【お店のご案内】
喫茶室は通常営業しております
年中無休
こじんまりとした文化サロンです

 月曜日〜日曜日 午後三時より営業
 一律5百〜6百 
 午後八時半以降滞在はbarチャージ500円

朗読や即興パフォーマンス他
文化イベント等が日曜日やその他にございます
スケジュールでのご確認を。

〒160-0015 新宿区大京町2-4 1F
お電話 03-3351-7904
(営業時間のみ応対可)
メール sakaiki@modalbeats.com

how to come to sakaiki (by english)


how to come to sakaiki(by VTR navi)



photo by鈴木さや香

イベントスケジュール ・公開カレンダー
文化イベントのスケジュールでございます。
イベント中でも喫茶室で御休み可能でございます。

トップページのカテゴリに記載されているメンバーはそちらに情報がございます。


(公開カレンダー)


(トピック)
※L room (中央部屋) S room(奥小部屋) caferoom(喫茶室)

「心に響く歌 コリーヌ・ベイリー・レイ River」(福地筆)
20140820

毎日長時間いろいろなものを聴いていると
末永く近くにありつづけるであろう表現が様々な形態それぞれからわかってくる。
ハービーハンコックのリーダー作の
コリーヌ・ベイリー・レイ。
ショーターのオブリガードも気品ある化粧品のように香る。


masuko/tada yotsuya tea party vol. 15: information
益子博之×多田雅範=四谷音盤茶会 vol. 15

2014年10月26日(日) open 18:00/start 18:30/end 21:30(予定)
ホスト:益子博之・多田雅範
ゲスト:蛯子健太郎(ベース奏者/作曲家)
参加費:¥1,300 (1ドリンク付き)

四谷音盤茶会 vol. 15

今回は、2014年第3 四半期(4〜6月)に入手したニューヨーク ダウンタウン〜ブルックリンのジャズを中心とした新譜CDのご紹介します。

ゲストには、ベース奏者/作曲家、蛯子健太郎さんをお迎えすることになりました。詩人の三角みづ紀を正式メンバーに加え,大胆にサイン波を導入したLIBRARY「Light」を前回の合間にかけたところ、非常に好評でした。そんな蛯子さんは現在のNYの動向をどのように聴くのでしょうか。また米国留学中、先日亡くなったチャーリー・ヘイデンに師事されていた蛯子さんに当時の思い出話も伺います。お楽しみに。(益子博之)

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蛯子健太郎(えびこ けんたろう)

蛯子健太郎

ジャズ・ベース奏者/作曲家
 
中学時代、クラッシック音楽に触れ大きな衝撃を受ける。
1988年、留学先のカリフォルニアで ジャズに出会う。地元のジャズクラブなどで演奏活動を始める。92年、CalArts(カルアーツ/カリフォルニア芸術院)に転入。ジャズベースをCharlie Haden, Darek "Oles" Oleszkiewiczに師事。渡米中、ジャズの奥深さはもちろん、Nels Clineなど西海岸クリエイティブミュージックシーンからも多大な影響を受ける。「Cal Arts Jazz CD」に参加、自作曲 "Bass Line"がフィーチャーされ、同トラックで、Wadada Leo Smithと共演、録音。1999年11月、11年振りに帰国。

2005年9月「ライブラリ」を立ち上げ、様々な小説を題材にしたオリジナル曲によるシリーズを展開。
2008年5月、ライブラリの"Fish in the Sky"が坂本龍一氏から「独自の世界をもっている」「13分の大作をじっくり聴いてもらいたい」とコメントを受ける。2009年10月、平井庸一(g)グループでトリスターノ派の重鎮Ted Brown(ts)氏との初来日ライブレコーディングを行う。

2010年、ライブラリ1st アルバム「dream / story」をリリース。2012年11月、中原中也賞詩人の三角みづ紀氏がメンバーとして正式加入。2013年、ライブラリ2nd アルバム「Light」をリリース。現代アメリカ文学を代表する小説家ポール・オースターの翻訳でも知られる、柴田元幸氏がライナーノーツを寄稿。

