| 利休の一連の実績や良寛のような生き方を大切に思っています。 あまり形式に囚われず、その精神を現世にて具現化していきたいと考えております。 「茶会記」はお茶会の議事録のことでございます。 礼節のある様々な方が集まる茶室を標榜しております。 並べて茶会記の源流はジャズ喫茶への憧憬にございました。 藝術のもつ凄みを、 自分なりに把握できたのはジャズ喫茶の存在です。 「凄み」とは嘘いつわりのない奇をてらうことのないリアリテでございます。 ジャズ力と音力の波動からリアリテを体得できたことになります。 さらにはジャズ喫茶がもつ独特のモダニズム性にも 惹かれました。予定調和性のない面を喰らうような店内、 接客、他、アヴァンギャルドな体験です。 かつてわたくしは道玄坂の「音楽館」の後進である 「@groove」というジャズ喫茶のウェブの管理者 をさせていただいておりました。 その関連もあり、様々なジャズ的にEdgeの 効いた方々と仲良くさせていただいておりました。 茶会記は2007年5月26日より夜から営業を開始いたしました。 喫茶茶会記の前身である ビンテージオーディオ「音の隠れ家」 もジャズ喫茶文化の生き字引であり、 現在もその影響力は計りしれません。 閑居記的な美意識を求める方向性とジャズの波動を継承する方向性 が複雑にあい塗れている店でございます。 茶会記 福地 | ![]() ![]() |
茶会記では日曜日を中心にライブイベント等を実施しております。
PM12:00〜PM5:00迄 5時間 文化的趣旨の内容でしたら
貸切も可能でございます。
連絡先 sakaiki@modalbeats.com
お電話 03-3351-7904 (営業時間のみ対応)
(公開カレンダー)
喫茶茶会記・公開カレンダー (google)
(トピック)
◎2010年3月5日-7日
吉田直子
アンデルセン童話から吉田直子が演じます。

スタジオ言霊 & 705プロジェクト
音楽劇 野の白鳥
原作・H.C.アンデルセン
脚本・演出 松田光輝
音楽 紫竹芳之
出演 花房徹 平林弘太郎 吉田直子
日程
2010年3月5日(金) 19時
2010年3月6日(土) 16時、19時
2010年3月7日(日) 18時
¥2200(ワンドリンク付)
予約・お問い合わせ
080-3022-4688
no_no_hakuchou@softbank.ne.jp
http://yushi-no-kai.modabeats.com/
◎2010年3月14日(日)
「レコードを100倍楽しむ」かくれ名盤特集
Ours/Hours (アワーズ・アワーズ)主宰
http://www.ours-hours.com/
日時:3月14日(日) 18:00 開場 19:00開演
料金:1,000円(ドリンク1杯付 見音子さんのお通し付)
(ドリンク追加オーダー可 500円〜)
---------以下青木様からのメッセージです。
Ours/Hours 青木です。
春雨じゃ、濡れて行こう…のような静かな雨空です。
雫に輝く花の芽や草や木がほんとうに美しいですね。
先日は、吉祥寺のMEGでとても楽しいひとときを
皆様とごいっしょさせていただきました。
当店店主が選んだ「かくれ名盤」をゆっくり、
お集まりの方々とエンジョイいたしました。
大好評をいただき、心からありがたく思っております。
次回は、大京町の 『綜合藝術喫茶 茶会記』で
開催いたします。地下鉄丸の内線 四谷3丁目駅より徒歩5分。
詳細は以下のとおりです。
ラフな会です。
ふるってご参加ください。素敵な、味わい深い、隠れ家的スペースです。
尚、ご要望、お探しのレコード、オーディオのこと、
何なりとお問合せください。
aoki@ours-horus.com
03-3770-3477
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お知らせ
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四谷・大京町 綜合藝術喫茶 茶会記で、
”ジャズレコードを100倍楽しむ会 vol.2” を開催します!!
”かくれ名盤特集”第2弾!
ふだん聴きのがしていらっしゃるかもしれない?、
Ours/Hours青木お薦めのセレクトの愛聴曲を、
隠れ家的素敵空間、喫茶茶会記でたっぷり、お楽しみいただけます。
同時即売会あります。
2010年3月14日(日)18:00開場 開演19:00〜
会費:1,000円 ワンドリンク&手作りスペシャルおつまみ付
(追加ドリンクは実費にて承ります。¥500〜)
Ours/Hours 店主の青木が、ジャズ大好き!愛好家の
皆々様と、楽しいひとときを♪
いつもは渋谷・桜丘の当店でお会いする皆様、
この日は、綜合藝術喫茶 茶会記 でお会いしましょう!
喫茶茶会記
http://gekkasha.modalbeats.com/
〒160-0015 新宿区大京町2-4 1F
03-3351-7904
Ours/Hours 経由でごいっしょに!も大歓迎です(笑)。
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◎2010年3月17日(水)
FOLKライブ
Nakajima Satoshi ギター弾き語り
日 時 : 2010年3月17日(水)
開 場 : 18:30
開 演 : 19:00
場 所 : 総合芸術喫茶「茶会記」
新宿区大京町2−4
03−3351−7904
要 予約 : 2ドリンク・フード付 ¥2,000
出 演 : 中 島 敏 ギター弾き語り
予約終了いたしました。ご期待されている各位に
お詫び申し上げます。

