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2018/11/16(fri) 【うたのとぐち 其の十九 〜山村暮鳥のうた】《時間》開場 19時 開演 19時30分 《木戸銭》2500円(1ドリンク含む)




明治〜大正時代にかけて宿痾と貧困のなかを駆け抜けた詩人・山村暮鳥(やまむらぼちょう/1884〜1924)の
詩、童謡に旋律をつけて歌う、大野慎矢のうたものプロジェクト「山村暮鳥のうた」が
奇数月第三金曜日に主宰する歌の一夜です。 

今回のゲストは「篠原 篤一、谷口 圭佑 DUO」。
「山村暮鳥のうた」は、チェロ/菅原 雄大を迎えてのデュオ編成です。

情緒たっぷりの茶会記という空間で、ウタの精髄にふれる時間をどうぞ。

《会場》四谷三丁目・喫茶茶会記(さかいき) http://gekkasha.modalbeats.com/
《時間》開場 19時 開演 19時30分
《木戸銭》2500円(1ドリンク含む)
《出演》
★ 篠原 篤一(しのはら とくいち/歌、ギター)

昭和58年 葛飾区に生まれる。2000年頃よりパンクバンドsmell で活動開始。 平行してソロ活動を行う。contonovo、pingaのメンバー。 郡山に移住したり、戻ってきたりで現在に至る。

★ 谷口 圭佑(たにぐち けいすけ/コントラバス)

2003年よりハードコアバンド「TIALA」を結成、エレキベースを担当し、小岩を拠点に精力的に活動する。 傍ら2010年よりコントラバスを始め小岩bushbashで月一即興セッション企画"passing"を開催。
様々なミュージシャンとセッションを重ねる。 現在は自身のリーダーバンド『TCS』を中心に、他に即興バンド「タパラピ」や、シンガーソングライターのコントラバスサポート等で活動中。


★ 山村暮鳥のうた

● 大野 慎矢(歌、ピアノ、ギター)

明治〜大正時代にかけ宿痾と貧困のなかを駆け抜けた詩人・山村暮鳥(やまむらぼちょう)の詩・童謡に曲をつけ歌う、
大野慎矢の主宰ユニット。2005年〜ライブ活動を続けている。
当初はギターの弾き語りだったが、最近ではピアノでの弾き語りを軸として、チェロ、コントラバス、アコーディオン、
バイオリン等を加え、山村暮鳥詩の韻律/心象を描いている。
2015年、DVD「山村暮鳥のうた映像集」を発表(撮影/編集:和久井幸一)。
同年より、四ツ谷三丁目・喫茶茶会記にて、奇数月第3金曜日に「うたのとぐち」を主宰。

大野慎矢の主宰/参加楽団→「トラペ座」「mamaclio」「DOSAMA」「Oto-no-Puerto」など。

● 菅原 雄大(チェロ)

ギター、ベースなどで10代からバンド活動を続け、2010年頃よりチェロに転向。
独学で主にエレキ化したチェロで活動を続けるが、2014年頃よりベアンテ・ボーマン氏に師事。
現在は生音での演奏が主体だが、カタチに囚われないチェロの可能性を模索中。
トラペ座の他、biobiopatata、the BIGWAYなどに所属。その他に劇伴、サポート、即興などの活動も続けている。

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