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益子博之×多田雅範=四谷音盤茶会 vol. 28
2018年1月28日(日) open 18:30/start 19:00/end 22:00(予定)

ホスト:益子博之・多田雅範
ゲスト:加藤一平(ギター奏者)
参加費:¥1,300 (1ドリンク付き)

四谷音盤茶会 vol.28

今回は、2017年第4 四半期(10〜12月)に入手したニューヨーク ダウンタウン〜ブルックリンのジャズを中心とした新譜CDと、2017年の年間ベスト10をご紹介します。

ゲストには、ギター奏者の加藤一平さんをお迎えすることになりました。ストレート・アヘッドなジャズからエレクトロニックな即興まで幅広い領域で活躍される加藤さんは、現在のニューヨークを中心としたシーンの動向をどのように聴くのでしょうか。お楽しみに。(益子博之)

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加藤一平(かとう・いっぺい)

加藤一平

ギター奏者

1982年東京生まれ。20歳のときにギターを始める。独学。都内各所のセッションで腕を磨く。23歳の時、NYに半年滞在。ジャムセッション、ライブにて腕を磨く。

帰国後、鈴木勲(b)、日野皓正(tp)、Han Bennink(ds)、中牟礼貞則(g)、不破大輔(b、ダンドリスト)、坂田明(as)、梅津和時(as、cl)、加藤崇之(g)、dj honda(DJ)、coba(accordion)、是安則克(b)、Keiko Lee (vo)、のなか悟空(ds)、川嶋哲郎(ts)、音川英二(ts)、松本健一 (sax、尺八) 、臼井康浩(g)、本田珠也(ds)、Grace Mahya(vo)、KILLER-BONG (DJ、rap、MPC)、タブゾンビ(tp)、丈青(p)、元晴(sax)、秋田”ゴールドマン”紀彰(b)、市原ひかり(tp)、大西由希子(as)、etcと共演。

現在は、自分のバンド『鳴らした場合』加藤一平(g)・金子由布樹(electronics、tape、toys、edit)・村田直哉(turntable)』を中心に、『鈴木勲 OMA SOUND』『日野皓正 バンド』『渋さ知らズ』『Fuwa works (from 渋さ知らズ)』『三上寛(g、vo)・イツロウ 1×2_6(key、vo)・加藤一平(g)trio』『谷保典 Tabletop Guitars』『TRIO GUITAR』田畑満(g) from "Acid Mothers Temple" 、秋山徹次(g)、加藤一平(g) 『中村としまる(No Input Mixing Board)・千葉広樹(b)・加藤一平(g)trio 』『村上寛 trio』『のなか悟空 人間国宝』『津上研太 元太平洋』『岡田”Keita"佳大 バンド』『Darren Moore バンド』『江藤良人 バンド』『松井宏樹・菅原高志 カルテット』『THE NUKAPONS ユカポン(per)、水谷浩章(b)、加藤一平(g)』『紺野智之 SQUID SQUAD』など、多数のライブ・レコーディング・サポートメンバーとして関東近郊を中心に活動中。

公式ブログ:ギタリスト加藤一平のブログ

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益子博之(ますこ・ひろゆき)
1965年、東京生まれ。ニューヨークのダウンタウン〜ブルックリンの現代ジャズを中心に、周辺ジャンルへと関心を広げる。毎年6月頃、1週間程NYに滞在してシーンを定点観測。「ジャズけものみちを往く」を『ジャズ批評』120〜125号に連載した。共著に『Jazz The New Chapter』『Jazz The New Chapter 2』『ジャズ・サックス(ディスク・ガイド・シリーズ NO. 33)』『ジャズ・ピアノ(ディスク・ガイド・シリーズ NO. 38)』(シンコーミュージック)等がある。音楽サイト com-post.jp 同人。

多田雅範(ただ・まさのり)
1961年、北海道の炭鉱の町に生まれる。元ECMファンクラブ会長。音楽誌『OutThere』の編集に携わる。音楽サイト musicircus を堀内宏公と主宰。音楽日記 Niseko-RossyPi-Pikoe Review。音楽サイト JAZZ TOKYO コントリビューター。共著に『ECM catalog』(東京キララ社)がある。
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