<< 20192/21(thu)" 夜のギターサロン Vol.20 " - 夜の質感、静寂と生音の響き - 開場21:30〜/開演22:00〜23:00 ¥1000 (1ドリンク付) ※毎月第3木曜開催 | main | 2019/3/1(fri)齊藤功×行川さをり×吉島智仁 打声打トリオ"深夜廟" 23:15-> 24:00 2000円(ドリンク付) >>
「スターチスからミモザへ〜藝術活動運営上における「RASIS」」喫茶茶会記店主筆
20190226


RASISとは主にコンピューター管理の尺度として
かつてシステム管理者だった私は泥臭い職務の中
呪文のように唱えていた概念だ。

Reliability 信頼性
Availability 可用性
Serviceability 保守性
Integrity 一貫性
Security 守秘性

からなる


可用性(稼働率 Availability)
= 信頼性(MTBF - Mean time between failure)
/ MTBF + 保守性(MTTR - Mean Time To Repair)


すべては横断する尺度なので概念的尺度と私はとらえる
藝術活動における表現形態のクオリティ強度は
概ねここでは「信頼性」に包含されるものと思料している。


運営体も惰性化すると上記の尺度が減退していくことになる。
店舗内の雰囲気もしかりである。
常に溌剌とした気風を意識すること。
わたし個人は保守性と一貫性に偏りがちであり、
「秘すれば花」とかいいながら鈍化している感もある。
反省する。

補完勢力として信頼性・自発性の高いスタッフが在する。

不安定要素が高いサービスの中、高品質のRASISを志向し、
信頼性のある表現形態に漸近したい。



By Hikki 20190225
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