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2018/7/21(sat)【うたのとぐち 其の十七 〜山村暮鳥のうた】開場 19時 開演 19時30分 2500円(1ドリンク含む)






◆7月21日(土)

【うたのとぐち 其の十七 〜山村暮鳥のうた】

明治〜大正時代にかけて宿痾と貧困のなかを駆け抜けた詩人・山村暮鳥(やまむらぼちょう/1884〜1924)の
詩、童謡に旋律をつけて歌う、大野慎矢のうたものプロジェクト「山村暮鳥のうた」が
奇数月第三金曜日に主宰する歌の一夜です。 *今回はイレギュラーで土曜日開催

今回のゲストは「照井Vincent」
「山村暮鳥のうた」は、チェロ/菅原雄大と、初参加・ヴァイオリン/松井亜由美さんを迎えてのトリオ編成です。

情緒たっぷりの茶会記という空間で、ウタの精髄にふれる時間をどうぞ。

《会場》四谷三丁目・喫茶茶会記(さかいき) http://gekkasha.modalbeats.com/
《時間》開場 19時 開演 19時30分
《木戸銭》2500円(1ドリンク含む)
《出演》
★照井Vincent
・a.k.a. 照井創(歌、ギター)

1980年秋田県生まれ。ビートルズ、ジミヘン、ベートーベンの産湯に浸かり、16歳 でニルヴァーナに耳を殺られる。オルタナティブロックからジャパニーズアンダーグ ラウンドまで食べあさり、19歳で「音楽」を目指して上京。梅島デッドヘッズラン ド「yukotopia」でバイトしながらヒッピーの洗礼を受ける。2001年にOZdisc「はっ ぴぃえんど」カバーボックスに、イマダケンイチアンドフレンズのギターとして参 加。 2007年には元ホワイトヘブン、スターズのドラマー石原謙とデュオを結成し、三上 寛と2マン。2011年、震災を機に引きこもり、プロトゥールスを導入。南米音楽、 ミニマル、テクノ、日本民謡、インプロヴィゼーションなどを飲み込み、サウンドク ラウドに作品を発表し続ける。 2015年、照井Vincentに改名。生花草月流・山田幸泉グループによる 「杜中展」の映像音楽、照井勉の絵画展「弧転」の会場音楽、秋田県の劇団「展楽 座」の「二人の長い影」劇中音楽なども手がける。現在はソロ活動と並行して、バ ンド「照井Vincent&Tenderness」でも活動中。
< SOUNDCLOUD > https://soundcloud.com/souterui
 
★山村暮鳥のうた
・大野慎矢(歌、ピアノ、ギター)

・松井亜由美(ヴァイオリン)
1955年広島生まれ ロックのバイオリン弾き 2012年まではCS放送局「朝日ニュースター」勤務のかたわらバンド活動。 主な参加グループは1981年~カトラ・トゥラーナ、 1987~93年 石塚俊明、ロケット・マツと3人でシノラマ 1995年~パスカルズ、1997年~こまっちゃクレズマ、 2010年~パンチの効いたオウケストラなど。 原マスミ、友川カズキ、福島泰樹、PANTA、割礼らのライブサポートや すかんち、ソウル・フラワー・ユニオンなどのレコーディングに参加。

・菅原雄大(チェロ)
ギター、ベースなどでの活動を経て、2010年頃よりチェロに転向。 独学で主にエレキ化したチェロで活動を続けていたが、2014年より チェリストのベアンテ・ボーマン氏に師事。現在は生音での演奏が 主体だが、カタチに囚われないチェロの可能性を模索中。 劇伴では、オフィスコットーネ「サヨナフ」、五大路子ひとり芝居 「横浜ローザ」などに生演奏で参加している。 所属バンドにトラペ座、biobiopatata、the BIGWAYなどがあり、 それぞれに全く違った持ち味で各所で演奏している。その他にも サポート演奏、即興などの活動も続けている。

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