オリジナルの世界を追求する都築猛ピアノトリオその他、オリジナル/スタンダードの境無く都内ジャズシーンで精力的に活動する。

公式サイト:kentaro ebiko’s web site
「星空の映画祭」(福地筆)
20140817

八ヶ岳・星空の映画祭。
茶会記でお茶会記JAMを主宰してくれている神山綾のハンドリングで筆者も今年も参る。
雨の中、初「アナと雪の女王」を堪能した。
若い客で満員だ。
雨でも槍でも降ってこいといった風情は
フジロックの精神も感じさせる。

古くからの歴史ある野外劇場での演舞に思いを馳せた。
土砂降りの中、カッパで映画を堪能する若い衆に
太古から連なる普遍的DNAと形容できよう藝術受容の姿勢を喚起した。


大雨が過ぎた後の開場直後の状況、上映開始後後半にさらに雨が襲いかかる。





MIYA (Flute Solo Performance) Nam Kang vol.24 9/23(Tue) 19:30 start






ソロイベントですが今回はLondonからLowland Sutherlandさんが参加されます
フルートデュオ。とても稀有な体験ができると思います。
MIYAさんブレンドのハーブティと共に 
Nam Kangのサイトはこちらです
http://miya-music.com/Nam-Kang-9-23

MIYAさんはリスクを恐れず変革を続けています。
そんな生きざまをかっこよく思っています


(店主)

9/23
19:00 open
19:30 start
adv 2800
door 3300
student 1500
1drink + miya's tea in
「ハマの実力」(福地筆)
20140814



先日、茶会記発足前に「音の隠れ家」を主宰されていた中山さんが
「老人会だよ」といいながら昔の横濱仲間を参集されお越しなった。
見た目は老人かもしれないけど皆様強烈なキャリアがあって畏怖する。
お一人はケンタウロスという伝説のバイク集団の結成前に関わっていたという。
筆者が喫茶茶会記物件を探しているとき
横濱の友人がケンタが所有するコンテナを紹介してくれてたりもした。
その友人は昔、その近くの埠頭に停泊しているクルーザーのオーナの一人でもあった。
場を仕切る「パパさん」は優しい方だがやはり怖い方でもあるのだろう。
ジャズ喫茶ではちぐさ、ダウンビート、ミントンハウス等の歴史を持つ。
横濱の力にいつも畏敬の念を持っている。

このようなイベントも茶会記で実施される。
yamasin exhibition 「How do I look,today?」 event 9/21,9/28 みなとde music ,黒田京子、MIYA




9/21は横濱在住の森本由希子がアレンジしている。





【d-factory vol.11 高原朝彦(10stg) presents guest Chris Koh(vln)】
「高原朝彦、裕紀ファン、ダンディズム小話1,2」(福地筆)
20140813

1)
昨日、高原さんの定例イベントが行われた

ゲストの加藤さんは各方面でリスペクトされている。
茶会記がお世話になっている益子博之さんもお越しになった。
ダンス系によくお越しになるライブご常連の櫻井さんがド硬派系の本ライブにお越しになり
帰りがてら「加藤さんは日本の宝です」と仰って意気揚々と興奮して帰られた。
櫻井さんに重層性を感じた。

双方アコギ。
高原さんのアンダルシアを感じさせるサウンドと攻めの加藤さんのサウンドのブレンドは
素晴らしく響いていた。
攻めといっても加藤さんは10月に渋谷毅さんとライブをしてくれる平田王子さんの師匠でもあり
加藤さんも境界がない方だ。
お客様のエレキ系の組原正さんにd-factoryお勧めしたら「ガットギターでやる」と応対された。
主宰高原さん並びに諸先輩の空気感がかっこいい。

2)
2008年07月19日 19時18分の様子 茶会記1周年記念

当時のヒロイン裕紀ちゃんのライブには秋葉オタク風の若い男達が、4,5人来ていたのだが
皆、所作がかっこよくて参った。恐縮だが容姿とのギャップに驚愕する。
本当のファンというものはそういもの。真正のファンに支えられてこそである。








「2008年忘年会の様子」(福地筆)
20140813

2008年の忘年会の様子を懐かしむ。
北山朝美、白石雪妃、The Side Of A Hill 等は今でも茶会記の中核


北山朝美、白石雪妃、摩有、森光大、yum、櫛部妙有、大阪支部岩根、メグの会会長様、ジャズ批評に執筆されている豊田葵さん が見える


The Side of a Hills



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