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「"I Can't Go On,I'll Go On" about Alfredo Jaar from sulejman brkic's english recture -cultural english-」(喫茶茶会記店主筆)
20190928

毎月基本第四日曜日の午前に行われるスーレーマンさんのカルチュラルイングリッシュ。 様々文化を英語で教えてくれる会である。
前回の内容は芸術家のアルフレッド・ジャー。ジャーはハーに近い発音をするようだ。ちょっと得した気分になる。 深淵なジャーの世界をサクッとさらうことができた。

多岐に渡るがわたしにとって感慨があるジャーの作品のコンセプトのセンテンスがある
I Can't Go On,I'll Go On,from the closing words of The Unnamable, a novel by another chronicler of failure, Samuel Beckett
(中略)
Beckett's words trigger a conversation about another favourite writer,Italian neo-Marxist Antonio Gramsci, who wrote about"the Pessmism of the intellect and the optimism of the will

私はこのことを自分が親族の家で唱えることがある般若心経の根幹である
色即是空 空即是色に強引に当てはめたい
世の中は完全に無である。無の中にも生命があるのだから世の中はあるのだ。といった趣旨だ。

無明の中に燈火(ともしび)がある。
それは人それぞれのかけがえのないランタン〜ハートビート。


from the guardian

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