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2019/9/20(fri)【 うたのとぐち 其の二十四 】開場 19時 開演 19時半 木戸銭 2500円(1ドリンク付き)
奇数月第3金曜日 定例企画
【 うたのとぐち 其の二十四 】

★ 9月20日(金)

2015年から茶会記にて、
大野慎矢率いる「山村暮鳥のうた」が
奇数月第3金曜日に主宰する隔月の定例企画です。
気骨ある歌い手を1組お呼びして、2組でたっぷりと、シンプルに歌の深みに触れる時間です。

今回お招きするのは、「高田拓実」
直情のパンクフォークとも言える彼の歌と、激しく優しく対峙する山崎心のサックスは
茶会記の空気をいっそう濃いものにしてくれることでしょう。

山村暮鳥のうたは、ロケットマツ(アコーディオン、マンドリン他)を加えた二人編成でお届けします。

茶会記の異界なる佇まいに包まれて、うたの深みに触れてください。

開場 19時 開演 19時半

木戸銭 2500円(1ドリンク付き)

◆ 高田 拓実
 歌、ギター
 山崎 心 / テナーサックス、ソプラノサックス

◆ 山村暮鳥のうた 
 大野 慎矢 / 歌、ピアノ、アコーディオン
 ロケットマツ / アコーディオン、ピアノ、マンドリン
  
◇ 高田 拓実 ◇

2000年〜2014年まで、東京の70’s PUNK、POWER POPシーンでTHE COKESのVo.Gt.として活動。
2011年からバンドと並行してソロ弾き語りを始める。2014年バンド解散後、本格的にソロ活動に転向し、
主に日々の労働から生まれる苦渋や憤り、憂いを直情的に歌う。
2019年10月ソロ活動の集大成とも言える1st CDアルバム「父のハガキ」を全国リリース。

◇ 山村暮鳥のうた ◇

明治~大正時代にかけて宿痾と貧困のなかを駆け抜けた 稀代の叙情詩人・山村暮鳥(やまむらぼちょう/1884~1924)。
その詩・童謡に曲をつけ歌う、大野慎矢の主宰ユニット。2005年から東京でライブ活動を始め、継続している。
現在はピアノでの弾き語りを軸として、チェロ、コントラバス、 アコーディオン、バイオリン等を加えた編成や、
ギターや足踏みオルガンでの独奏弾き語りもする。時代によって詩風を大きく変遷してゆく一人の詩人の、
豊穣な 心象が、モノクロームの絵がゆっくりと色づいていくように、言葉が唄となっていく。
2015年、DVD「山村暮鳥のうた 映像集」を発表(撮影/編集:和久井幸 一)。
同年より、奇数月第3金曜日、東京・四ツ谷三丁目の喫茶茶会記にて、定例企画「うたのとぐち」を定例主宰する。
2019年2月、CD「山村暮鳥のうた」を発表。
https://otonomadobe.wixsite.com/bocho

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大野慎矢
gajdardjiashin@gmail.com
gajdardjiashin@y-mobile.ne.jp


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