【お店のご案内】
喫茶室は通常営業しております
年中無休
こじんまりとした文化サロンです

 月曜日〜日曜日 午後三時より営業

朗読や即興パフォーマンス他
文化イベント等が日曜日やその他にございます
スケジュールでのご確認を。

〒160-0015 新宿区大京町2-4 1F
お電話 03-3351-7904
(営業時間のみ応対可)
メール sakaiki@modalbeats.com

how to come to sakaiki (by english)


how to come to sakaiki(by VTR navi)



photo by鈴木さや香
(cafe room) ortofon spu gt ,garrad 401 shure m44g ,thorens td124 mcintosh c27 ,mcintosh mc2505 grundig 3 7052-001,siemens 6Ruf lsp 28a (2way) photo by masao harada (l room) ortofon classic spu (stereo) ortofon spu mono A (mono) ortofon st-5 garrad 401 mcintosh ma2275 axiom dlm2 altec 811b altec 4168c (3way) (at another space "@groove" 2002) we want "chiaki iwasaki's mood" every time
イベントスケジュール ・公開カレンダー
文化イベントのスケジュールでございます。
イベント中でも喫茶室で御休み可能でございます。


トップページのカテゴリに記載されているメンバーはそちらに情報がございます。
googleスケジュールですべての確定イベントを閲覧できます。
アーティスト様から情報をいただいたもののみブログ上に展開しております。




(公開カレンダー)


(トピック)
※L room (中央部屋) S room(奥小部屋) caferoom(喫茶室)

「発話による味わい」(福地筆)
20141218

我らがジャズ大御所・相倉久人さんが
ジャズ以外の文化も網羅する伝説ともいえる
「新宿プレイマップ」
をまとめられた本間健彦さんとの
対談イベントが実施された。

朝日新聞Digital記事

その際、タイアップされた里文出版さんから授かった
「民藝の擁護」
途中から久しぶりに声を出して読んでみる
私は宜しくあまり財力上乏しい口なもので
気分転換ではよく近所の喫茶店ルモンドやベロ(ベローチェ)で本を読むのであるが
声を出せないのが難点であり
早めに店(茶会記)に来ては朗々と唱えたりもする。
声の振動は読力へのスーパーチャージャーとして
作用するものと思料している。
そのような角度より鑑みると
声が出せないカフェルームでの読書、乃至勉強ほど
窮屈なものはない。

従い、茶会記ではカフェルームで朗読することは歓迎ということになる。
英語の独りレッスンでもよい
仲間とおしゃべりをする居酒屋的類型に変容を齎すことも可能になる。
かつ
口承文学=文学のルーツにも少しは近づけることだろう

「民藝」の本来性を柳宗悦が引きだしたように
「文学」の本来性も発話によって引きだしたい。

そんなことを
「民藝の擁護」から想起した。








「ギャランティーク和恵・行列の並ぶ寒い夜」(福地筆)
20141217



心を暖めるメロディへの沈潜は 12/17 PM8:00 ustでも聴ける
http://www.ustream.tv/channel/kazue-live






「わたしの眼」(福地筆)







喜多尾 浩代  『そこふく風』〜身体感覚の記録〜 平尾菜美 写真展 ご報告
『そこふく風』〜身体感覚の記録〜 平尾菜美 写真展、無事終了いたしました。
展示している写真にCafeの光が重なり、写真からの感触と現実の感触とが織り成す気配に包まれて、新たな味わいが拡がる時間でもありました。多くの方に 見て感じていただけて 喜んでいます。 ありがとうございました!













大蔵千太郎一門 路地裏通信 2014/12/12



昨日は、路地裏de狂言vol,42にお運び頂きましてありがとうございました。

「福の神」、如何でしたでしょうか?皆様にとりまして、来年が良い年になりますようにとの願いを込めてお届け致しました。何かご利益があるかもしれませんのでご期待ください。
ただし…何もご利益がないじゃないかっ!等の苦情は受け付けておりませんので、あしからずf^_^;)

また、座談会にもご参加いただいた皆様。
良かれと思っておつまみにご用意させていただいたプロシュートのスライス。剥がしにくくてすいません。あんなにくっついてしまうものだとは…(-。-;皆様、さぞかし剥がし疲れたことと存じます…トホホ
来月の新年一発目は、今回の反省の念も込めまして、「ものすごく剥がしやすい何か」をご用意してお待ちしております。ご期待くださいませ…って、今の所全然ノープランなんですけど、どうしよう^^;

というわけで…

あらためまして、今年一年、多大なるご愛顧をいただきありがとうございました。
また、昨日初めてお越しいただいた皆様、これを機会にまた遊びに来ていただければ幸いです。

皆様あっての路地裏と、メンバー一同感謝しております。

来年もよろしくお願いいたします。
良いお年をお迎えくださいませm(_ _)m

それではまた来月…じゃなくてまた来年、四谷三丁目の路地裏でお待ち申し上げております。

失礼いたします。

こかG 拝
「アガサの弾き語りの模様」(福地筆)
20141210



じっくりと ゆっくりと 確かめるように
一曲一曲を紡ぎ唄う風合と同居している。



「 東京シャンソニエ 〜ル サント オペラ〜 Tokyo Chansonnier 〜Le Saint Opera〜」(福地筆)
20141209



新宿五丁目 2014/11/8深夜
ル サント オペラのカウンターにて。

茶会記初期段階から茶会記にお越しになってくれているオーナーのシャンソン歌手・聖児さんとのレア記念画像。
これからもお互い死線を潜り抜けるのかな。





北里義之・12/8 「おちょこ+新井陽子+木村 由:即興セッションやります!」@喫茶茶会記




12月8日(月)喫茶茶会記にて、ピアノの新井陽子さん、ヴォイスのおちょこさん、ダンスの木村由さんの3人が、トリオとしては初の即興セッションにのぞまれました。「女性の即興」という言い方には、ジェンダー的な配慮が必要と思うのですが、ここまでの経験としていうなら、やはりそこに男性プレイヤーが入った場合とは異なる(あるいは、男性である私にはタブーに感じられる領域にまで踏みこんでいく)、特別ななにかが現われているように思います。音楽とダンスというジャンルの垣根を越えて、パフォーマンスの身体性が前面に突出してくること、言葉と身体の蝶番という、サウンド的にも特別な位置にあるヴォイスのおちょこさんが参加していること、そして新井さんとのデュオにおいて、これまで木村さんがひときわ高い位置からジャンプするような冒険的ダンスを試みてきたことなどから、本公演は、「無礼講」と呼びたくなるような、徹底した逸脱が試されるセッションになったと思います。高度な技術の支えがあってのアクションであることはもちろんですが、こうした生命が沸き立つような場所では、すべての音や動きが、書き割りを持たないダイレクトなもの、具体的なものとしてたちあらわれてきます。


北里義之
http://news-ombaroque.blogspot.jp/





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