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益子博之×多田雅範=四谷音盤茶会 vol. 34
2019年7月27日(土) open 18:30/start 19:00/end 22:00(予定)

ホスト:益子博之・多田雅範
ゲスト:北田 学(クラリネット奏者・作曲家・即興演奏家)
参加費:¥1,500(1ドリンク付き)

益子博之×多田雅範=四谷音盤茶会 vol. 34

今回は、2019年第2 四半期(4〜6月)に入手したニューヨーク ダウンタウン〜ブルックリンのジャズを中心とした新譜アルバムをご紹介します。

ゲストには、クラリネット奏者・作曲家・即興演奏家の北田 学さんをお迎えすることになりました。北米やヨーロッパを旅しながら多彩な音楽家たちと共演を重ねてきた北田さんは、現在のニューヨークを中心としたシーンの動向をどのように聴くのでしょう。お楽しみに。(益子博之)

topic・tadamasu:http://gekkasha.modalbeats.com/?cid=43767

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北田 学(きただ・まなぶ)

北田 学

クラリネット奏者・作曲家・即興演奏家。

元々のスタートはクラシックのクラリネットの先生に手ほどきを受けるところから。中学の頃は真面目にレッスンを受けていたけれど、高校では何か違うことがしたくて、漕艇部に入るというアクロバティックな転向をした。その後、なんとか工業大学に潜り込み、ジャズ研に入り浸ってクラリネットのことは一旦忘れ、サックスを吹くようになる。6年ぐらいやって、ある時耳にしたミシェル・ポルタルのバスクラリネットに衝撃を受けて、バスクラリネットを独学ではじめた。やがて、サックスを演奏するのをやめて、クラリネットに専念する。そして、自分の好きな音楽を自分の好きな音楽家と演奏することになった。その頃にピアニストの伊藤志宏にアコーディオンを弾かせて始めたaudaceは今も続いている。

主な共演者
Tim Berne, James Carney, Ches Smith, Chris Lightcap, Mark Ferber, Alex Fournier, Nick Fraser, Joachim Badenhorst, Sissel Vera Pettersen etc…


公式サイト:北田学 - Manabu Kitada

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益子博之(ますこ・ひろゆき)
1965年、東京生まれ。ニューヨークのダウンタウン〜ブルックリンの現代ジャズを中心に、周辺ジャンルへと関心を広げる。毎年6月頃、1週間程NYに滞在してシーンを定点観測。「ジャズけものみちを往く」を『ジャズ批評』120〜125号に連載した。共著に『Jazz The New Chapter』『Jazz The New Chapter 2』『Jazz The New Chapter 3』『ジャズ・サックス(ディスク・ガイド・シリーズ NO. 33)』『ジャズ・ピアノ(ディスク・ガイド・シリーズ NO. 38)』(シンコーミュージック)等がある。

多田雅範(ただ・まさのり)
1961年、北海道の炭鉱の町に生まれる。元ECMファンクラブ会長。音楽誌『OutThere』の編集に携わる。音楽サイト musicircus を堀内宏公と主宰。音楽日記 Niseko-RossyPi-Pikoe Review。音楽サイト JAZZ TOKYO コントリビューター。共著に『ECM catalog』(東京キララ社)がある。
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