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大河原義道 文筆作品 2015/10/7 更新




「感動には蕾」

みんな集まってくる
花のつぼみ
咲く瞬間が感動なんだ
そう言いながらアイドルやラグビーワールドカップを見る私
注目してみれば色んなところに
僕でさえ輝ける瞬間が花なのだ
優しい人の目にはそう見えるはず
希望ってロマンだ
過去を振り返って咲いている花を探しても良いし
溶けてしまうくらいの愛おしさを探しても良い
そんな感動が永遠に続くように
見えぬ力よ 手のひらに乗っている力を
笑息とともに飛ばして欲しい
世論ってそうゆうものなのかな?
支えられなければ消えてしまう花の蕾
支えているときに感動に巡り合えたら
手のひらが嬉しくてぐーになっている
ヨッシャー 優しさが届いた



「デート」

可愛いと思える仕草がでたら
デートの最高潮
笑顔と笑顔で結ばれている
どんな顔でも受け止めてみせると
手を繋ぐのだ
さっきまでの面白い話の途中
変な顔になっていたことは
胸の内だけに
心を繋ぐのだ
本当のデートはズーッとハグしたいくらい
愛おしいこと
次の仕草でも皮肉言葉が溢れる僕
自分を抑えることができなくなるので
少しブレーキ
街中で抱きしめてしまいそう
皆んなに自慢してしまいそう
本当は顔に書いててある
恋に溺れていること
本当は顔に書いてある
今だけは年齢を無くしていること




「やっぱり何度でも夢を見よう」

誰かの落ちた夢を拾って少し歩いた
とても優しくなれているって
大人になれている事かな
秋の一人旅には誰かの落ちた夢をなぞることも
必要だったのです
胸いっぱいに優しさを
一人旅いっぱいに歴史を
あっという間の紅葉シーズン
夢に罪は無いので笑える夢を語り合おう
語り合いたい
でも僕にはそれが許されない
だから詩に夢をのせ過ぎゆく年月を送っているのかな




「以心伝心」

目をみれば何を考えているか分かる
そんな相手何人いますか?

顔をみて我慢しているあの娘の想いを僕は嬉しく思う
パンクしそうなあの娘の想いが愛おしいから
言葉に出さなくても思いは繋がっているんだよ
だから偶に顔を見せてくれ
君からの思いが僕に元気をくれる
僕に思いがあること教えてくれる
裸にしてしまうアイコンタクトの不思議
あとは一緒に笑いあえたら
何も要らないと言わせてくれ
今だけでいいので
無責任な思いを僕に感じさせてくれ
君の優しさからしてみたら僕は小さいと言わせてくれ
ハグをしたくても我慢させてくれ
君の人生に責任を持てるようになったら
必ずハグしてみせるから
待っていてくれ





「この小さな手で」

汗をかいて笑顔守っている
汗は美しい
つま先から頭のてっぺんまで
汗をかいて
人生を守り抜くんだ
歩いて来た道 失くさないように
認めるかどうかは 僕自身君自身
幸せに向かってどんな道だって登るぜ
みんなが作ってくれた道なら
触らない訳にはいかない
人間関係を超えた感動の共有を
この手でつかみとるまで
命がそれを許している





「寂しい時には太陽が」

太陽の温かさが進むべき自分をしめす
平等に太陽は有るのか
不安に思ったときには
過去を思い出してみよう
進むべき道に太陽が当たっているはずなのに
それに気づかなかった僕が居たはずだ
太陽を避けて歩くことは心細い

太陽を肌で感じて熱くなるくらいが丁度いい
胸の内が熱くなるくらい 大きな思いに巡り合えたら
もう一歩前に踏み出そう
笑顔だけは平等にあると信じられるはずだから

誰の心にも暗闇があるとしたら
太陽が打ち消してくれる
大きな大きな温もりが
全てを分かって笑い飛ばすに違いない
目に止まらないヒーロー

刻々と流れる時間の中に
太陽に向かって拳を突き上げ
大きく包まれる愛に気づくことができれば
また前に歩き始めるんだ
もう寂しい思いに直面しませんように
僕は恥ずかしながらそう感じている


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