki (by english)


 how to come to sakaiki(by VTR navi) 



photo by鈴木さや香
喫茶茶会記 - Profile 1 -
ディスクユニオンお茶の水店
渋谷・フライングブックス
新宿紀伊国屋書店、三省堂、池袋ジュンク堂、吉祥寺ジュンク堂、
で発売
弊店でも販売しております。
(cafe room)
ortofon spu gt ,garrad 401
shure m44g ,thorens td124
mcintosh c27 ,mcintosh mc2505

grundig 3 7052-001,siemens 6Ruf lsp 28a
(2way)


photo by masao harada

(l room) ortofon classic spu (stereo)
ortofon spu mono A (mono)

ortofon st-5
garrad 401
mcintosh ma7900

axiom dlm2
altec 811b
altec 4168c
(3way)


(at another space "@groove" 2002)
we want "chiaki iwasaki's mood" every time
イベントスケジュール ・公開カレンダー
文化イベントのスケジュールでございます。
イベント中でも喫茶室で御休み可能でございます。


トップページのカテゴリに記載されているメンバーはそちらに情報がございます。
googleスケジュールですべての確定イベントを閲覧できます。
アーティスト様から情報をいただいたもののみブログ上に展開しております。




(公開カレンダー)


(トピック)
※L room (中央部屋) S room(奥小部屋) caferoom(喫茶室)
 
「九月中旬・土曜日の風情(ふぜい) (昼)深水郁・大野慎矢・(夜)あやちクローデル・イーガル」喫茶茶会記店主筆 photo by Hikki
20180919

美しくレギュラー陣でまとまった日。

邂逅を感じる二人
深水郁(vo,pf)とゲストで「うたのとぐち」を主宰している大野慎矢(vo,pf,バグパイプ)



深みが一層増しているygal mutoh takeki(pf)
奥にワイルドで妖艶なあやちクローデル(vo)

2018 川村美紀子 -12星座にささぐ-  月に一度ののダンス・スペクタクル 19:30 start 2000 yen 1drink in





- message -

藝術綜合茶房 喫茶茶会記のオーナー福地さんのご厚意を賜りまして、出逢いのきっかけとなったタップダンサー:米澤一平くんのサポートも受けながら、2018年より月に一度のソロダンス・スペクタクルを開催することとなりました。ゆったりとした喫茶茶会記の空間にて星のうつりかわりを味わうひとときに、是非お立ち会いくださいませ。

川村美紀子


- message -

美紀子さんはタップダンス・米澤一平さんの紹介になります。
とてもお話は上品なのですが、実演はかなりワイルド系でもあることがわかりました。笑
内外で評価が高く、有識者から教えてもらうのですが、わたしは専門分野上の評価ポイントを知りません。
美紀子さんの徹底した攻めの姿勢に感動しています。満点の優しく灯る星座の下で。 

店主 福地





- profile -

川村美紀子 Mikiko Kawamura

 1990年生まれ、16歳からダンスを始める。日本女子体育大学(舞踊学専攻)卒業。2011年より本格的に作品を発表し、2012年初演の『へびの心臓』は、国内外で上演を重ねている。「どこからかの惑星から落下してきたようなダンス界のアンファン・テリブル」(Dance New Air 2014/石井達朗氏)とも紹介されるその活動は、劇場にとどまらず、屋外やライブイベントでのパフォーマンス、映像制作、弾き語りライブ、自作品の音楽制作、レース編みなど多彩に展開。
 2014年『インナーマミー』初演、トヨタコレオグラフィーアワード 2014「次代を担う振付家賞」及び「オーディエンス賞」、横浜ダンスコレクション EX 2015「審査員賞」及び「若手振付家のための在日フランス大使館賞」を受賞後、渡仏。フランス国立ダンスセンター・CCN/Rを拠点に半年間のレジデンスを行い、「地獄に咲く花 (LA FLEUR ÉCLÔT EN ENFER)」を発表。
2013-16年度(公財)セゾン文化財団ジュニア・フェロー。

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主な作品に、『むく/muku』(2010-2011)、『がんばったんだね、お前の中では』(2011-2012)、『へびの心臓/Alphard』(2012)、『すてきなひとりぼっち/Fantastic One-man Ping Pong』(2012)、『euphoria』(2013/横浜ダンスコレクションEX2013 海外フェスティバル交流プログラム)、『いちごちゃん/Strawberry Girl』(2013)、『蝶と花/butterfly and flower』(2014)、『インナーマミー/Inner Mommy』(2014-2015)、『春の祭典/THE RITE OF SPRING』(2015)『まぼろしの夜明け/Midnight Dreamers』(2015)他。

