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益子博之×多田雅範=四谷音盤茶会 vol. 27
2017年10月22日(日) open 18:30/start 19:00/end 22:00(予定)

ホスト:益子博之・多田雅範
ゲスト:田中徳崇(ドラム奏者)
参加費:¥1,300 (1ドリンク付き)

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今回は、2017年第3 四半期(7〜9月)に入手したニューヨーク ダウンタウン〜ブルックリンのジャズを中心とした新譜CDをご紹介します。

ゲストには、ドラム奏者の田中徳崇さんをお迎えします。シカゴでの10年に及ぶ活動を経て、ジャズに留まらない多彩な領域で幅広く活躍する田中さんは、現在のニューヨークを中心としたシーンの動向をどのように聴くのでしょうか。お楽しみに。(益子博之)

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田中徳崇(たなか・のりたか)

田中徳崇

ドラム奏者

1977年、福岡生まれ。10代でドラムを始め、ロレッタセコハンなどでバンド活動を開始。97年に渡米し、20代をシカゴで過ごす。ジャズと現代音楽を学び、数多くのグループ/ツアーにドラマーとして参加。Tortoise を始めとしたシカゴ音響派世代との交流も深い。2007年に帰国後は高瀬アキ、ケイ赤城、日野皓正のグループに加入する一方で Peter Brötzmann、坂田 明、井野信義、木村充揮、Axel Dörner、八木美知依、Ken Vandermark、Jim O'Rourke、Bonnie 'Prince' Billy、The Cairo Gang、Josephine Foster、Mikrokolektyw、Antonio Loureiro などのプロジェクトに参加。

田中徳崇 | Facebook

 

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益子博之(ますこ・ひろゆき)
1965年、東京生まれ。ニューヨークのダウンタウン〜ブルックリンの現代ジャズを中心に、周辺ジャンルへと関心を広げる。毎年6月頃、1週間程NYに滞在してシーンを定点観測。「ジャズけものみちを往く」を『ジャズ批評』120〜125号に連載した。共著に『Jazz The New Chapter 1〜3』『ジャズ・サックス(ディスク・ガイド・シリーズ NO. 33)』『ジャズ・ピアノ(ディスク・ガイド・シリーズ NO. 38)』(シンコーミュージック)等がある。

多田雅範(ただ・まさのり)
1961年、北海道の炭鉱の町に生まれる。元ECMファンクラブ会長。音楽誌『OutThere』の編集に携わる。音楽サイト musicircus を堀内宏公と主宰。音楽日記 Niseko-RossyPi-Pikoe Review。音楽サイト JAZZ TOKYO コントリビューター。共著に『ECM catalog』(東京キララ社)がある。
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