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「Pioneer PD-D9の天晴れ」喫茶茶会記店主筆
20180308

先日のAudiosharing例会ではおなじみ高域にJBL075が利用され
ジャズサウンドを満喫した。

オーディオの音とはそれぞれの好みというが
正直いえばそのようなこともないと個人的には考えている

ジャズ喫茶に合わせた宮崎さんの組み立てる音とわたしのイメージしている音は合致しているし
誰もがそのような同じイメージに向かうのだろうと思料しているのだが・・。

ここでひとつ面白い話がある。
宮崎さん的には
茶会記がデザイナーのYamasinさんから譲り受けたPioneer PD-D9の方がMcintoshのMCD350より
よさげな雰囲気である。
MCD350は使われずに会は終了してしまった。



菅野沖彦さんのジャズ的録音 猪俣猛 Dialogue との相性でいけば切れのよいPD-D9の方が分が上なのだろう。
マッキン好きの私からすれば悲しくもあるが
PD-D9の意地にぐっときてもしまった。
ラックスマンのD-38uが可愛そうになってきた。
この三台で当面はライブルームのCDプレーヤーは運用される。




タイヤ交換ならぬダイアフラム交換




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| - | 2018/05/08 6:44 PM |
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