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2018/1/19(fri)【うたのとぐち 其の十四】 「山村暮鳥のうた」主宰



「山村暮鳥のうた」主宰
茶会記 奇数月第三金曜日

【うたのとぐち 其の十四】

2018年1月19日(金)

開場19時 開演19時半

木戸銭 2500円(1ドリンク込)

出演

◆ 真黒毛ぼっくす
  歌:大槻泰永
  クラリネット:阿部仁美
  ピアノ宮田真由美
  チューバ長井優子

◆ 山村暮鳥のうた
  歌、ピアノ:大野慎矢
  チェロ:菅原雄大
  ウッドベース:宮坂洋生

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【真黒毛ぼっくす】

大槻泰永が上京を機に結成。1989年、太陽レコードよりEP「ダイナマイト」でデビュー。その後、自身の「青空レコード」を設立して東京を中心に演奏活動を展開。1997年より、ボーカル大槻がライブごとにメンバーを集めるという活動に移行。弾き語り、少人数からホーンを加えた大所帯編成まで、大槻の雑多な音楽性が開花。2009年、金字塔的アルバム「酔いどれ東京ダンスミュジック」を発表。そして、最新アルバム「峠の我が家」は曽我部恵一などに賞賛された。中川五郎、知久寿焼、石川浩司等との共演も多い。

【山村暮鳥のうた】
明治〜大正時代を貧困と宿痾の中で疾走した詩人・山村暮鳥(やまむらぼちょう/1884−1924)の詩、童謡作品に曲をつけ歌う、大野慎矢のプロジェクト。
2005年よりライブ活動を始め、現在は主に四谷三丁目・喫茶茶会記にて奇数月第三金曜日に主宰する歌のイベント【うたのとぐち】を活動の中心としている。
2015年、ライブ映像DVD「映像集」(制作:和久井幸一)を発表。
現在は主に大野によるピアノの弾き語りを軸に、チェロ、コントラバス、アコーディオンなど、その時ごとに編成を変えている。
山村暮鳥とその時代が創った言語表現を、歌うことで別の詩のかたちが見えたらと思います。

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| - | 2019/01/10 5:19 AM |
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