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益子博之×多田雅範=四谷音盤茶会 vol. 35

2019年10月26日(土) open 18:30/start 19:00/end 22:00(予定)

 

ホスト:益子博之・多田雅範

ゲスト:柳沢耕吉(ギター奏者・作曲家・即興演奏家)

参加費:¥1,500(1ドリンク付き)

 

四谷音盤茶会 vol. 35

 

今回は、2019年第3 四半期(7〜9月)に入手したニューヨーク ダウンタウン〜ブルックリンのジャズを中心とした新譜アルバムをご紹介します。

 

ゲストには、ギター奏者・作曲家・即興演奏家の柳沢耕吉さんをお迎えすることになりました。2013〜17年のNY在住時にはJazz Galleryのスタッフを務め、Prix Presque Rien(プレスク・リヤン賞)2017で大賞を受賞した柳沢さんは、現在のニューヨークを中心としたシーンの動向をどのように聴くのでしょう。お楽しみに。(益子博之)

 

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柳沢耕吉(やなぎさわ・こうきち)

 

柳沢耕吉

 

ギター奏者・作曲家・即興演奏家

 

1990年生まれ、東京/長野育ち。15歳でギターを始める。大学からジャズに傾倒、卒業後ニューヨークへ渡り市立シティカレッジで学ぶ傍ら、様々な音楽家、芸術家と交流していく中で何かが曖昧になり、それを大切にしている。2017年に帰国、長野在住。ジャズ、即興演奏を中心に活動している。

 

野外録音を用いた音響作品がパリで開催された国際コンクール「Prix Presque Rien 2017」(プレスク・リヤン賞:リュック・フェラーリ(1929〜2005)が収集した録音音源の中から、プレスク・リヤン協会がデジタルアーカイブ化する際に抽出、選定したサウンド・ファイルを使用した優秀な芸術作品に対して与えられる賞で隔年開催)にて大賞を受賞。

 

公式Twitter:柳沢 耕吉@acghiknoswy_jp

 

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益子博之(ますこ・ひろゆき)

1965年、東京生まれ。ニューヨークのダウンタウン〜ブルックリンの現代ジャズを中心に、周辺ジャンルへと関心を広げる。毎年6月頃、1週間程NYに滞在してシーンを定点観測。「ジャズけものみちを往く」を『ジャズ批評』120〜125号に連載した。共著に『Jazz The New Chapter』『Jazz The New Chapter 2』『Jazz The New Chapter 3』『ジャズ・サックス(ディスク・ガイド・シリーズ NO. 33)』『ジャズ・ピアノ(ディスク・ガイド・シリーズ NO. 38)』(シンコーミュージック)等がある。

 

多田雅範(ただ・まさのり)

1961年、北海道の炭鉱の町に生まれる。元ECMファンクラブ会長。音楽誌『OutThere』の編集に携わる。音楽サイト musicircus を堀内宏公と主宰。音楽日記 Niseko-RossyPi-Pikoe Review。音楽サイト JAZZ TOKYO コントリビューター。共著に『ECM catalog』(東京キララ社)がある。

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