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大河原義道 文筆作品 2016/6/30 更新



「真似できない笑顔」

目の裏に焼きついた想い出
いつまで覚えていますか?
あの時には君がいて
君の前には僕がいたんだ
忘れらてしまう時間でも
太陽が僕らを包んでいたんだ
バックミュージックはジャズだったかな?
僕ら他人同士
性格が違うから
だけど笑うところが揃ってしまって
幸せな輝きが二人を結びつけた
誰にも真似できない笑顔があったんだ
今でも後ろ髪引かれてる
前に進むために断ち切らなければいけない
青春のあの時を
写真の様にめくるんだ
心の中で





「胸の奥の夕陽」

夕陽に向かって走ったあの日
僕らの笑顔に嘘はなかった
土の香りが二人を優しく包んでいるようで
赤くなった頬が少し恥ずかしく嬉しく
呼吸さえも揃っていたんだ
初めて手を繋いだあの日を決っして忘れない
手から伝わる体温が繋がれた指をより力強く握り合った様で
いつまでも離したくなかった
今でも思い出すあの娘とのふざけ合い





「ポチにいたずら」

僕がポチにいたずらしても良いけれど
他人がポチにいたずらしたら怒るんだ
そこに愛がないと駄目なんだ
いや 僕の独占力なのかも知れない
ポチの事は僕が一番知って居たいんだ
ポチが昼寝している時に起こしちゃうのも
愛なんだ
だってヨタヨタ可愛いんだもん
ポチったら前足を舐めちゃったりして
寝起きも可愛いのだ
ポチの表情の変化も見落としたくないからね





「すくすく育って」

ポチが食事している風景を眺めていると
笑顔が溢れるんだ
ポチが水を飲んでいても同じ
すくすく育って欲しい
愛だ なんの見返りも求めない
嬉しいんだ
ポチが僕の胸の中にある愛を育てている
僕とポチで未来を掴みに行こう
まだ見たことのない僕らの大きな笑顔を探しに





「ポチと僕の目と目が合って」

ポチが甘えている
甘えた声を出し近づいてくるのだ
僕はそんな緩いポチが可愛く思えて
ハグするんだ
ポチの胸と僕の胸が重なって鼓動が柔らかい
ポチの小さな胸でも充分僕に伝わってくるんだ
嘘はつけない 僕らの感情
もっともっと大きくなーれ ポチの可愛らしさ
今の時点で人懐っこいポチだが
成長できるに違いない
影でポチを見ていても 直ぐに見つかっちゃう
ポチの感の良さ
僕と向かい合っていない時ポチは何を考えているのかな?
気になるんだ
僕をガッカリさせたらおやつ少なくしちゃうぞポチ
ポチに小さくなる僕の本音
胸の中こんなにポチに歩かれたら夢中になるに決まっている
だからたまに親心でポチをしつけるんだ
優しさでしつけているんだ
ポチ 一番は僕じゃなきゃ駄目だよ





「優しさがムクムク」

ポチが僕を待っていてくれている時
その小さな身体で嬉しさを表現してくれるんだ
外出から帰った玄関で座って待っている
一歩玄関に入っただけで飛びついてきてくれる
お風呂に入っている時でもドアの向こうで待っている
一緒に入ろうとする時もあるんだ
尻尾振って ワンワンワン
僕が悪夢でうなされている時も心配して起こしてくれるんだ
顔を舐めて
くすぐったいよポチ
その小さな胸一杯に喜んでくれる僕のポチ
ポチがどこに走って行こうが僕が待っているんだ
ポチは僕を信じているから
裏切れないよ
一緒に幸せつかもうね
何気ない日常でも愛しさがあれば
僕らの関係は花開く
ポチを泣かせたくないから頑張っちゃう
僕らの未来に乾杯
なんかポチも一緒に喜んでる





「ポチの散歩」

僕の足元をペタペタ走り回るポチ
理由はこれから散歩に行くから
ポチは僕の用意を察知してご機嫌
お互い肥満にならないように運動は大切なのだ
可愛がり過ぎて肥満はよくあるけれど
長く健康でいてこそ人生を謳歌できるのだ
自分に言い聞かせながら
ポチ散歩に行くよ
ポチはなんの猜疑心もなしに
僕に従ってくる
可愛い奴だポチ
ポチの健康は僕にかかっているから
責任重大
今日もポチが疲れるぐらい歩いちゃうぞ
僕たちの友情の証し
お互い笑いながら胸一杯に友情





「ワンワンワン」

ポチが僕を見ながら腰まで振っている
尻尾はもちろん!
そんなに僕が好きなんだ
お目が高いぞポチ
見る目があるからねポチは天才
昨日ガールフレンドが部屋に遊びに来たけれど
そんなに喜ばなかったポチ
あんなに綺麗なのにどうしてだろう
野生の本能だけは僕には理解できない
結構お高いポチ
もっともっとお利口になってねポチ!
ガールフレンドはポチがなつかないことを察知して
御機嫌斜めになった
ポチは人を見る目があるって説明しといたからね
もーどーしてくれるんだよポチ
彼女とお犬プレイする予定だったのに
本当今日は無理って断られたよ
プイ っと無視の連鎖が僕にくるなんて
普段見せたことが無い表情を引き出したポチ
僕の顔も当然硬かった
もう ポチったら
まだよそ行きの表情持ってないんだから
八方美人に育てているのに
僕がわんわん泣いたよ
ポチの為にも泣いてあげるよ
わんわんわん !
気持ちと気持ちで甘えあって
わんわんわん!
あの娘ともそんな関係になれるかな?




大河原義道 1971/6/9 生

20代前半 21才-23才の間でイベント主催者として若者数万人の動員を仕掛けた人物
自分のあだ名おがちゃんからOGAナイトと言うイベントを3回主催し開催。
オガナイトとはイベントサークル チーマー 暴走族等がスタッフに名をつなれたイベントで未だに伝説である。
六本木マハラジャの金曜日 ギグの木曜日ドクトルナイトや芝浦 オーバー金&土曜日 芝浦ゴールドの金曜日 土曜日 横浜のディスコ グラムスラム金曜日&土曜日の動員を協力。
一般営業の売上のマージン契約で日銭を稼いでいた。
当時としては珍しい100対100のコンパも居酒屋ゴールドにて開催する。
その他顔パスの店舗多数あった有名人。

その後1999&2000&2001の3回ミスオールキャンパスと言うミスコンテストを主催する。
局アナを多数輩出したイベント。
女子大生を中心にマネージメント業務もおこなう。
TBSラジオで半年間 月曜日から金曜日までの帯で24:00-24:30まで生放送のキャンパスネット24という番組のMCを日替わりで5人のマネージメントを行った。その中にはフジテレビのアナウンサーになった戸部洋子アナもいた。

現在は軽井沢に在住しながら詩人となる。
作詞家としても始動し始め 作曲を大西進氏と組みCD制作中。




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