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「故・騒恵美子さんの気迫から学ぶもの」(福地筆)
20111028
故・騒恵美子さんの気迫から学ぶもの

数少ないインプロバイザーへのメセナ・相田誠さんのツィートから
騒恵美子さんの訃報を知る。
「騒(がや)」。タイムスリップして訪問したい初台にあったライブハウスである。
オーナーであった騒恵美子さんから
今年の2月の暇な夕方にお電話があり熱いトークで約20分にわたり
現在定期的に茶会記で演奏をされているピアノの板倉克行さんの思い出話を語られた。

板倉をしっかりサポートしてね。という趣旨だ。

現在、板倉さんは主にギターの加藤崇之さんと茶会記で演奏されている。
加藤さんの方が今の演者からは有名である。加藤さんは板倉さんとの演奏を満喫されている。
騒さん。板倉さんのことを方々(ほうぼう)に伝えられていたような気がする。

さらにいえば先の相田さんご夫妻もいつぞやの夜、泊まる場所のない板倉さんをご自宅に泊られたようである。

板倉さんには騒さんという守護神がいる。


photo by Jiken "samurai" Miyazaki
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