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2017/3/3(fri) 【うたのとぐち 其の九】 「山村暮鳥のうた」主宰イベント 開場 19時 開演 19時半 木戸銭 2500円(1ドリンク込み)





【うたのとぐち 其の九】

●小暮はな / 歌、ギター
〈サポート〉
ロケットマツ/アコーディオン、マンドリンなど

●山村暮鳥のうた
大野慎矢 / 歌、ピアノ
ロケットマツ/アコーディオンなど
宮坂洋生/コントラバス

開場 19時
開演 19時半

木戸銭 2500円(1ドリンク込み)

毎回、「山村暮鳥のうた」ともう一組、ゲストの歌い手さんをお呼びして2組でたっぷりお送りしています。
第9回となる今回は、小暮はなさん。
第1回にご出演いただいて以来です。
ポルトガルに何度も行かれ、現地の歌と自分の歌を融合させながら歌っておられる、素晴らしい歌い手です。今回は、サポートメンバーにが、ベテランで常に詩情深い表現をされるロケットマツさん。
山村暮鳥のうたは、3度目となるコントラバスの宮坂洋生さん、そしてロケットマツさんのお二人。どちらも本当に素晴らしい演奏家です。暮鳥の残した春の詩を中心にお届けします。やる毎に詩の中心に向かっています。初めての方も、経験済みの方もぜひ稀有な表現を体現しにいらして下さい。

山村暮鳥のうた 大野慎矢

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《プロフィール》

【小暮はな】

15歳よりうたを創り始め、ライヴハウスなどでギターの弾き語りでうたいはじめる。2004年、1stアルバム「鳥になる日」off-noteより発売。05年漫画家の鈴木翁二の作品をうたう、「ウタタネ」に参加。10年にて「あたしはビンビンビン」発表。自身のアニメーションと共に配信。
08年〜11年ポルトガル、スペイン、フランスでライヴを行う。2017年春に新作アルバム「AZUL」発売予定。日本語の持つ響きと、ポルトガル語の響きの融合に挑戦している。

【山村暮鳥のうた】

大正時代を貧困と宿痾の中で疾走した詩人・山村暮鳥(やまむらぼちょう/1884−1924)の詩、童謡作品に曲をつけ歌う、大野慎矢のプロジェクト。
2005年よりライブ活動を始め、現在は主に四谷三丁目・喫茶茶会記にて奇数月第一金曜日に主宰する歌のイベント【うたのとぐち】を活動の中心としている。
2015年、ライブ映像DVD「映像集」(制作:和久井幸一)を発表。
編成は、主に大野によるピアノの弾き語りに、チェロ、コントラバス、アコーディオン、マンドリンなどが加わる。
山村暮鳥の、時代ごとに変遷する詩風と反対に、一貫して流れる自然への深い観入、人間存在への終わりなき問いかけ。そこから生まれ出た深い詩表現に歌、音を通して遊ぶことができたらと思っています。


奇数月第一金曜日開催 於 喫茶茶会記
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