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「江戸情緒・浮世写真とリターンエース」喫茶茶会記店主筆
20191009

先日、常連様と浮世写真家・喜千也さんの会に台東区竜泉は西徳寺に参り吉原の風を浴びた。
喜千也さんは筆者が15年位前プロダクトデザイン会社に在籍していたころの元取締役。
筆者は本社側のシステム管理者なので前線の喜千也さんのプレゼンテーションは見ておらず
喫茶茶会記でもデジタルライブを数度実施してくださっているのだが
お客が多く部屋が違うので見ていなかった
喜千也さんの圧倒的な江戸・寄席的に演出されたプレゼンテーションに感動する。

常連様が三富という店に連れて下さった。私は馬刺しを1枚いただき退散したのだが
なにか江戸らしい感想をいえばよかった。わたしはせっかち、いらちな割に粋な対応ができていない
「馬は美味い」とか隠し持っていたネタをだせなかったことに後悔している。
駄目なお客がお越しになったときの迎撃態勢はできているのだがなんだかアウェイな場所だと野暮な気分だ。

筆者の祖父の墓は北海道にあるのだけど祖父の実家の墓は深川にある
子供の頃はなにを言われても粋な言葉で返したりしていて親戚周りに結構うけていた。
今の私はキレがない気がする。何故か昨今をディスるツイートばかりの見過ぎで頭が飽和状態なのだろう


さて畢竟、次に馬刺しを食する際は必ず先のネタを呈することにする 
幼少時代に想いをはせて
感動のリターンエースを求めて。

週刊文春に掲載された喜千也さんの作品

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