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「プルースト・「失われた時を求めて」オマージュとシナスタジア」喫茶茶会記店主筆

20190909


最近も奇妙な夢を見ることがあるのだが、概ね世知辛い人間生活から生まれてきているものと想定が可能である。
ただ昔はもっと奇妙なもので、人間関係とは全く別のものもでてきていた
目の前に上級な食事があり、それを食べるという夢だ。私は大体「これは朝方の夢だな」と予測できる。
正直ニヒリズムな私でもあり、起きないうちに味があるのかないのか確認したかった。
そして食べたら味があった。夢の中の視覚が味を想起させたのだろうか。見た目は立派だったので立派な味が
して吃驚した記憶がある。

日々の生活にもそのようなことが沢山あると思う。それが楽しい思い出になるのであればとてもいいことだけども。




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