<< 「第3回ミジンコ観察合宿」(喫茶茶会記店主筆) | main | masuko/tada yotsuya tea party vol. 21: information >>
大河原義道 文筆作品 2016/4/24 更新
「お互いの気持ちが透けて」

出会えたから好きになれたんだ
明るいとこんなにも弱い君が僕に向かってくれる
いつまでも抱きしめる
お互いの気持ちを覗き合う必要なんてないんだ
今はもう分かってる
恥かしいことも突っつきあえる
胸の奥には居るんだ
好きな人に指摘されたい本能が
何を聞きあっても頷けちゃう
黒目の大きいところ
合わせあって幸せが増えてゆく
こんな今日は記念日にしたい
心が開いちゃうんだ



「風に乗って羽ばたけ」

桜はいつも約束を守って居るじゃないか
早く約束を守った桜から散ってゆく
綺麗だ
沢山の夢語れなくても
分かり合える日が来るから
今は僕の胸に飛び込んで欲しい
優しくなれるから耐えれるんだね
綺麗になれたときに別れなんて
いや違う
帰路を絶って夢に向かい
羽ばたくんだ
肩を抱きあえるかはタイミングだ
風に乗って羽ばたけ
僕と君を結ぶ風よ
心と心を繋げてくれ



「隣に」

信じる強さ教えてくれたのは
あなたでした
見つめられるだけで
見抜かれてしまっているようで
全てを包んでくれた
いつか聞いてみたかった
僕の生き方どう見えますか?
自分に嘘だけは吐きたくないと
夢を追いかけて
何歳になっても夢を追いかけて
隣には君がいて
少し疲れたら君が癒してくれる
そんな事考えて今日が終わってゆく



「君の笑顔」

待っている間
君のことばかり考えて
僕が待たせてる間
どんな事考えてるんだろう
二人でいる時だけで充分
思ってはいても
全て知りたくなってしまう
僕がいる
だらしないところまで好きで
やっぱり性格が合うってあるんだ
落ち込んだ時は君を思い出すんだ
なんでも信じてしまう君を思って
君が猜疑心多い人になったら
僕の責任
君の笑顔守ってみせる
少しずつ 少しずつ
君への思い
全部は教えないよ
沢山ありすぎて



「帰っておいで」

桜が散る
必ず行くから待っていてと
お願いしたが
待ちきれずに散ってしまった桜
下を向いたら悲しい桜
別れるのは寂し過ぎるぜ
あと少し待っていてくれたら
僕が抱きしめたのに
おーい 僕の胸の中で良ければ
帰っておいで
胸の内だけの関係なんて
それでも涙が輝くんだ
どうせ泣かせてしまうなら
手を繋がないほうが良いのかなんて
弱気になってしまう
桜絨毯を見つめて
そこに
純粋無垢な瞳を思い描いて
何度でも信じよう
僕らが出逢う意味を




「手を繋いで」

山の頂上から風に乗って散ってゆく桜
奏でる言葉が違っても
一緒に見た景色があることは事実だ
二人で繋がれたら大きく膨らんだ
胸の内を分け合えたことは
間違いない
胸の内を摩り合えたら
なんて素晴らしいことだろう
なんてロマンチックなことだろう
ウォー でも良いんだ


コメント
コメントする