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masuko x tada yotsuya tea party vol. 25: information
益子博之×多田雅範=四谷音盤茶会 vol. 25

2017年4月23日(日) open 18:30/start 19:00/end 22:00(予定)
ホスト:益子博之・多田雅範
ゲスト:大村 亘(ドラム・タブラ奏者/作曲家)
参加費:¥1,300 (1ドリンク付き)

四谷音盤茶会 vol. 25

今回は、2017年第1 四半期(1〜3月)に入手したニューヨーク ダウンタウン〜ブルックリンのジャズを中心とした新譜CDをご紹介します。

ゲストには、ドラム・タブラ奏者/作曲家の大村 亘さんをお迎えします。ジャズの世界で幅広く活躍し、インド古典音楽にも深い造詣をお持ちの大村さんは、現在のニューヨークを中心としたシーンの動向をどのように聴くのでしょうか。お楽しみに。(益子博之)

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大村 亘(おおむら・こう)

大村 亘

ドラム・タブラ奏者/作曲家

東京都出身。
幼少の頃よりアメリカで育ち、オーストラリアでも10年以上生活する。2006年帰国後は東京を中心に数々のミュージシャンと共演。鈴木良雄(b)Generation Gapはじめ様々なプロジェクトに参加しながら、近年では中村真(p)Trio、小沼ようすけ(gt)Trio等でも活動。Mike Rivett(ts), 佐藤浩一(p)、池尻洋史(b)から成るBungalowでも精力的に活動中。元ECMのアーティストであるMike Nock(p)の来日時、氏のトリオにも参加。
2013年よりインドに出向きインド古典音楽をタブラを通じ研鑽中。
2015年には文化庁より新進芸術家海外研修員として選ばれ、日印の文化交流に貢献する。
日本国内はじめ中国、台湾、インド、ヨルダン、オーストラリア、アメリカでのツアー等も展開し、幅広く活動中。

公式サイト:大村亘 Drummer KO OMURA's Website/ドラマー大村亘ホームページ

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益子博之(ますこ・ひろゆき)
1965年、東京生まれ。ニューヨークのダウンタウン〜ブルックリンの現代ジャズを中心に、周辺ジャンルへと関心を広げる。毎年6月頃、1週間程NYに滞在してシーンを定点観測。「ジャズけものみちを往く」を『ジャズ批評』120〜125号に連載した。共著に『Jazz The New Chapter 1〜3』『ジャズ・サックス(ディスク・ガイド・シリーズ NO. 33)』『ジャズ・ピアノ(ディスク・ガイド・シリーズ NO. 38)』(シンコーミュージック)等がある。

多田雅範(ただ・まさのり)
1961年、北海道の炭鉱の町に生まれる。元ECMファンクラブ会長。音楽誌『OutThere』の編集に携わる。音楽サイト musicircus を堀内宏公と主宰。音楽日記 Niseko-RossyPi-Pikoe Review。音楽サイト JAZZ TOKYO コントリビューター。共著に『ECM catalog』(東京キララ社)がある。
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