◎2010年3月18日(木)
聖児スムースシャンソンライブ 茶会記vol.8
日時:3月18日(日)21:00開場
21:30開演
料金/1000円(ワンドリンク込)+投げ銭
出演/
聖児
小林岳五郎(piano)
山本裕之(base)
下田敦(guitar)
◎2010年3月19日(木)〜28日(日)
『畑中純・山賀清春 個展』
「アウトローな猫」展 新宿四谷版
まんだら屋の良太 畑中純
猫町JAZZ横丁 山賀清春
15:00-22:00
作者来店サイン会
20日 16:00-18:00
21日 18:00-20:00
通常オーダーのみ。
◎2010年3月21日(日)
「ときとき」
「ときとき」....
東京、四谷にある”茶会記”という錘で、人と人を紡いでいく物語。
Miya + 岡本希輔 + 山𡶜直人, Trio
開場15:30 開演16:00 料金1500円(1ドリンク付)
Miya (flute) ... http://miya-music.com/
岡本希輔 (contrabass) ... http://blogs.yahoo.co.jp/rubner1983
山𡶜直人 (drums, percussion)... http://www.naotoyamagishi.com/

◎2010年3月24日(水)

平島聡(percussion)
+
松本充明(改造sitar)
ゲスト:山𡶜直人(percussion)
JOU(dance)
Flamencoや即興音楽で活躍する平島聡のカホンと、
サウンド・パフォーマー松本充明の改造シタールのデュオ演奏。
そこに、パーカッションで多彩な音色を紡ぎ出す山𡶜直人と
変幻自在なコンテンポラリー・ダンスのJOUをゲストで迎えます。
日時:3月24日(水) 19:30 開場 20:00開演
料金:1,500円(ドリンク1杯込)
◎2009年3月25日(木)
上原英里 『茶会記』 ライブ vol.9 〜夜に

夜のシャンソンとアルゼンチンタンゴをゆっくりと
午後8時半〜10時
通常オーダー(2杯オーダー)+投げ銭
※終了後、演奏家とお話もできます。
演奏家へのご配慮をお願い申し上げます。
◎2010年4月8日(木)
croisements: édition tokyoïte

croisement : 東京版
n°.1三つの独演・即興
2010/04/08 (thu.) 20h00
¥2,000(1ドリンク込み)
フランス、トゥールで行われている、
ソロ・インプロのフェスティバルから着想を得た、独演・即興の会。
第1回目
出演者
武元賀寿子 : 舞踊家(dancer/creator)
1959年石川県生。日本女子短期大学舞踊専攻卒。
黒沢美香や音楽家(梅津和時,齋藤徹,太田惠資)など
存在感の強い舞台人に影響を受ける。
ゲスト出演、コラボレーション多数により、
その表現力は高く評価され、受賞多数。
“脳”化した身体をキーワードに活動中。
海外での自己作品上演も多い。
インプロ・セッションでの様々なアーティストとの交流や、
数多くのダンサーを指導・育成、“一歩:会”を
監修・プロデュースするなど、文化向上にも貢献している。
http://dancevenus.blog78.fc2.com/
細田茂美 : guitar奏者、即興音楽家
1980年よりギターによる即興演奏を始める。
かつて荻窪にあったライブハウス「グッドマン」
(現在は高円寺)のマスターである鎌田氏saxとの即興演奏ユニット
「犬狼都市(キュノポリス)」は既に25年、10年程前から
方波見智子percも加わりトリオとなり、現在も継続活動中。
他には、しばてつ・モリシゲとの即興トリオ、
ヒグチケイコ・モリシゲとの即興トリオ、高原朝彦・渡辺昭司との
即興トリオ「即興楽団」等でも活動。
演奏方法として割り箸などの日常用具を使用することも多く
音色の多彩さには定評がある。
最近は身体を使ったパフォーマティブな即興表現にも興味が湧き、
声による表現 にも意欲がある。 (日本即興協会HPより)
mori-shige : cello奏者、即興音楽家、写真家
様々な音楽活動を経て、チェロによる即興演奏を行う。
国内外の音楽家、舞踏家、アーティスト等と数多く共演。
従来のチェロの奏法にとらわれない自由な演奏から生み出される
その音響は、繊細でありながら時には野蛮でさえもある。
(七針HPより)
http://www.mori-shige.com/
企画詳細: http://croisement.blog129.fc2.com/
主催:松本充明
◎2010年4月18日(日)
「ときとき」
「ときとき」....
東京、四谷にある”茶会記”という錘で、人と人を紡いでいく物語。
Frédéric Marty + 山𡶜直人, Duo
guest : 松本充明
開場15時 開演15時30分 料金1500円(1ドリンク付)
Frédéric Marty (contrabass, from France) ...
http://www.myspace.com/scherzoggfred
山𡶜直人 (drums,percussion) ... http://naotoyamagishi.com/
松本充明 (bandoneon) ...
http://www.myspace.com/mitsuakimatsumoto
◎2009年4月22日(木)
上原英里 『茶会記』 ライブ vol.10 〜夜に

