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「新春ミアンダリング」(福地筆)
20150107




私は店舗開店前までしがないIT関係者であって
そこからの脱却として「喫茶店のバーカウンター」を究極のインターフェースであると
再確認しそれを拠り所にして此処まで来ている。
昨今はライブハウスという認識しか世間にはなく
喫茶店的視座からみれば不徳の思いである。
従い、ライブの為だけに来ている関係者や客は自然減退に至るだろう。
2014年度からは個人としてFacebook,Mixi,Twitter等は離脱し、本サイトの更新とメールがインターネット上の発信に限定しているが、
本更新もさることながらネットへの関わりには未だ破綻がない。
とはいえ、アナログ回帰的な人と人とによる関わりが今の主流であるのではある
が、スウェーデンのソフィーやシアターユニット・サラさんや舞踊年鑑編集委員会さん等とのやりとりは
ネットによる賜物であるといえる。
茶会記黎明期からの仲間、少女人形作家・摩有さんに言わせれば
「ネットは使い用よね」であり、冷静に鑑みれば
形而上学的にネット利用は全否定される位の影響力はない。
私の究極はすべてのメール等伝達を手紙にて発信させたい訳なのだが
やはりさぼり屋にとっては難儀でもある。
例をいえば年賀状を書くにあたっても、あまりにも筆力が落ちていて
わたしより若い衆に至っては成す術はなかろうとよろしく責任転嫁的に思料する。
筆力云々の継承は相撲レスラーのように日本のスピリットを敬愛する
フォリナーによって成されるのが今後の趨勢だろう。



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