2018/2/25(mon) 妙有☆朗読会 神西 清 「雪の宿り」 朗読 櫛部妙有 15:00開場 15:30開始 2500円 ドリンク付き
【お店のご案内】
喫茶室は通常営業しております
年中無休
こじんまりとした文化サロンです
月曜日〜日曜日(基本無休) 午後三時より営業
(カウンター)
第一土曜日 本田万里子
第三月曜日 由良隴砂
不定期 Marisa,Morry,マーシャ
火曜日〜金曜日、日曜日 不定期休 店主福地
イベントルーム 副店主上田

朗読や即興パフォーマンス他
文化イベント等が日曜日やその他にございます
スケジュールでのご確認を。
備えの上履きで入るお店です。お忘れ物が多い店です。
一ヶ月間のみ保管いたします。 ご留意の程を。

〒160-0015 新宿区大京町2-4 1F
お電話 03-3351-7904
(営業時間のみ応対可)
開場時間中では電話応対が難しいので事前の
ご連絡を)
メール sakaiki @ modalbeats.com

how to come to sakaiki (by english)


 how to come to sakaiki(by VTR navi) 



photo by鈴木さや香
喫茶茶会記 - Profile 1 -
ディスクユニオンお茶の水店
渋谷・フライングブックス
新宿紀伊国屋書店、三省堂、池袋ジュンク堂、吉祥寺ジュンク堂、
で発売
弊店でも販売しております。
(cafe room)
ortofon spu gt ,garrad 401
shure m44g ,thorens td124
mcintosh c27 ,mcintosh mc2505

grundig 3 7052-001,siemens 6Ruf lsp 28a
(2way)


photo by masao harada

(l room) ortofon classic spu (stereo)
ortofon spu mono A (mono)

ortofon st-5
garrad 401
mcintosh ma7900

axiom dlm2
altec 811b
altec 4168c
(3way)


(at another space "@groove" 2002)
we want "chiaki iwasaki's mood" every time
イベントスケジュール ・公開カレンダー
文化イベントのスケジュールでございます。
イベント中でも喫茶室で御休み可能でございます。


トップページのカテゴリに記載されているメンバーはそちらに情報がございます。
googleスケジュールですべての確定イベントを閲覧できます。
アーティスト様から情報をいただいたもののみブログ上に展開しております。




(公開カレンダー)


(トピック)
※L room (中央部屋) S room(奥小部屋) caferoom(喫茶室)
 
「週刊NY生活 2018/2/8(sat) 」 喫茶茶会記 店主筆
2018/2/25

喫茶茶会記の本がニューヨークの日本誌・「週刊NY生活」にて
紹介された。逆輸入な感じで嬉しい。
ピアニストの蓮見令麻さんも取材を受けたみたいである。
記事は白鷺あきらさんよるもの。深謝


tactile sounds vol. 29
2017年 2月24日(土) open 19:00/start 19:30

橋爪亮督 - tenor & soprano saxophones
高橋佑成 - piano

tactile sounds vol.29

■会場
綜合藝術茶房 喫茶茶会記
東京都新宿区大京町2-4 1F 〒160-0015
詳細:綜合藝術茶房 喫茶茶会記

■料金  ¥2,800(1ドリンク付き)

■ご予約・お問い合わせ<
綜合藝術茶房 喫茶茶会記
03-3351-7904(15:00〜23:00)
sakaiki@modalbeats.com(標題をtactile sounds vol. 29としてください)

最新の情報は下記をご覧ください。
http://tactilesounds.blog.fc2.com


<出演者のご紹介>

高橋佑成(たかはし・ゆうせい)

高橋佑成

ピアノ奏者/作曲家

1994年東京生まれ。明治学院大学文学部芸術学科卒業。5歳からエレクトーンを始め、13歳の頃からジャズに興味を持つ。独学でビル・エヴァンスのコピーなどを始め、間もなく、中学生対象の世田谷ドリームジャズバンドの加入。日野皓正氏を始め、多くのミュージシャンにアドバイスを受ける。石井彰氏にジャズピアノを師事。2017年浅草ジャズコンテストにて銀賞、ソリスト賞受賞。