夜のシャンソンとアルゼンチンタンゴをゆっくりと
午後8時半〜10時
通常オーダー(2杯オーダー)+投げ銭
※終了後、演奏家とお話もできます。
演奏家へのご配慮をお願い申し上げます。
◎2010年4月25日(日)
「FOLKライブ」
「Nakajima Satoshi ギター弾き語り」
開場14時 開演15時 料金1500円(1ドリンク付)

◎2010年4月29日(木)
「銀の薔薇」vol.1
「Afternoon Barcarolle」
鷹羽正臣 (vo)
澤田亜希 (vo、pf)
開場14時 開演15時 料金1500円(1ドリンク付)

photo & produced by shoko nozaki
◎2010年4月29日(木)
伊澤知恵・山岸直人
「アブストラクトな夜に…」
伊澤知恵 ジャズピアノ
山岸直人 パーカッション
開場18時 料金1500円(1ドリンク付)

photo & produced by shoko nozaki
◎2010年5月6日(木)
薔薇色のゴリラ
"鷹羽正臣×伊澤知恵"
午後6時半開場
午後7時 開演
1500円(ドリンク付)
◎2010年5月23日(日)
板倉克行
カイドーユタカ・田嶋真佐雄・日野了介
トリプルベース vol.2
日時:5月23日(日)14:00開場
15:00開演
場所:綜合芸術茶房『喫茶茶会記』
http://sakaiki.modalbeats.com
東京都新宿区大京町2-4 サウンドビル1F
料金:2000円(ドリンク1杯付)
前回画像
◎2010年6月20日(日)
The Side Of A Hill Sakaiki Live Vol. 8
日時:6月20日(日)14:00開場
15:00開演
場所:綜合芸術茶房『喫茶茶会記』
http://sakaiki.modalbeats.com
東京都新宿区大京町2-4 サウンドビル1F
料金:1000円(ドリンク1杯付)
予約: mail: sakaiki@modalbeats.com
お電話 03-3351-7904 (営業時間のみ対応)

(四谷三丁目・茶会記・書道サロン)--------------
茶会記では書道教室も実施いたします。
わたくしは、小さい頃道具を持って書道教室に通ったものでした。
書道教室からの家路。記憶が呼び戻されます。
そんな風合いを共有できたらとも思います。
先生は茶会記の看板も書いてくれている白石雪妃さんです。
先日、乙粋なお客様がご加入されました。白石さんは静謐な方ですが
会話も風流でございました。
店主より
■主宰 白石雪妃

