MENU
<< 「気負いから次へ〜エヴァンスとモーターサイクルから得られるもの」(福地筆) | main | 「坂田明・カールツァイス 、大塚茉莉子・小泉ただし」(福地筆) >>
masuko/tada yotsuya tea party vol. 07: information
益子博之=多田雅範 四谷音盤茶会 vol. 07

2012年10月21日(日) open 18:00/start 18:30/end 21:00(予定)
ホスト:益子博之・多田雅範
ゲスト:座小田諒一(ベース奏者/作曲家)
参加費:¥1,200 (1ドリンク付き)

yotsuya tea party vol.07

今回は、2012年第3 四半期(7〜9月)に入手したニューヨーク ダウンタウン〜ブルックリンのジャズを中心とした新譜CDのご紹介です。まだ、選盤が完了していないのですが、これまでの6回に較べると比較的ストレイト・アヘッドなものが多くなりそうです。とはいえ、微分音を積極的に採り入れたものなど、現在進行中の「兆候」の一端をご紹介できれば、と考えています。

ゲストは、ベース奏者/作曲家の座小田諒一さんをお迎えすることになりました。2005〜2011年の6年間に亘って、ニューヨークの現場を体験されてきた方です。実際のニューヨークのシーンと、我々の「見立て」はどこまで合致しているのか、いないのか、その辺りをお聞きできればと考えています。お楽しみに。(益子博之)

****************************************

座小田諒一(ざこた・りょういち)

1983年弘前生まれ、仙台育ち。
2002年、高校卒業と同時に単身渡米、アラバマ州North Alabama University にてクラシックコントラバスを専攻。
同大学在学中にジャズの魅力に目覚め、2005年よりニューヨーク州New School Universityに編入。Joe Chambers, Carl Allen, Kiyoshi Kitagawa, の各氏に師事。卒業後は、Ben Street, Pete Rende 各氏よりレッスンを受けつつ、ニューヨークの様々なシーンで演奏し、研鑽を積む。
2011年8月、帰国と共に日本での本格的な活動を始め、現在、都内近郊の多くのクラブに出演中。

公式ブログ:日本で何しよ?

****************************************

益子博之(ますこ・ひろゆき)
1965年、東京生まれ。ニューヨークのダウンタウン〜ブルックリンの現代ジャズを中心に、周辺ジャンルへと関心を広げる。毎年6月頃、1週間程NYに滞在してシーンを定点観測。「ジャズけものみちを往く」を『ジャズ批評』120〜125号に連載した。共著に『ジャズ・サックス(ディスク・ガイド・シリーズ NO. 33)』『ジャズ・ピアノ(ディスク・ガイド・シリーズ NO. 38)』(シンコーミュージック)等がある。音楽サイト com-post.jp 同人。

多田雅範(ただ・まさのり)
1961年、北海道の炭鉱の町に生まれる。元ECMファンクラブ会長。音楽誌『OutThere』の編集に携わる。音楽サイト musicircus を堀内宏公と主宰。音楽日記 Niseko-RossyPi-Pikoe Review。音楽サイト JAZZ TOKYO コントリビューター。共著に『ECM catalog』(東京キララ社)がある。
コメント
コメントする