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「2017/6 喫茶茶会記・中国茶会の様子」喫茶茶会記店主筆
20170608

忙しい毎日
強い刺激に対峙する日々

悠然たる時間に浸る。







〜Time for Everything 〜 喫茶茶会記 中国茶会 (喫茶茶会記店主筆)
20160309







主宰の一人・村田亜樹が一筆、一筆拵えた「茶譜」の書は

書家・白石雪妃から教えてもらった成果だ。

本来的な中国〜「大陸」の深みも味わえるこの会。

二千円でじっくりと学べるこの会。略式の妙味。 

このような様相を嗜む未来を紡ぐ若い方々とも場を同していることが嬉しい。

























「中国茶会・準備風景」(喫茶茶会記店主筆)
20160228
現代における茶会とはお金持ちの為の会だけではなく
普通に喫茶茶会記のような場所で珈琲を嗜むものだと頑なに思っていたのだけど
本会主宰者各位が実施する茶会はリーズナブルでかつ
茶の本質に迫るものであり、頑固な筆者もこのごろ敬服している。
一煎、二煎、三煎、四煎、それぞれドラマがある。
茶葉の量、湯中の滞留時間が多すぎても、味が野暮になる。
品のある深みは弛まない繰り返しの修練から成立する。
概ね三煎、四煎においては受容者の積極的に味を感受する感覚性にも重きがおかれる。
オーディオでいうならば小音量でも実在を自発的に求む風合い。
ただ受けるだけでない、こちら側から捉えていくこと。
それらを司る表現者の力量。
表現・受容両者における芸術的態度の模範例がここにはある。
写真は中国茶会主宰者の面々である。


2015/10/24 sakaiki chinese tea party - 喫茶茶会記中国茶会【流星の茶事】-
10/24 喫茶茶会記中国茶会【流星の茶事】 2015/10/24土曜日 喫茶茶会記カフェエリア ☆13時の回 13時〜14時15分 ☆15時の回 15時〜16時15分 (終了時間は目安) 口上 10月は秋本番。青空の下、涼しい日が続きやがて肌寒さを連れて来ます。空気の澄んだ夜には、流れ星を沢山見ることが出来る季節です。人恋しい日には流星を見ながら一碗のお茶で冷えた体を温めてはいかがですか。 喫茶茶会記【流星の茶事】、秋の一日美味しいお茶を揃えいつものスタッフで皆様をおもてなしいたします。 茶譜 ○安渓黄金桂 2015年春 福建省安渓 ○白鷺東方美人 2014年夏 台湾 ○武夷岩茶肉桂 2014年コンテスト金賞炭火焙煎 奉茶人 俳茶居 辻本麻里 (兼スタッフ) 村田亜樹 (兼スタッフ) 予約・お問い合わせ akimurata3048@gmail.com
「喫茶茶会記中国茶会 『緑蔭の茶時』の様子」(喫茶茶会記 店主筆)
20150705

佐藤正夫さんと古くからの仲間の村田亜樹さんによる
喫茶茶会記中国茶会 「緑蔭の茶時」
佐藤さんは故・副島輝人さんの弟で元TBSプロデューサー
兼、沖至さんのマネージャだったカポネさんの御紹介でお客様になった。
佐藤さんはサイト 俳茶居を主宰されている。
この静謐なサイトの背景にかつてのフリージャズの息吹があるのだと思うと心が深くなる。


佐藤さんとアシスタントの辻本麻里さん

村田亜樹さん自筆による茶譜
師匠は白石雪妃さん







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