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「小手毬の季節で候 ジャズ喫茶と反骨精神」喫茶茶会記店主筆
20180416


近所の喫茶「私の隠れ家」が応援している水族館劇場公演に茶会記もチラシを配布していることで
信頼しているスタッフ・ヒッキーに終日店を任せ会場近くの喫茶店で店主と待ち合わせる。

時間が結構あったのでカフェ・ラヴァンデリアに参る。
喫茶茶会記の本 -Profile 1-の出版社でもあるトランジスタプレスの事務所を兼ねている
誇り高きアクティビストの拠点でもある。
茶会記ではラヴァンデリアの紹介によるグループNU☆MANによるこのようなイベントも実施していた
2014/11/9(sun) 「KATRIのDIYゴミCRAFT〜日本のゴミ箱は宝箱♪
NU☆MANへのバンクシーのサイン入りの写真集もラヴァンデリアにあり心が躍る。

一昨日、元茶会記副店主の大山君がラヴァンデリアに来てくれたとのこと。
大山君はいまや大手企業でAIを担当する産業界・グローバリズム側といってよい逸材
わたしも短期間だがその企業にいた。そちら側の人間はバランスをとるために筋金入りの
反骨茶房に参りバランスをとっているということになる。

仲間の店、映画「新地町の漁師たち」ではエンドロールで茶会記と名を連ねている
ゴールデン街ナベサンで出会った康さんにもラヴァンデリアで会う。
そして康さんは白山の超硬派ジャズ喫茶「映画館」にも通っていたという。

いやはや、今日は超反骨系の話題に凄い

さらに待っている時間に久しぶりにディスクユニオンにも行く。ジャケ直観買いはヒット率が低い。
かつてはヒット率は高かった。店をはじめるとあまりお金がないので場数が減るものだ。
薄利の中、ユニオン場数をキープし続けるジャズ喫茶仲間を誇りに思う。


末廣亭上の楽亭で私の隠れ家店主瓜生さんと会う。
その中でロンパーチッチの話が出てくる。私の隠れ家とお客様が被る面があるという。
今度ロンパーにいきましょうということになる。

水族館劇場。一生懸命が伝わる内容。政治色が強いのかお客様は例年より少ない
なんとジャズ映画館のご夫妻とお会いした。ご挨拶。今日は反骨日!
国会前デモの余韻なのだろうか。

終了後、瓜生さんと茶会記で感想談。



米澤一平 IntheZONE
のアフターアワーズとも語らう
撮影のBOZZOさんにも出会う
BOZZOさんの話もラヴァンデリアで康さんの英語の先生としていた!反骨系

ハラサオリさんの開明的魅力、米澤君の未来を開く気迫もいわば反骨の気風といってよい。



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