公式サイト
Serendipity〜即興藝術に関する考察〜
■コンセプト
時がゆったりと流れる空間の中で、書の無限大の魅力に触れ、
墨で遊ぶ、伝統に触れ、精神統一をしませんか。
そして茶会記のケーキとコーヒーで癒される書道サロンで
贅沢な一時をお過ごしください。
■内容
基礎(筆の持ち方〜古典臨書など)とアート(インテリア書など)
ご入会前にカウンセリング(¥1000ドリンク付)も
行いたいと思います。カウンセリングでは、
個人に応じたご指導をさせていただくために、
ご不明点やご希望を伝えていただき
ご希望に沿ったレッスン内容をお話しながら
決めていきたいと思います。
(メールのみでも受け付けておりますのでお気軽にどうぞ)
※コース事例
<<月二回の場合>>
入会金5000円
お月謝10000円
終了後にケーキセットをお楽しみいただけます。
楽しく気軽に始めたい、久しぶりに筆を持ちたい、楷書を勉強したい
好きな文字を作品にしたいなど、様々なご要望にできるだけ
お応えしたいと考えています。
皆様と豊かな時間を過ごせたら幸いです。
まずはお気軽にお問い合わせください。
詳細は公式サイトにて
ドリンク代のみのカウンセリングを随時行っております。
※お問い合わせは白石雪妃 setsuhi@modalbeats.comへ
(presented by feat Dragon)--------------
Space 〜 茶会記の母体・Modalbeatsの部屋を
文化イベントで安価にてお貸しいたします。


6.36m * 4.76m =/ 30m2
(Q)
03-3351-7904
modalbeats@gmail.com
Schedule
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Space (茶会記横) (ご見学を)
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[Space-daytime]単独利用 ¥8000 (Mon-Thu ¥6500)
14:00-19:00 5hour
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[Space-nightime]単独利用 ¥10000 (Mon-Thu ¥8500)
19:00-22:00 3hour
※Full Time 14:00-22:00 ¥15000 (Mon-Thu ¥13000)
※喫茶部分タイアップ 14:00-22:00 ¥15000 (Mon-Thu ¥13000)
+Drink (per 1person)
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[Space-midnightime] 22:00 - 1hour ¥4000

喫茶茶会記は、
大竹昭子さんの2010年度<カフェ・カタリココ>の会場の一つです。
毎月、旅先を設定してゲストをお招きし、みなさまとともに、朗読とトークを通じて、
未知の場所、知っているようで知らない場所に旅立ちます!
ぜひご期待ください。
<<喫茶茶会記で行われるカタリココ>>
■4月17日(土)17時〜
旅先:ココロの世界
ゲスト:春日武彦(精神科医・作家)
要予約:電話 03-3351-7904
メール sakaiki@modalbeats.com
春日武彦さんは日々、臨床の現場で患者さんの語る「物語」に耳を傾けつつ、ご自身でも小説や文芸評論をご書いておられます。妄想に終わるものと、作品に結実するもののあいだには何があるのか、人のココロのありようを文学作品や創作行為のなかに探ります。
(入場料1500円 ドリンクは任意でオーダー可)
開演30分前に開場いたします。
<<喫茶茶会記で行われたカタリココ>>
■2月27日(土)17時〜
旅先:ブラジル
ゲスト:板垣真理子(写真家)
要予約:電話 03-3351-7904
メール sakaiki@modalbeats.com
ジャズから写真の世界に入り、その後、アフリカ、ブラジルと旅しつつ、文化が伝播する道筋を撮ってきた板垣真理子さん。『ブラジル紀行』を朗読していただきながら、ブラジルにおけるアフリカ文化の影響について探ります。優れた音響設備でお届けする音源もお楽しみに!
*2009年9月の板垣さんの著書『ブラジル紀行』の書評はこちら→書評空間
(入場料1500円 ドリンクは任意でオーダー可)
開演30分前に開場いたします。
(感想)
お客様がたくさん入って盛り上がりました!

PDF 表面

PDF 裏面

■ナヴィゲーター
大竹昭子
1950年東京生まれ、四谷在住。ドキュメント、小説、エッセイ、
写真評論と、特定のジャンルを超えて執筆。
07年よりトークと朗読の会<カタリココを開催。
主な著書に『随時見学可』『図鑑少年』『この写真がすごい2008』
『眼の狩人』など多数。
カタリココ http://katarikoko.blog40.fc2.com/
書評空間
http://booklog.kinokuniya.co.jp/ohtake/
※3月,5月はチェコ料理のお店「だあしゑんか」で開催されます。
3/13(土) ゲスト 宋敏鎬(ソン・ミンホ/詩人)
旅先・ニューヨーク
「ブルックリン」で中原中也賞を受賞した心臓外科医、宋敏鎬氏と、ニューヨークの何に触発されたかを語ります。
15:30〜(開場15:00)
料金:1200円+オーダー
5/16(日)
旅先・イタリア
随筆家・須賀敦子と詩人・川田絢音の二人の出会いを、朗読を通して実現させます。
15:30〜(開場15:00)
料金:500円+オーダー
「だあしゑんか」
東京都新宿区舟町7 田島ビル2F(大陸ラーメン2階)
e-mai:bar_dasenka@yahoo.co.jp
電話:03-5269-6151
http://dasenka.jpn.org/bar/おいしいチェコビールと料理が味わえて、チェコの絵本が手にとれるチャーミングな空間。

