<< 「Goodmans AXIOM402 の雄姿」喫茶茶会記店主筆 | main | Photo by Yukio Uemura "2019/11/12 市松×安岡あこ×米澤一平 session" >>
2019/11/11(mon)光子/アンプラグド 第17夜 〜四谷で文学に浸る夜〜 演目 朗読多重奏『鏡』 出演 光子 金子文 サウンド 安野太郎 浸り料…19時開場 19時30分開演 2000円(1ドリンク付き)
11月11日(月)
19時開場 19時30分開演

光子/アンプラグド 第17夜
〜四谷で文学に浸る夜〜

音響や照明を使わず、光子という俳優の声と身体を用いて、みなさまを文学の世界へご案内いたします

茶会記のアンティークで情緒ある空間の中で、美味しいお酒や珈琲を楽しみながら、ゆったりとした時間を味わいつつ、私とみなさまの想像力が、文学作品を通じて溶け合うような素敵な夜をお届けいたします…

演目
朗読多重奏『鏡』

出演
光子 金子文

サウンド
安野太郎

今回は女優・金子文さんと作曲家・安野太郎さんとのコラボレーション企画です!朗読と音の魔術であなたを摩訶不思議な世界へといざないます…

浸り料…2000円(1ドリンク付き)

金子文プロフィール
1984年、山口県防府市生まれ。08年、蜷川幸雄のNINAGAWA STUDIOに参加。さいたまゴールド・シアター『95kgと97圓里△い澄戞愼燦気遼糎院戮覆匹暴弍蕁『血は立ったまま眠っている』へは“制作助手”として参加するなど、幅広く経験を積んだ。一児の母。音楽家とコラボレーションして保育園での読み聞かせ会や、『眠レ、巴里』(16年)に俳優・光子の姉(ノゾミ役)で出演するなど活動している。



安野太郎プロフィール
作曲家。1979年東京生まれ。日本とブラジルのハーフ。人が素直に音楽と呼ばなかったり、音楽の存在自体を問い直すような音楽ばかりを行う。
近年の代表作には自作自動演奏機械の為の音楽「ゾンビ音楽」シリーズ「大霊廟」シリーズ等がある。2019年ベネチア・ビエンナーレ日本館代表作家。
第7回JFC作曲賞(日本作曲家協議会)1位。第12回、17回、21回文化庁メディア芸術祭アート部門審査委員会推薦作品。
ぎふ清流の国芸術祭 Art Award In the CUBE 2017 高橋源一郎賞。KDCC2018奨励賞。第10回創造する伝統賞。


光子プロフィール
東京乾電池、ニナガワスタジオ等で演技を学び、数々の舞台や映画に出演
朗読ライブ『光子/アンプラグド』では過去に、宮沢賢治、太宰治、高村光太郎、江戸川乱歩、川端康成、菊池寛、坂口安吾、梶井基次郎、夏目漱石、芥川龍之介、小川未明、新美南吉、与謝野晶子、等の作品を上演

コメント
コメントする