活動は国内に留まらず、ソウル国際ダンスフェスティバル(2011)、フィンランド・ヨヨオウルダンス・フェスティバル(2013)、マルタフェスティバル・ポズナン(2013/ポズナン、ポーランド)、Perforations Festival(2013/ザグレブ、クロアチア)、ヨーロッパ・ミーツ・アジア(2013/ハノイ、ベトナム)、Dance New Air 2014(2014/東京)等に招聘され作品を発表。2013年秋には青山円形劇場にて、Tokyo Dance Today#9 森下真樹×束芋「錆からでた実」に出演。ニジュウイチビジャック!(2014/金沢21世紀美術館)や、ニューヨークジャパンソサエティー:Contemporary Dance Showcase Japan + East Asia 2015(2015/NY、アメリカ)に出演するなど、活動の幅を広げている。
コンテンポラリーダンス界の新鋭として、ダンスがみたい!新人シリーズ10 新人賞、オン★ステージ新聞 2012年新人ベスト1振付家、第1回エルスール財団コンテンポラリーダンス部門新人賞、HARAJUKU+PERFORMANCE+ DOMMUNE賞(2012)、第7回日本ダンスフォーラム賞、第45回(2013年度)舞踊批評家協会賞など、新人賞を総なめに。

フィンランド人ダンサーとのデュオ『euphoria』の上演(フィンランド・ヨヨオウルダンスセンター/横浜ダンスコレクション海外フェスティバル交流プログラム/2013年)、ルーマニア/日本:コンテンポラリーダンスプラットフォーム「Eastern Connection」(Gabriel Tudor財団主催/ルーマニア/2013)、音楽家:Alen and Nenad Sinkauz、マルチメディア・インスタレーション:Ivan Marušić-Klifとの共同制作『ENCOUNTER』(クロアチア芸術団体Domino/Perforacije Festival/2013-2014)など、海外コラボレーションも行う。


http://kawamuramikiko.com
「茶の夢」喫茶茶会記店主筆
20180918

喫茶茶会記・中国茶会を主宰する佐藤さんより
素晴らしい文章を紹介していただいた。
周 渝「茶の心」。
成程、茶は呼吸をしていて例えば風雅で妙香な大陸の空気や
季節を感じ取っていてそれが茶師によって見事に復元される。
茶を嗜むことにより旅以上の旅が可能なこともあるのかもしれない。

濁りのない漢と和の差異性についての論考もさわやかである。
漢=「典範的」=「万物変転」、和=「規範的」=「一貫性」
とざっくりと捉えさせて頂いた。
どちらも利点と弱点がある。
和は裏切ることのない不屈の精神性があるが頑固で権威主義に陥りやすい
漢は壮麗な典範と時代に合わせた多様性があるが、時の集団心理に翻弄されやすい。

漢と和のかけがえのない融合がすべての茶的な夢になり素晴らしいなにかを齎すのだろう。

このようなことを喚起させてくれた周 渝「茶の心」の粋な小文は
天心の茶の本を個人的には凌駕していると思料する。


喫茶茶会記は珈琲主体。
利休が今の混沌とした時代に生きていたらこんなことをしているのかなと
思っている。ある種、別ヴァージョンの茶の夢になる。



中国茶会 於喫茶茶会記 佐藤氏






とんぼの本
中国茶と茶館の旅
平野 久美子/布目 潮〓/周 渝【著】《チョウ/ユー》

「simple field 」http://www.modalbeats.com/simple-field/ 2005/1 last updated 喫茶茶会記店主筆


抜け殻のやうな美。空虚の美。

http://www.modalbeats.com/simple-field/
九谷ジャズファンクラブ例会 毎月第二金曜日 午後7時〜10時迄 since 2009.5



喫茶茶会記では
毎月第二金曜日
午後7時〜10時迄

30年の歴史を持つ
九谷ジャズファンクラブの例会
を実施しております。

70年代のジャズ喫茶の熱いサウンドで
ジャズを堪能できます。

KJFCの会員様でもなくても
ご予約いただければ
会員様と同じ、会費千円持ち込み自由でご参加可能でございます。




詳細は下記リンクをご覧くださいませ

九谷ジャズファンクラブ
2018/9/12(wed) MAKOTOYUMI CD リリースライブ 19:00 open 19:30 start 3000yen 1drink in

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