現在は世田谷トリオ(岩見継吾(b)、吉良創太(ds))、たくみの悪巧み(中山拓海(as)、勝矢匠(el-b)、山田玲(ds))などのバンドでの活動と、林栄一(as)、類家心平(tp)、粟澤博幸(gt)、瀬口寛美(vo) とのデュオを中心に活動。

公式サイト:高橋佑成 Official Site

2018/2/23(fri) 齊藤功×吉島智仁 打楽器デュオ "深夜廟"
2/23金
齊藤功×吉島智仁 打楽器デュオ
"深夜廟"
23:15〜0:00
2000円(ドリンク付き)

膜が 木が 金が
小さく 静かに 震えて 鳴る
打楽器は真夜中に目をさます


2018/3/5(mon)大人の女の春画&羞恥トーク 「男を狂わせる魔性の女たち」open 19:00 start 19:30 2000yen 1drink in


2018/3/9(fri)喫茶茶会記 深夜廟 「真夜中の振り子」第16回 吉本裕美子 (guitar) ソロ
喫茶茶会記 深夜廟
地下水脈をさぐる振り子のように茶会記の夜に漂う
気配を掬い取る一人即興演奏会「真夜中の振り子」第16回

吉本裕美子 (guitar) ソロ

2018年3月9日(金)
深夜(土曜朝) 26:00〜28:00

料金 2,000円 (1ドリンク付き)

吉本裕美子 YOSHIMOTO Yumiko プロフィール
東京生まれ。ロックバンドの活動を経て、2006年より越後妻有
アートトリエンナーレのヒグマ春夫パフォーマンスへの参加を
きっかけにエレクトリック・ギターの即興演奏を開始。
ダンスや朗読、映像との共演の他、喫茶茶会記の「深夜廟」や
キッド・アイラック・アート・ホールの年越しイヴェント
「除夜舞」などでソロ演奏を行う。
2008年、山田勇男の8ミリ短編映画『白昼夢』の音楽を担当。
2014年、自主制作のギターソロCD-R「真夜中の振り子」発表。
2016年4月、ベルギーOff - Record labelよりギターソロアルバム
「Midnight Pendulim #0」デジタルリリース。同年6月、
Water Tower Art Fest 2016(ブルガリア)他、ヨーロッパ8ヵ国で演奏。
http://yoshimotoyumiko.blogspot.com/
2018/3/13/(tue) 『民謡と江州音頭の夕べ』 出演: *菜の花楽団 さとうじゅんこ (vo) チャーリー高橋 (g) 岡野勇仁 (kbd) 中西レモン (江州音頭) あがさ (オハヤシ) 19:00 start 2000 1drink in


2018年3月13日(火)
『民謡と江州音頭の夕べ』

https://www.facebook.com/events/1991835064190258/

場所: 綜合藝術茶房 喫茶茶会記 (四谷三丁目)
http://gekkasha.modalbeats.com/
住所: 〒160-0015 新宿区大京町2-4 1F
電話: 03-3351-7904
メール: sakaiki@modalbeats.com

時間: 開演 19時
(お店は15時より喫茶営業しています)

料金: 2,000円(1ドリンク付)

出演:
*菜の花楽団
さとうじゅんこ (vo)
チャーリー高橋 (g)
岡野勇仁 (kbd)

中西レモン (江州音頭)
あがさ (オハヤシ)


