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2017/5/5(fri)【うたのとぐち 其の十】◆ 谷口マルタ正明 歌、ギター ◆ 山村暮鳥のうた   大野慎矢 歌、ピアノ   菅原雄大 チェロ   宮坂洋生 コントラバス 開場 19時  開演 19時半 木戸銭 2500円(1ドリンク込み)



茶会記 奇数月第一金曜日 開催
山村暮鳥のうた 主宰

【うたのとぐち 其の十】

2017年 5月 5日 金

<出演>

◆ 谷口マルタ正明 歌、ギター

◆ 山村暮鳥のうた
  大野慎矢 歌、ピアノ
  菅原雄大 チェロ
  宮坂洋生 コントラバス

開場 19時  開演 19時半
木戸銭 2500円(1ドリンク込み)

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隔月でお届けしているこの企画も10回目となります。
明治〜大正を生きた1人の詩人を扱うにあたってこの茶会記という特異な空間は、驚くほど自然に嵌っていてまるでずっと前から続いているような錯覚を起こします。

うたというものは、訴えです。

古からの広場のような、説法する辻のような、簡素な集会所として続いていければと思います。

うたのとぐちを開けにいらして下さい。

山村暮鳥のうた
うたのとぐち 主宰 大野 慎矢


【谷口マルタ正明】
80年代より東京を中心に活動。
「echo-U-nite」(エコーユナイト)
「Phnonpenh MODEL」(プノンペンモデル)
「無辺のデデ」(むへんのでで)などのバンドでボーカルを担当。
ソロではアコースティックギターの弾き語りスタイル。
「音楽と珈琲 ひかりのうま」(東京・大久保)店主。




【山村暮鳥のうた】
大正時代を貧困と宿痾の中で疾走した詩人・山村暮鳥(やまむらぼちょう/1884−1924)の詩、童謡作品に曲をつけ歌う、大野慎矢のプロジェクト。
2005年よりライブ活動を始め、現在は主に四谷三丁目・喫茶茶会記にて奇数月第一金曜日に主宰する歌のイベント【うたのとぐち】を活動の中心としている。
2015年、ライブ映像DVD「映像集」(制作:和久井幸一)を発表。
編成は、主に大野によるピアノの弾き語りに、チェロ、コントラバス、アコーディオン、マンドリンなどが加わる。
山村暮鳥の、時代ごとに変遷する詩風と反対に、一貫して流れる自然への深い観入、人間存在への終わりなき問いかけ。そこから生まれ出た深い詩表現に歌、音を通して遊ぶことができたらと思っています。




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