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大河原義道 文筆作品 2015/11/14 更新


大河原義道 文筆作品 2015/11/14 更新


 
 
「泣きたいから」
 
今日は少し反省しよう
 
甘くなり過ぎちゃう愛情の飼い方を教えてほしくて
 
恋愛下手なんだ
 
胸の内の優しさばかりで
 
厳しい世の中を渡ってゆくには
 
男らしさが足りないのかな
 
なんて思ったり
 
泣いてばかりはいられない
 
「男なんだから泣くな」
 
と言われても泣かせてほしい
 
こんなに好きになれる僕がいるから
 
君が困ったときは助けてみせる
 
そんな約束したのいつだったかな
 
大きくなって強くなれる時って
 
幸せなんだ
 
今は強くなれる相手さえいない
 
駄目なんだ
 
僕を大きくしてくれる人と出会わなければ
 
歌が歌えなくて
 
いつも嘆いてばかり
 
僕がもう少し熱いものを見つけられたら
 
駄目にならずに居られるのに
 
愛しい人なしに強くなれない





「過去」
 
山を越え山を越え
 
人生の無理難題と言う山を越え
 
辿り着く年齢を
 
人は過去と言う
 
その人にしか分からない過去を
 
あれこれ言いたがるが
 
自分のことを分かってくれる人と
 
寄り添い歩んでゆけたら
 
思いを溢れさせ
 
固い絆が生まれなきゃ嘘だ
 
そんな失いたくない過去に
 
涙し笑い 勇気づけられ
 
同じ秒針を歩いてゆくことに気づくのだろう
 
世界の中心は一人一人の胸の内が決めるのだから




「再開」
 
さよならを言える程  大きくはない
 
別れを悟る程  優しくは無かった僕ら
 
やり直しのできない人生だから
 
君に横にいて欲しかった
 
今は毎年が僕らを追い越さないように
 
必死に一生懸命に
 
毎日を過ごしている
 
只々人生の最終まで何もせずに
 
歳を重ねることはしたくないから
 
僕はいつでも夢を見るんだ
 
何歳からでも一生懸命生きられる
 
笑顔で言えるそんな世の中なのかな
 
皆んなの幸せをインターネットで知り
 
幸せを分け合えるんだ
 
会いたい人が居るって幸せなことだ
 
劇的なドラマが隠れていてくれたら
 
なんて思ってしまう
 
若く若くなって汚れをなくすんだ
 
君の心だけは汚れないでほしい
 
と夢を見る
 
胸を広げ歌うんだ
 
理想の人への嘘だけは  傷になる
 
そうやって生きてきたんだ
 
自分の理想へ嘘をつくことは
 
目の輝きを見れば分かることだし
 
誰にも見せられない心の傷
 
分かってしまうんだ
 
君の過ごしてきた月日が
 
楽しく物語る
 
再開のプレゼント
 



「イルミネーション」
 
12月のイルミネーション
 
できれば腰に手を回し好きと言い合いたい
 
チューはまだしなくて良いんだ
 
できれば腕を組んで肩に頭乗っけ合いながら
 
寄っ掛かるんだよ
 
僕らじゃ無くなっちゃいたい
 
明日になれば忘れちゃうくらいのトキメキを感じたいんだ
 
冬のイルミネーションが僕らをそうさせるんだ
 
恋人になれないことは分かっている
 
でも少しだけ一緒に理性なくさないか
 
そんなゲームだって僕は嬉しいんだよ
 
1年間でも覚えていられる
 
叶わない恋にリボンを結ぼう
 
