「バウハウス100年映画祭 11月23日(土)から渋谷・ユーロスペースにてロードショー」喫茶茶会記店主筆
20191114



https://trenova.jp/bauhaus/

今年の目玉はこちらなのに日本ではローカルな話題で満載の今年であった。
ジャズでいえばアルフレッド・ライオンはじめ首脳陣は精神的支柱としてバウハウス一派ともいえる。
バウハウスはナチスに粉砕されたが
モダニズムの普遍性は朽ちることはなく実証されている。


「meridian 218 IP Control 季節毎の仕来り(しきたり)の追加-」喫茶茶会記店主筆
20191114






喫茶茶会記は毎日ブレーカーを落とすので翌朝、Meridian 218のボリュームゲージをSACDプレーヤーでもあるMCD350の音圧と一致させている。
それで一発目はジェントルノーベンバーを嗜んでいる。

ジェントルノーベンバーはハイレゾではない。ただし音はやはり違っている
DSD(mcin) VS MQA(meridian) 、MQAは清々しい。ただしDSDにも品がある。元い、DSDというかMcintoshの技術陣の美学であろう。
「Goodmans AXIOM402 の雄姿」喫茶茶会記店主筆
20191110

きりゅうシネクラブでの音は茶会記での音より素晴らしく嬉しくもあり寂しくもあった
巣立っていった402は朗々と我ここにありと言わんばかりに鳴っていた。




2019年茶会記を守ったAXIOM402

「きりゅうシネクラブ」喫茶茶会記店主 文責
2019119

厚木の映画館から不当解雇された神山綾の新展開。
映画への信念・大切なことは普遍的でもある。





https://www.facebook.com/kiryucineclub/



「理不尽性を打倒する〜厚木の映画館の大切さvol.2」喫茶茶会記店主筆
http://gekkasha.modalbeats.com/?eid=956329


2011/10

神山綾は2008年度からの喫茶茶会記の支援メンバー

「reference disc」喫茶茶会記店主筆
20191107



「ジャズ喫茶のサウンドチェックはペッパーのリズムセクションで行われる。」
といった独善的な意思もあったりする。
昔、亀戸の偉大な店・クレッセントにお邪魔した際に改めて己の性分を明かしたら
マスターがリズムセクションを持ち出してきて大音量モードに切り替わった。
圧倒的自信とはこのことである。
オーディオ系はリズムセクションであり、ワイルド系はエルビンのヘビーサウンズ。
こういったことがジャズ喫茶の通底概念であると思料するが、もはや過去の概念にすぎないのかもしれない。

リズムセクション。
左側にペッパーが定位していれば、左右チェックも万全である。
カインドオブブルーのso whatではコルトレーンが左だ。

茶会記は目まぐるしくオーディオ機器の移動が激しいので
このような事前チェックは必定である。

今年導入したMeridian 218により
茶会記のLroomでは
CD,SACD(DSD),MQA(PCM),FLAC(PCM),LPにて
鑑賞可能になった
すべてMA7900を経由するので概ね客観的に比較できるだろう。

専門家ほど自我が強いので
なんのオーディオ的に先入観のない人に聴いてもらって
その内容をとどめおきたいと考える。
以外に16bit CDがよかったりするといったオチが潜んでいるかもしれない
当時のマスタリングエンジニアの気迫が現在のマスタリングを凌駕する局面もあるのかと。
音質では負けても音では勝ることもあるのだ。
 
「闘いの系譜」喫茶茶会記店主筆
20191105

筆者は小学校、中学校と将棋部の部長であった。
ワイルドな集団のたまり場であり、中学校の際は各小学校の集合体であったため
他小学校出の不良から迫害を受けそうになった記憶もある。
筆者と同年の当時人間関係的にシャイな天才・羽生に感動する。
真部七段、永井氏・加藤一二三氏の質感が恰好よすぎる。
皆このような闘いの系譜・体験を経由している。



「背景と幻影 -茉莉花/Contortionist Marika」喫茶茶会記店主筆
20191103

もう一つの顔



photo by Ryuji Atsumi




from FIERCIVE


「about "alike"  @ Cultural English (CE)」喫茶茶会記店主筆
20191029

先日のCEのテーマ ”alike"
"where order and work ethic literally choke the color and creativity out of its inhabitants"



「Promise」喫茶茶会記店主筆
20191028

筆者が一番好きなジョーヘンダーソンのアルバムは下記になる。
My One and Only Loveを聴くために近い。
無論、周囲の達人はもっと別なものを選ぶのだが。私の評価眼が違うから仕様がない。
ピアノのチックコリアも比較的凄い演奏をしている内容でもない。



そして下記のアルバムの中にある「 Promise」 を聴く



この強靭な選曲のフォーメーションは私的であるが深く感動するし、
表現形態は違えども、すべての分野に相通じるものと思料している

「ランパルの推進性@2019/10/27(sun)SUWA Presents vol.6 1950年代頃のクラシックを爆音で聴く」喫茶茶会記店主筆
20191027

グルーヴクラシック





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