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2015.11.11 wed setsuhi shiraishi presents -Duo to Quartet Experience




Duo to Quartet Experience

2015.11.11 wed
Open 19:30
Start 20:00
Charge 予約2500yen ドリンク別 当日500円up
出演者
書家 白石雪妃 Setsuhi Shiraishi
Clarinet, B.cl Joachim Badenhorst
Percussion 山岸直人 Naoto Yamagishi
Guitar 大上流一 Ryuichi Daijo

出演者プロフィール


書家 白石雪妃
伝統を守りながら他芸術とのコラボレーションなど、総合芸術としての書道を探究する。
2014FIFA W杯日本代表新ユニフォームのコンセプト「円陣」揮毫。
ミャンマーの国軍司令官公式訪問において揮毫。
2015年イタリアにてミラノ万博の日本館認定イベントでのインスタレーションで好評を得た。
フランスで10ヶ所に及ぶツアーを成功させた。
NYではJazz Club出演、現代ジャズ界の最高峰と言われるMaria Schneider Orchestraのメgンバーらと共演。ダイナース銀座ラウンジで個展、都内ホテルや百貨店にも多く出演している。四谷三丁目喫茶茶会記と表参道 彩泥窯にてレッスン開講中。

Joachim Badenhorst(ヨアヒム・バーデンホースト)管楽器奏者
1981年ベルギー・アントワープ出身。サキソフォン、クラリネットのソロの即興演奏の他、ポール・リットンとのコラボレーションや彼の率いるカラテ・ユリオ・オーケストラのために楽曲提供も行なう。
音楽大学で数年にわたって学んだ後、彼はベルギーのみに留まらずアメリカや他のヨーロッパの各都市での活動を精力的に展開し彼独自の時を刻んで来た。
現在、彼は作曲と即興との間の境界に対して更にイメージを掘り下げ続けている。抽象的な音の研究とそれらが調和し得る旋律によって、どんな演奏空間とも親密に響き合う審美的な音楽言語を追求し、それらを多様なオーディエンスと共有することのできる時空を模索し試みを続ける。
2年前から彼は、自身のレーベルKLEINを立ち上げ、ドローイング等の視覚的表現を自ら描くのみでなく、ポスター、ブックレット等のアートワークのプロデュースを手がけ、より豊かなイメージの源を加えた音楽リリースの形を行なっている。

山㟁直人 
ドラマー、パーカッショニスト

1979 年埼玉県生まれ。音楽以前の音楽を探求し、自然からの音や流れから生じる“リズム・響き・間”を大きなうねりにのせ、あらゆる空間を音と共に旅をする。
画家上田暁子とはパリで出会い、その時の二人のセッションから生まれた絵を生涯を懸けて発展させて行くプロジェクト ‘En Route’を継続中。
1 3 才の頃からドラムを始める。ドラムを阿部拓也氏に師事。国内外、ジャンルを問わず様々なアーティスト(ミュージシャン、ダンサー、詩人、写真家、書道家、華道家、メディアアーティストなど)と共演し、現在はソロやグループ、またサポートドラマーとしてフランスを中心にヨーロッパや日本で活動中。
主なグループやプロジェクトに瞬刻(書道家白石雪妃とのデュオ)、La Dent du Chat En Dormir(Laurent Rodz /France とのデュオ), Trio Soli(Anton Mobin/Feance, Daniel Thompson/England とのトリオ)など他にも多数。これまでにフランス、スイス、オーストリア、ドイツ、ベルギー、ポルトガルなどをツアーし、HORS PISTES TOKYO 2011 /HORS PISTES PARIS 2012、Varembert music festival 2011(Caen) 、BAL festival 2011(Paris) 、Regensburger Tanztage 2011(Regensburger)など多数のフェスティバルに出演。

http://www.naotoyamagishi.com/


大上流一 RIUICHI DAIJO 
1978年生
2003年-演奏活動を開始し、即興による音楽を模索する。
2004年-ソロシリーズ「Dead Pan Smiles」を開始。
13年9月まで独自の作業性を孕んで毎月planBで演奏する。
現在多様なミュージシャンとの共演を試みている。

Riuichi Daijo
Guitarist. Born in Yokohama, Japan in 1978.
started playing the guitar and soon came to concentrate on improvisation.
Since 2004 he had continued regular solo concerts until 2013 Sep, as an approach to delve into the workability of solo playing.
also he try to meet other musicians.








 
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