(キラナの不定期日記)--------------------------------------
2010.2.26
ところでみなさんは、タロットカードを見たことありますか?
綺麗なのでつい買っちゃったとか、お友達が持ってたとかで、目にされた方も多いのではないでしょうか。
大アルカナと呼ばれる22枚の絵札は美しく神秘的で、アーティストの絵心を刺激するらしく、世界中で多くのカードが作られています。
その歴史はとても古いのですが、起源はと言うといろいろな学説がとり沙汰されているものの、さほど明確には判明していません。
そこも想像力をかきたてる一因なんでしょうね。
では、タロットカードには何が描かれているかと言うと、ひと言で言うと不思議な絵が描かれてるだけです(笑)
しかしこれがなかなか奥が深い。
22枚の絵札はどれにも特殊な意味を持つものはなく、吉凶もありません。誰もが経験する意識の体験が描かれています。
人物であったり光景であったりしますが、それは象徴画と呼ばれていて、私達の意識が固有のものに縛られる以前の、地球全域に通じるような共通なものを暗示していると言われています。
うーむ!
なんだか難しそう。
でもちょっとワクワクしませんか?
地球に共通する普遍的言語…それがいったいどんなものなのか…
謎解きのおもしろさがあるのです。
私達は普段、自分がしていることや考えていることに特別意識はしていません。目の前で起こっている現象が自分にとってどういう意味を持つのかなんて、考える暇も術もないといったところでしょう。
しかし、タロットカードがシンボライズするものを理解することは、自分の狭い固定観念を外してもっと大きなものを理解することにつながると思うのです。
カードが私達に何を伝えたいのか真剣に考えることは、知らないうちに私達をとても自由な地平に連れて行ってくれるのかもしれませんね。
2010.2.17
私は、普段は、埼玉の飯能市にある[カフェ豆さる]を拠点にして占いをしています。
出張でもいろいろなところに行くのですが、四ッ谷の隠れ家的ジャズ喫茶[茶会記]さんと占い…って、ちょっとイメージが???ですよね。
けれど、[茶会記]さんが総合芸術茶房を標榜され、様々なパフォーマンスを展開されているのと志を同じくして、私のタロットは非常に芸術性を大切にしています。
そもそもタロットカードを通して、過去・現在・未来に見えないまなざしを向けるという行為は、単にオカルトと切り棄ててしまうものではなく、また、科学的に証明されるものでもなく、芸術を感じることと、とてもよく似ています。
愛や憎しみ、哀しみや神聖などと言われるものは、目には見えません。しかし目には見えませんが、私達はそれを感じて日々生きています。
音楽を聞いても、絵画を見ても、本を読んでも、それを理屈でなく感じることができます。
もちろん、これから科学がもっと進めば、私達の周りの見えない世界が証明されて行くのかもしれませんが、だからと言って、゛愛"がどんな成分で出来ているか証明されたところで、゛愛"をわかったことにはならないでしょう。
見えないけれど存在している、そんな世界にそっと心を開いてみる…そのことが、どんどん無味乾燥になるこの世の中に、深く潤いを与えると思っています。
タロットカードを前にして、そんなひとときを過ごしてみませんか?
2010.1.17
こんにちは
タロット占いのキラナです
皆さんは占いにどんなイメージがありますか?
胡散臭い、恐〜い、占いなんかに頼るのはイヤ、実は毎日気にしてるなど、人それぞれですが、すこーし頭を柔らかくして、忙しい毎日の中でゆっくり自分自身を見つめる時間、と捉えてみてはいかがでしょう。
タロットカードは神秘的な絵柄と、その寓意性、儀式めいた組み合わせによって、なんだか妖しい雰囲気ばかりが目立ちますが、私達自らの潜在意識、無意識と深く交信する道具でもあります。
やっぱり妖しいですか(笑)
しかし、私達はどれだけ悩んでいると言っても、見出すべき答えをちゃんと自分の心の中に持っていると思うのです。
私達の表面意識は、いろんなシガラミや世間の常識、他人の思惑にしばられやすいものですが、誰でも心の奥深くに、誰にも侵されない自分だけの本質をもっています。
78枚の象徴画が描かれたタロットカードを前にして、しばし、自分の本当の心の声に耳を傾けてみませんか。
そのことが現実生活で発生する様々な問題に立ち向かう真の力を養うと信じています。
占いの吉凶に一喜一憂するのではなく、当たる当たらないに振り回されるのでもなく、私達の意識に何らかの暗示を与えるものとして、タロットカードと静かに向き合ってみてください。
これから、タロットってなんとなく面白そう…と思っていただくために、タロットの周辺の話しを書いていきたいと思います。
どうぞよろしく〜
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タロット占い キラナの部屋
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朗読家・櫛部妙有さんのご紹介で
埼玉県飯能市で主にご活躍されている
タロット占い師キラナさんが
第一水曜、第三水曜 の午後3時より
占いをしてくださいます。
とても地に足が着いた占いです。
論理的に考えた上で2者択一をしなければ
いけないとき等、有効な材料となるはずです。
※通常営業と並行して実施いたします。
キラナのタロット占い
茶会記にて
毎月第一第三水曜日
15時より要予約
初回のみ6000円(1時間)
2回目以降・30分3000円
1時間5000円
ご予約は080-2995-4601までお願いします。

