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2019/10/19(土)沖さん体調不良の為キャンセルになりました 沖至ライブ 2019 Japan Tour“Itaru Oki on the Road” 開場18:30 開演19:00 料金3,500円(1Drink付き)
沖さん体調不良の為キャンセルになりました



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沖至2019 Japan Tour“Itaru Oki on the Road”
2019/10/19(土)四谷三丁目 喫茶茶会記
沖至tp 池上秀夫cb 照内央晴pf 柳沢耕吉g
開場18:30 開演19:00 料金3,500円(1Drink付き)
<ライブに関する問い合わせ・予約>
ammmusic1966[a]gmail.com 090-2607-1208

◆OKI ITARU/沖至(Trumpet) from Paris 日本Live Tour Infomation https://itaruoki.blogspot.com/

▷Itaru Oki (trumpet)…1941年兵庫県神戸市須磨生まれ。神戸市立須磨高等学校ブラスバンドでトランペットを始める。南里文雄から直接
Jazz トランペットの手ほどきを受けるチャンスを得て、デキシーランド・スタイルのバンドをスタートに、バップ・バンドを経験する。数年間関西で活動するも、モダンな
JAZZ に洗脳されていく。 “黒い雪”(明智監督)のなかでトランペットを吹く日野皓正のダントツテクニックに触発され「こりゃあ、大阪なんかにおったらアカンワ!」とムズムズするお尻を上げて、母には内緒で右手にトランペット左手に重いテープレコーダーのみを持参し、東京行きの夜行列車「銀河」に乗ってしまう。リッキー&960
ポンド、スターダストオーケストラ、米軍のキャンプまわりのバンド等に在籍すると共にピットイン、タローなどに出演。菅野光亮のグループで笠井紀美子らとヨーロッパツアーに行き、JUBILIANA
JAZZ FESTIVAL他に出演。1969年、帰国後、富樫雅彦、佐藤正彦らとのグループ
ESSGに参加。同年自己のグループを結成。1970年、初リーダー作『殺人教室』をリリース。1972年、羽仁進監督の映画『午前中の時間割り』に出演。1974年5月、日本からヨーロッパに移住。フランスへの移住宣言は朝日新聞天声人語で「沖至のパリ移住は一つの頭脳流出である」と書かれるほど話題になった。

▷Hideo Ikegami(Contrabass)…1966年2月7日、鳥取県生まれ。中学時代にジャコ・パストリアスと出会ったことからジャズ、そしてベースに興味を持つようになり、高校時代には富樫雅彦を軸としてフリー・ジャズにも耳を傾けるようになる。大学入学を機にコントラバスを弾き始め、大学時代はビッグバンドに所属。ストレートなジャズを中心に演奏する。大学卒業後、ピアニスト佐藤允彦氏が主催する即興ワークショップ「ランドゥーガ」への参加を契機にフリー・インプロヴィゼーションの演奏を手掛けるようになり、徐々に活動の幅を広げる。現在は東京を中心にライブ活動を展開する一方、スイス、フランスなど海外での活動も積極的に行う。これまでにジャズ・ベースを望月英明氏(森山威男グループ他)に、クラシックを今野京氏(NHK交響楽団)に師事。

▷Hisaharu Teruuchi(Piano)…1972年、東京生まれ。即興ピアノ演奏家。4歳からピアノを始める。クラシックや現代音楽漬けの10代、フリーインプロビゼーション、現代ジャズ、アイドル歌謡などの影響を受けた20代を経て、自身も即興演奏の世界へ。2017年1月、パーカッショニスト松本ちはやとの共同名義による初の即興演奏CD《哀しみさえも星となりて》をビショップレコーズよりリリース。2018年6月には、初のヨーロッパツアーを行った。

▷Kokichi Yanagisawa(Guitar)…1990年生まれ東京/長野育ち。15歳でギターを始める。大学からジャズに傾倒、卒業後ニューヨークへ渡り市立シティカレッジで学ぶ傍ら、様々な音楽家、芸術家と交流していく中で何かが曖昧になり、それを大切にしている。2017年帰国、現在は長野に在住しジャズ、即興演奏を中心に活動している。2017年にAssociation
Presque Rien(プレスク・リヤン協会)主催のフランスの作曲家Luc
Ferrari(リュック・フェラーリ)のテープ・アーカイブを使用して作品を創作する公募に応募、パリで開催されたコンクールPrix
Presque Rien 2017にて野外録音と音響に注目した初作品「In The Dreams Some Drops
Had」がプレスク・リヤン賞を受賞。
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