滋賀県八日市 延命公園にて「江州音頭発祥の地の碑」から

江州音頭

 古来、八日市市は市場町として発達し、歴史的な伝統と豊かな民俗文化を形成してきた、江州音頭も幾多の伝承されてきた民芸の中の一つである。
 江州音頭は、江戸時代末期八日市市場に出入りしていた、祭文語り櫻川雛山に歌祭文の教えを受けた板前稼業の西澤寅吉が、当時盛んであった祭文語り念仏踊り口説き念仏踊りを、歌祭文に取り入れ大成したのが始まりである。
 これが当初、江州八日市祭文音頭と云われたものである。
 そして、寅吉は教えを受けた櫻川雛山師匠の芸名を用い、櫻川大龍と名乗り名をなしたのである。
 初代櫻川大龍に次いて、真鍮鋳物細工を稼業としていた、奥村九左衛門(初代真鍮家好文)も、八日市祭文音頭の家元として一派をなし、そして、この櫻川・真鍮家の二家元により、江州八日市祭文音頭は、全国に「江州音頭」として馴染まれるまでに発展してきたのである。
 市内金屋町、金念寺境内に門弟の建立になる、初代櫻川大龍と真鍮家好文の慰霊碑がある。
 江州音頭には、座敷音頭と屋台音頭(盆踊り歌)とがある、明治二十年より三十六年頃まで、大阪千日前の一席亭にかけられたのである。
 この江州音頭が、爆発的な人気を呼び、当時河内音頭を歌っていた、玉子屋為丸・砂川千丸らも江州音頭を糧とした。
 江州音頭は、一曲に小一時間も要し、三曲も演じれば三時間もかかり演者も客席も飽きるところから、曲の切れ目に関西万歳を幕間つなぎに、取り入れた人こそ玉子屋為丸、後の漫才の元祖玉子屋円辰である。
 現在、江州音頭保存会も結成され、毎年行われる開市の始祖聖徳太子を崇める聖徳まつりの中で、江州音頭の市民総踊りは人気の中心である。
 この八日市に有志により、「江州音頭発祥の地」の記念碑も建立され、先人の努力を顕彰する共に更に、その普及と保存振興がはかられている。

文作成考証 深尾寅之助
2018/3/21(wed) 幻灯朗読劇 -闇の左手-  13:30 開場 14:00 開始 2500円 1drink付 unitsala@gmail.com




店主より 
5年前の日記からです。


2012/3/12 喫茶茶会記店主筆

アーシュラ(ウルスラ)・K・ル=グイン
※以下UKL
http://www.ursulakleguin.com/
日本ではゲド戦記で有名である。

現在喫茶茶会記では実村文率いるシアターユニット・サラ
http://www.unit-sala.asia/
によりUKLの作品を演じている。
(3/10 PM3:00-,3/11 PM3:00-,4/29 PM2:00-, PM5:00-)
その名は「闇の左手」アメリカではこちらの方が有名らしい。

実村文
http://www.meiji.ac.jp/hogaku/teacher/mimura.htm
が自ら原著作から脚本をおこし、英語版まで設えた。
本公演の許諾を得るために英語版をUKLに確認したところ
高い評価を得て実村文さんは茶会記3月末にアメリカのUKLの許
へ旅することになっている。

原作は分厚い本なのだけど70分に収まる劇に仕立てられた。
朗読劇に近いのだけどすべて台詞。膨大な量になる。
主演の宮崎稲穂さん
http://talent.showbiz.jp/detail.html?id=2573
によると茶会記の小さな舞台に来て
役に入りこむことによって台詞が喚起されるという。
ご自宅で思い出してもなかなか思い出せないそうだ。
「この演劇を終えたとき、旅をしてきた気分になります」宮崎さんは言う。
宮崎さんもまた主人公と同じ切実な旅をしているのではないか。
そのようなことを考えるとますます魅力のある劇になる。
舞台美術は質素だが、人形を使い存分に状況を想起することが可能。
ちなみにわたし以上に読者の方が詳しいと思うが
日本の映画・ゲド戦記はUKLにとっても評判が悪い
ゲド戦記=UKLと誤解されがちであるがそうではない
著作から入っている方であれば無論このような誤解はないのだが。

とはいえ映画ゲド戦記やその監督を全面否定して収めてしまうような
状況も問題である旨も
活動弁士片岡一郎さん
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%87%E5%B2%A1%E4%B8%80%E9%83%8E
からもきいている。

映画ゲド戦記のきっかけで、本質的なUKLの魅力へつながれば
なによりだと思う。本会もUKL公認は先に述べた通り自明だが
見事にその魅力が凝縮されたショートピースだと思っている。

以後略
| 1/270PAGES | >>