<< 2019/10/14(mon)-20(sun)花入れ道中 訪れる先々での いけたい場所で土地の花を そこにあるものを器に見立て、 ゲリラ的に花をいける「花入れ道中」。 | main | 2019/10/20 (sun) "drawing breath" 19:00オープン 19:30スタート 2500円+order 行川さをり vo 松本治 tb 吉島智仁 ds >>
「複製藝術はそれに関わったすべての人の綜合藝術」喫茶茶会記店主筆
20191020

PCM DSD FLAC ALAC MQA ・・・・
サンプリング周波数やビットレートは同格なのに
FLAC ALACは可逆でMQAは非可逆だから可逆の方が音がよいという人がいる。
すべての圧縮手法は複雑なアルゴリズムを経ている。
莫大なデータ中の真っ暗闇な部分を省いてハイスピードにしているのであればむしろ
そちらの方が、誤り補正他CPUが別のタスクに時間が割くことができるので効率良く
高音質へ向かえると普通に考える
PCM DSDといったサンプリング手法があたかもそれが実体のように伝わっているが
それは人がつくったものであり疑似的なものだ。目の前の演者の音が実体である。
ただし演者が意図しない疑似的真実が時として人を感動させ過去をも喚起させる局面がある。
それがオーディオ的感動。カーオーディオの萎びたサウンドも然りである



meridian 218
コメント
コメントする