リボンを解いてトキメキだけ残そうよ
 
お願いだよ
 



「冬がやってくる前に」 
 
むかし遊んでいた仲間が
手を指し延ばしてくれ
落ち込んでいた未来に
一筋の光が胸に刺さる
僕の歩んできた歴史に
微笑みかけよう
冬がやってくる前に
 
何処にいても笑顔を取り戻せる
若かったあの頃
ムキになって失敗したことも
一緒に居れば笑えるんだ
僕の歩んできた歴史に
お礼を言おう
クリスマスがやってくる前に


「二人一緒だよ」
 
泣きたい時は僕が胸を貸す
 
僕が甘えたい時は君の大きな胸を貸して欲しい
 
柔らかく深い君の胸が僕のストレス 吸い取ってくれるんだ
 
君の胸に顔をうずくめるんだ
 
頭を抱きしめて欲しい
 
他人から見たら恥ずかしい光景
 
それでも僕は君に甘えたい
 
僕の方はいつでも君が望めばオッケー
 
僕をこんなにしてしまった君
 
君なしではもう僕でなくなってしまったから
 
これからは二人一緒だよ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「青い俺」
 
どんな苦しい事があっても
 
胸で泣いて  弱音は吐かない
 
苦しいのは一人でいいから
 
痩せ我慢の俺のユーモアで明るくなって欲しい
 
弱いところがバレちゃったら
 
それも俺自身だよ
 
まだまだ心配させちゃって
 
青い俺なんだ
 
それでもついて来てくれるのなら
 
優しくしてあげられる強さを持てるまで
 
見守って欲しい
 
お前の母性が俺を育てるんだ
 
約束だからね  
 
男になるまで 年下のお前の方が大きく見える
 
お前の手を引いているのは俺なんだ
 
顔に出ちゃう弱い俺だけど
 
ついて来てくれ
 
幸せにしてみせるぜ
 
「好きになってくれるのなら」
 
僕が僕でなくなってしまう
 
毎度のことだけど
 
無茶苦茶に応援してしまうんだ
 
一晩中眠れないことも毎度のことで
 
考えてしまう無我夢中
 
そんな僕のこと知りもせず君は笑いかけてくる
 
お願いが一つあるとしたら
 
僕が君を思う半分でいいから
 
僕を好きになって欲しい
 
僕は今の倍君を好きになれるんだ
 
君が困ったときは僕が守ろう
 
僕が困っているときは君が笑ってくれれば
 
何よりも強い味方なんだ
 
君は君の魅力を知らない
 
僕は誰より知りたいんだ
 
 
 
 
 
 
 
「地上の流れ星」
 
一人ぼっちの僕でも
徒党を組む楽しみ知っているんだ
負け惜しみを言う訳ではないけれど
たまには一人でも楽でいいや
そんな毎日を送るって
隣には誰もいない
今日ぐらい泣かせてほしい
僕らは一人では生きてゆけない
当たり前のこと
誰かに甘えてばかりじゃ一人になってしまう
矛盾と戦いながら
僕は踏ん張ってゆくのだ
馬鹿にされても頑張ることしか出来ないから
涙を隠して 夢を見るんだ
そんな弱さ見せたくないから
皆んなで馬鹿にする側じゃなくて良かった
僕らは一人では生きてゆけない
一人で泣いても解決できない
夜空の友に苦しみ吸い取って貰おう
一人じゃないから泣いてもいいよ
星空が輝いて相づちをうっている
頬を流れる涙の輝き
僕らに向けば地上の流れ星  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「夢を取り戻すまで」
 