左がキラナさん、右が腹心のミサさん
3日目にして早くも千秋楽の今日は、18時の回一回きり。
開場前に、出演者全員並んで集合写真を撮りました。
写真は、今回すてきな衣装を貸してくださった、アーティストの告野展子さん。
私が大学時代にバイトしていたシアターコクーンの先輩で、昨年春に神楽坂で個展をひらかれ、その時7年ぶりくらいに再会したのです。
鳥や空や木など、自然をモチーフにした作品に心ひかれ、いつか一緒に仕事したいねと言っていたのですが、こんなに早く実現するとはお互いに驚いています。
エリサ(私)のワンピース2枚(一幕・二幕)、兄王子達のスカーフ、王様のマントをお借りしました♪♪
あいにくの雨模様。
にもかかわらず、当日予約のご連絡をくださるお客様が多く、16時の回はたくさんのかたにみていただきました。
19時の回は、70%くらいの客入りで、桟敷席は取り払いましたが、のびのびした楽しい空気の流れるよいステージだったと思います。
私たちの体に段取りと動きが身について来て、内面の変化にゆだねられるようになったというか。
本当はこの状態で劇場入りしたかったのですが。
限られた稽古日数と、低予算という苦しみのなかから生まれた舞台でした。
仕込みや照明など裏の仕事を手伝ってくれた、後輩の永井将貴くん、忙しいなか一日受付に入ってくれた田中久也くん。
そして稽古場で全員の発声をみてくださった歌手の涼恵さん。
歌のレッスンではっきりした目標を与えてくださった柏熊先生。
また、本番をみに来てくださった劇団の先輩がた。
ご都合があわず、応援のメールをくださった先輩。
協力してくれた私の家族。
そして、喫茶茶会記に足を運んでくださったお客様のおかげで無事に幕を開けることができました。
本当に感謝しています!
写真は、アンデルセン役の平林さん。
喫茶茶会記のHPはBlog形式になっており
その中のカテゴリの中に劇団昴・吉田直子Blogが存在する。
携帯で喫茶茶会記のHPを見てみると
日記が混在している形となる。
従い、よく夫婦と間違えられる。
文芸評論家の大竹昭子さんからもそのようなメールをいただいた。
吉田直子と喫茶茶会記店主は
Modalbeats上の連関である。
直子ファンの方ご安心を・・。
「野の白鳥」
音楽劇 野の白鳥
原作・H.C.アンデルセン
脚本・演出 松田光輝
音楽 紫竹芳之
出演 花房徹 平林弘太郎 吉田直子
下記流派による共同戦線になる。
・硬派劇団・劇団昴
・文学座
・FARM
・ヘブンアーティスト荘厳系
このような気鋭なマーシャルアーツ的布陣を吉田直子は組織した。
松田さんは過酷な環境下でも感動の形を作り出すジャズ的な
演出、紫竹さんは音楽劇ということで役者と同等の
パワーを発せられていた。
花房さんはわたしの友人のお客様が存在力に絶賛された。
わたしは平林さんのアンカー(錨)のような質感に本質的意味を持った。
音楽的にいえばかけがえのない低奏・ベースが効いていた。
深い藝術の海へこれからも西本裕行さんの秘蔵っ子・
直子号は航行していく。






