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2019/1/18(fri)【うたのとぐち 其の二十】★ サトチエ (歌、ギター)★ 山村暮鳥のうた 《時間》開場 19時 開演 19時30分 《木戸銭》2500円(1ドリンク含む)




◆1月18日(金)

【うたのとぐち 其の二十】

明治〜大正時代にかけて宿痾と貧困のなかを駆け抜けた詩人・山村暮鳥(やまむらぼちょう/1884〜1924)の
詩、童謡に旋律をつけて歌う、大野慎矢のうたものプロジェクト「山村暮鳥のうた」が、
奇数月第三金曜日に主宰する歌の一夜です。 

今回お招きするのは、「サトチエ」さん。

「山村暮鳥のうた」は、大野慎矢によるピアノ弾き語りのソロ編成です。

情緒たっぷりの茶会記という空間で、ウタの精髄にふれる時間をどうぞお楽しみください。


《時間》開場 19時 開演 19時30分
《木戸銭》2500円(1ドリンク含む)
《出演》
★ サトチエ (歌、ギター)

群馬県高崎市生まれ。赤城山在住。
2000年フォークデュオ「ユキとチエ」を結成。3年間、全国を旅し歌う。
2006年頃からソロ活動も始動。
現在は赤城山で「喫茶虫の音」を営みながら音楽生活を続けている。
ミミズ、トンボ、ぺんぺん草、夕陽、等、生物や自然を通して「心」を歌った作品が多い。
特徴的な歌声は「風が吹き、土の匂いがする」と評価される。
2015年三上寛トリビュートアルバム「アポロ13」に参加。





★ 山村暮鳥のうた

● 大野慎矢(歌、ピアノ)

明治〜大正時代にかけ宿痾と貧困のなかを駆け抜けた詩人・山村暮鳥(やまむらぼちょう)の詩・童謡に曲をつけ歌う、
大野慎矢の主宰ユニット。2005年〜ライブ活動を続けている。
当初はギターの弾き語りだったが、最近ではピアノでの弾き語りを軸として、チェロ、コントラバス、アコーディオン、
バイオリン等を加え、山村暮鳥詩の韻律/心象を描いている。
2015年、DVD「山村暮鳥のうた映像集」を発表(撮影/編集:和久井幸一)。
同年より、四ツ谷三丁目・喫茶茶会記にて、奇数月第3金曜日に「うたのとぐち」を主宰。
2019年2月に14年目にして初めてのCDを発売予定。

大野慎矢の主宰/参加楽団→「トラペ座」「mamaclio」
「DOSAMA」「Oto-no-Puerto」「Silvan-nox」など



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