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2019/3/15(fri)「山村暮鳥のうた」「古澤 ひかり with 宮坂 洋生」19:00 open 19:30 start 2500yen 1drink in





奇数月第3金曜日 定例企画
【 うたのとぐち 其の二十一 】

★3月15日金


大野慎矢率いる「山村暮鳥のうた」が茶会記にて、
奇数月第3金曜日に2015年から定例主催している歌もの企画です。
気骨ある歌い手を1組お呼びして、2組でたっぷりと、シンプルに歌の深みに触れる時間です。


今回お招きするのは、「古澤 ひかり with 宮坂 洋生」
倍音たっぷりな透き通った歌声。そしてその独特な楽曲、歌世界に吸い込まれていきます。
暮鳥バンドでもおなじみの、コントラバスの宮坂洋生と共に。


山村暮鳥のうたは、デュオ〜トリオ編成でお届けいたします。

茶会記の独特な佇まいに包まれて、うたの深みに触れてください。

開場 19時 開演 19時半

木戸銭 2500円(1ドリンク付き)

◆古澤 ひかり with 宮坂 洋生  
◆山村暮鳥のうた 大野 慎矢/歌,ピアノ 菅原 雄大/チェロ 宮坂 洋生/コントラバス  

<古澤 ひかり>

埼玉県在住
声楽家の両親のもとに生まれ育ち自らも声楽を学ぶ。武蔵野音楽大学声楽科卒業。その後、ギターを始め自作曲を創作する。
徳永憲率いるバンド、チェルシーボロにてコーラスを担当し自作曲を演奏した際に現ディレクターの目にとまり、デモテープを渡すとデビューが決まる。
2006年スザクミュージックより1stアルバム「バラは咲き」リリース。

その後ソロ活動を開始するが出産のため一時休止を経て、アコースティックギター弾き語りスタイルにて活動再開する。


2018年5月12年ぶりにアイデアルミュージックより2ndアルバム「古澤ひかり」リリース。弾き語りの録音をもとに、渡辺等のウッドベースやチェロ、小島麻由美のコーラスなど演奏を重ねて完成。独特な世界観の歌詞や変拍子を多用した自作曲に加えてクラシックや民謡、歌曲のカバーも収録。ベルカント唱法にチェンバー(室内楽)フォークの先駆けとの評価をうける。

現在は都内各地や地元埼玉でライブ活動を続けている。

HP
http://www.i-deal-music.com/furusawahikari/




<山村暮鳥のうた>

明治~大正時代にかけて宿痾と貧困のなかを駆け抜けた 稀代の叙情詩人・山村暮鳥(やまむらぼちょう/1884~1924)。
その詩・童謡に曲をつけ歌う、大野慎矢の主宰ユニット。2005年から東京でライブ活動を始め、継続している。
現在はピアノでの弾き語りを軸として、チェロ、コントラバス、 アコーディオン、バイオリン等を加えた編成や、
ギターや足踏みオルガンでの独奏弾き語りもする。時代によって詩風を大きく変遷してゆく一人の詩人の、
豊穣な 心象が、モノクロームの絵がゆっくりと色づいていくように、言葉が唄となっていく。
2015年、DVD「山村暮鳥のうた 映像集」を発表(撮影/編集:和久井幸 一)。
同年より、奇数月第3金曜日、東京・四ツ谷三丁目の喫茶茶会記にて、定例企画「うたのとぐち」を定例主宰する。
2019年2月、CD「山村暮鳥のうた」を発表。



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