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「立本夏山ひとり芝居 12ヶ月連続公演 「Twelve」」喫茶茶会記店主筆
2019/7/18

立本夏山と茶会記副店主 上田晃之の壮麗な会



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立本夏山ひとり芝居 12ヶ月連続公演 「Twelve」

人間とはひとり芝居とは 生きることは困難だ。人間として生きることは。かつて、われわれは、文学を通して、 人間になろうとしてきた。ひとり芝居は、人間が人間を取り戻すためのライフワークだ。 12ヶ月の、文学が、詩が、魂が、立本夏山と暮らしていく。

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「仰臥漫録」正岡子規

正岡子規(1867−1902)俳人・歌人。多方面に亘り創作活動を行い、日本の近代文学に俳句・短歌の位置を確立した。結核を患い、晩年の約7年間は寝たきりの生活であった。死の前年から死の直前まで、日々の食べたもの、服用した薬、来訪者、家のこと、心に浮んだ俳句や短歌は秘かに私的に綴られた。命の果てを意識した子規が病床から著した虚飾のない小宇宙。

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◇公演日
2019年7月22日(月) 
15:00〜/19:30〜 (開場は開演の20分前)
 
◇会場:藝術喫茶茶会記

〒160-0015 新宿区大京町2-4 1F

【チケット料金】(1drink付き)

前売り:一般:3,000円 / 当日:3,500円

     学生:2,000円 / 当日:2,500円
 

スペシャルチケット(予約制)

Sixチケット:6回観劇チケット ¥17,000-


 
【チケットお申込み】

https://forms.gle/NuE2pqzoNg9qi82v9


 
【お問い合わせ】

mail@kazan-office.com 

TEL: 080-4164-4150 (市川)


 
【スタッフ】
 
出演 : 立本 夏山

演出:上田 晃之

宣伝写真 : 小杉 朋子

題字 : 田口 博子

イラスト:Natsumi Yamase

衣裳協力:重力/Note 鹿島 将介

衣裳 : 富永 美夏

宣伝美術 : 中島 美佳

Stage Editor: 伊原 雨草

協力:藝術喫茶茶会記

協賛:株式会社ハテナバコ・一般社団法人日本ダンスサイエンスアカデミー・忠應通商・株式会社アミーゴ

制作:市川 喜愛瑠・旛山 月穂

主催:Kazan office.


 
立本 夏山

1982年6月7日 静岡県清水市出身。18歳にて文学座演劇研究所に入所。その後、劇団四季研究生、流山児☆事務所、俳優座演劇研究所を経て重力/Note、新宿梁山泊、燐光群、小池博史の作品などに出演。2011年よりひとり芝居を始め、F・ペソア、A・アルトー、ニジンスキー、太宰治などの作品を舞台化している。2014年Arts Chiyoda 3331 千代田芸術祭にて伊藤千枝賞受賞。2016年7月フランス、アヴィニヨン演劇祭にてアンジェリカ・リデル演出作品「¿QUÉ HARÉ YO CON ESTA ESPADA?」に出演。その後、スペイン、ドイツ、ブラジル、イスラエルなど世界各国を巡演。2018年には高村光太郎作「智恵子抄」のひとり芝居で東京、兵庫、松山、高知と国内ツアーて好評を実施。言葉だけに留まらずダンス的な表現にも積極的に取り組み、常に新鮮なものを追求し続けている。
 
上田 晃之

1980年生まれ。劇作家、演出家、役者。大学にて日本文学 を学び映画研究会に所属する。卒業後、詩歌の出版社にて 編集者、教材制作会社勤務等を経て 2012 年より戯曲執筆を開始。以後、四谷三丁目の文化サロン喫茶茶会記を拠点に、自身が作演出した舞台作品を次々と発表。また、演劇・パフォーミングアーツ等への出演多数。2015年よりロラン・バルト著「恋愛のディスクール・断章」を上演するワークショップを開催。2017 年、坂口安吾原作「戦争と一人の女」の構成・演出をして3都市で主催公演。近年、立本夏山とは ジャン=ジャック・ルソー「孤独な散歩者の夢想」、ゲオルク・トラークル「夢と錯乱」を舞台化している。脱構築的、映像的な演出に特徴がある。






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