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2019/6/8(sat) കുറുക്കിടല് - kuṟukkiṭal 開場19:00 開演19:30 ¥2,500(1ドリンク込)



കുറുക്കിടല് - kuṟukkiṭal 20190608

オーストラリア、パースで開催されている現代音楽祭Totally Huge New Music
Festivalへ招聘されたDCC:Glitchアンサンブルのプロジェクト・リーダーkouhei harada.と松本充明による東京では久々のライブ

喫茶茶会記(四谷三丁目)
2019.06.08 開場19:00 開演19:30
¥2,500(1ドリンク込)

■ Kouhei Harada.:
1983年生まれ.
玉川大学人間学科卒. ポストモダンや哲学的人間学に傾倒、影響を受け音楽活動を開始.
開始後まもなく、 実験的方向に特化したユニットSAWADA + HARADA結成 、 FAUSTの招聘により、 ドイツAvant-Garde Festivalに出演、 3日間を締めくくるクロージングアクトで演奏、 Jean-Herve Peronより、 最も美しいエンディングだったと評される.
国内各所での演奏やインスタレーション、 ツアー、 WAAPA edith cowan大学でのアーティストトークやMonash大学でのワークショップ、FMラジオなどの番組出演、 パースでのTotally Huge New Music Festivalのヘッドライナーとしての出演、長野渋温泉でのフェスティバル音泉温楽出演、Tokyo Experimental Festivalへの出演など.
コラボレーションも多く行っている.
グリッチを独自に解釈、 音楽的には、 既存の音が持つエンベロープをMaxMSPにてことごとく破壊解体し再構築する極端な手法を得意とする. そして、アコースティック楽器や空間的な響きや人の感覚などに重点を置きつつ、 それらを変換し、 データの複合体として扱い、別の形で再構築させる音楽的な実験を行っている.
また、 マルチチャンネルサラウンドやマルチプロジェクションにも傾倒、 音楽や映像だけでなく、
スピーカーからアプリケーションまで自作のものを使用したパフォーマンスも行っている.
http://kouheiharada.com


■ 松本充明:
視聴覚作家/sound performer
映像を学び、自作のサウンドを手がけたのを始めに、以降、映像や音を駆使したインスタレーション、空間デザイン作品を発表。国内外での演奏、大学や地域イベントでの講義・ワークショップなども行う。
コンテンポラリーダンスカンパニーRosas(ベルギー)のメインダンサーの一人であった振付家・ダンサーMoya
Michaelとの継続的なコラボレーション。インドのダンスカンパニーとのコラボレーションでヴェネツィア・ビエンナーレ等の国際アートフェスティバルでも数多く演奏。
croisementsシリーズ・オーガナイザー
http://www.4-em.net
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