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ベネズエラ音楽 Café negro 通信 2015/9/20(アルピスタ・川嶋菜穂子筆)

ずっと愛用している、
私にとってはちょっと
特別なブランドのお店に
いってきました。

この世界観にふれると
全身によみがえる音があります。



ときにクラシック。
ときにポップスの女王。

そんなところから思い出す
ミラノの街の気配あれこれ…

夜のVia Spiga
朝のCastello Sforzesco

早朝からハナウタで
オープン準備のおにいさん。

ゴゴゴゴ…走る車に石畳の跳ねっ返り。

通りから聞こえる
大声量のカンツォーネは
店のおおきな窓を磨くおじさん。

60秒だけ入ったドゥオモ
大聖堂のなかに響き渡るきよらかな歌声。

何度か行ったミラノはいつだって出張!
観光の時間などは皆無です。
でも、だからこそ、
すぐ想起できる
音の世界もあるのだとおもいます。






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