僕が君を輝かせてみせる
 
汚い世の中に埋もれてしまっても
 
大人になるためには必要だったと言わせてみせるから
 
そんな顔をして肩を落とさないで
 
僕の慰めで君を元気出させられないなんて
 
僕も壊れてしまいそうだ
 
僕は君の良いところ沢山知っているんだ
 
つまりもう好きになってしまったから
 
君がゆめを取り戻すまで一緒さ
 
僕が君を輝かせてみせる
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「優しい大きさ」
 
君の我慢が苦しいんだ
 
素直になってくれ
 
弱い君も見てみたいのに
 
僕には可愛いところ
 
僕の着ているTシャツで
 
涙拭うような
 
我慢の糸を切っていいんだよ
 
僕でよければ受け止めるから
 
男心がそれを求めているんだ
 
沢山の誤解や我慢を毎日背負って
 
僕には笑顔だけの君
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「秋の夕暮れ」
 
頰に夕暮れの風が当たる
 
毎年これが切なさ広げるんだ
 
遠くの夕日が綺麗で景色が止まっているようで
 
誰にでもある夕方が終わりを告げている
 
家では食事の用意がされていて 
 
美味しい匂いが届いてくる
 
食事だけではなく 楽しみまで風に乗って届いて
 
ほしいと幸せな笑顔を胸に抱えて
 
帰路につく秋の夕暮れ時
 
鳥が食事の時間と鳴いていた
 
沢山の群れで幸せを探して
 
そうそう鳥さんそうなんだ
 
私たちは幸せな時間を見上げる
 
生きている鼓動を感じてこそ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「水色に浮かぶ地球」
 
 
眩しい朝日が頰に当たる
幸せ当選した人向けの神々しさが物語っていた
人は喜びで無邪気になり 動物たちは1日の始まりを
朝から全てが  
朝から物語が始まる
地球の不思議
丸く廻って 水色の地球が空に浮く
太陽の朝日が照らして浮き上がる
僕らの幸せが 誰にも伝わって
胸の内に運命をキャッチするんだ
そうやって回る笑顔が沢山増えて
一人ひとりの年齢に過去になるのかな
幸せな人生おめでとう
と喜び合いたい 地球の大らかさ
全てを受け止め地球は今日も水色に浮かぶ
僕らは一人じゃない
丸く繋がるんだ
朝になれば夢をやり直す人にスポットライトをあてる
幸せの不思議
誰もが胸の内で頷けるんだ
地球の上に立っていることを
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「薔薇を忍ばせて」
 
一本の薔薇の花を胸にしのばせて私は生きたい
 
晴れの日も雨の日も 夢を語れば
 
薔薇の花がひとひら  またひとひら
 
ときの風に吸い込まれ落ちてゆく
 
沢山の夢を語り 薔薇を差し上げるのです
 
過去が咲いて   くる    いる
 
チャンスに通り越されては 
 
残念と笑うのも薔薇の言葉に思えて
 
優しい言葉が枯れてしまう度
 
何度でも咲かそう僕らの笑顔を
 
もう直ぐそこには薔薇色の人生が待っている
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「雲」
 
空の雲は居なくなってしまうから
 
この目に留めておかないと
 
驚きを皆んなに話せないよ
 
青空に黙々と浮かんでくるんだ
 
太陽とは大の仲良し
 
雲は太陽を白く受け止めたり  
 
夕陽色に受け止めたり
 
遠く遠くまで 風に吹かれて 
 
飛んで行く
 
僕の頰にまで森林の匂いまで風は運んでくる
 
次の雲はどんな形かな
 
空を見上げて 胸いっぱいに空気を吸い込んだ
 
のどかな昼間  平和ってこうゆう事だろう
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「枯葉絨毯」
 
 
木々の葉っぱでも最後は綺麗に咲いて散る
 
枯葉絨毯  シャカシャカ  シャカシャカ
 
音を出して歩くと  音で枯葉舞う
 
太陽に舞い  風に舞い  人に舞う
 
紅葉の枯葉絨毯
 
あと何度 紅葉を楽しめるかなんて考えずに
 
今年だけは感動の手の平に乗ってくれ
 
少し落ち込んだときは
 
今が楽しくて 充実できるのだから
 
余計な事は忘れておこう
 
引き寄せたい楽しみだけ
 
ときの宙に浮け 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「守られない約束」
 
寂しくて切ない夜は
 
君に会いたくなる
 
叶わなくても 君の温もり感じられたら
 
僕は強く居られるんだ
 
淡くて柔らかい君の温もりを
 
抱きしめることが 
 
あんなにも僕を強くしてくれるなら
 
恥ずかしい言葉を言っても構わない
 
男だから立ち直れるんだ
 
守られない約束さえ言える
 
本当に好きになってしまったんだ
 
言葉に嘘はないけれど
 
守れる自信もないんだ
 
そんな僕を駄目なんて言わないでくれ
 
また寂しくて切ない夜になってしまう
 
訳ありの僕らだけど
 
抱き合えることに嘘はないよ
 
 
 
「展望台」
 
山の上から街を眺め
 
声を掛ける
 
昼には車や電車に反応し
 
夜には沢山の家の明かりに
 
今日も良い1日だったか
 
胸の内で話しかける
 
知り合いじゃなくても人間の醍醐味ってこうゆうことかな
 
なんて歌うんだ
 
僕の秘密を話したら
 
皆んな笑顔になってくれる
 
楽しい歌
 
山の上からは沢山の人に話し掛けれるんだ
 
展望台まで  行こうよ  行こうよ
 
絶景だよ  君の笑顔も
 
一歩踏み出したら今日が変わるかもしれないよ
 
誰か僕のことを聞いてくれるかも知れないと
 
楽しくなってしまうんだ
 
 
 








 
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