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益子博之×多田雅範=四谷音盤茶会 vol. 29
2018年4月22日(日) open 18:30/start 19:00/end 22:00(予定)
ホスト:益子博之・多田雅範
ゲスト:則武 諒(ドラム奏者)
参加費:¥1,300 (1ドリンク付き)

益子博之×多田雅範=四谷音盤茶会 vol. 29

今回は、2018年第1 四半期(1〜3月)に入手したニューヨーク ダウンタウン〜ブルックリンのジャズを中心とした新譜CDをご紹介します。

ゲストには、ドラム奏者の則武 諒さんをお迎えすることになりました。バークリー音楽大学出身で、ストレート・アヘッドなジャズから即興音楽まで幅広い領域で活躍される則武さんは、現在のニューヨークを中心としたシーンの動向をどのように聴くのでしょうか。お楽しみに。(益子博之)

topic・tadamasu:http://gekkasha.modalbeats.com/?cid=43767

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則武 諒(のりたけ・りょう)

則武 諒

ドラム奏者

1984年、愛知県名古屋市出身。14歳の時にドラムに目覚める。ロック、ヘビメタ、ハードロック、パンクなどから影響を受けるが次第にジャズや即興音楽に傾倒する。

甲陽音楽学院名古屋校卒業後、ボストンのバークリー音楽大学へ留学。在学中はIan FromanやHal Crook, Bob Gullottiといったニューイングランド地方の著名な教育者/演奏者から音楽的な面に限らず大きな影響を受ける。同校を首席(Summa Cum Laude)で卒業後、さらにニュージャージーの名門ウィリアムパターソン大学に進学し音楽修士号を取得。NYを中心に活動したのち2011年9月に活動の拠点を日本に移す。教養に裏付けられた深く洞察量溢れる揺るぎないドラミングは多方面から高い評価を得て数多くのユニットで活動中。

公式サイト:Ryo Noritake

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益子博之(ますこ・ひろゆき)
1965年、東京生まれ。ニューヨークのダウンタウン〜ブルックリンの現代ジャズを中心に、周辺ジャンルへと関心を広げる。毎年6月頃、1週間程NYに滞在してシーンを定点観測。「ジャズけものみちを往く」を『ジャズ批評』120〜125号に連載した。共著に『Jazz The New Chapter』『Jazz The New Chapter 2』『ジャズ・サックス(ディスク・ガイド・シリーズ NO. 33)』『ジャズ・ピアノ(ディスク・ガイド・シリーズ NO. 38)』(シンコーミュージック)等がある。音楽サイト com-post.jp 同人。

多田雅範(ただ・まさのり)
1961年、北海道の炭鉱の町に生まれる。元ECMファンクラブ会長。音楽誌『OutThere』の編集に携わる。音楽サイト musicircus を堀内宏公と主宰。音楽日記 Niseko-RossyPi-Pikoe Review。音楽サイト JAZZ TOKYO コントリビューター。共著に『ECM catalog』(東京キララ社)がある。
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