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2019/10/30(wed)「In The Zone vol.46」 米澤 一平tapdancer × 田畑 真希dancer 2019.10.30.wed open 19:15 start 19:45 ¥1,000 1drink付 投げ銭


" 観客に向けた表現でない。

じぶん自身に、集中するじかん。

聴こえない音に、まだ誰のものでもない身体に、いまの空気に、感覚をぐっと、傾ける。

じぶんの知らない感情が、こぼれていく。

この場に居るヒトたちとのあいだで、生まれる新たなコトバで、対話ヲ、いますごく楽しむ。

みんなで、いまこの瞬間を、共有しよう。"

米澤一平

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「In The Zone vol.46」

米澤 一平tapdancer × 田畑 真希dancer

2019.10.30.wed

open 19:15 start 19:45

¥1,000 1drink付 投げ銭

at 綜合藝術茶房喫茶茶会記
〒160-0015 東京都 新宿区大京町2-4 サウンドビル1F

(丸ノ内線 四谷三丁目駅から徒歩3分)

http://gekkasha.modalbeats.com/

絵:tap×drowing

チラシデザイン:yamasin(g)



【 米澤一平 : タップダンサー 】

平成元年生まれ、東京出身。平成16年より、TAPを習い始め、平成17年より世界的タップダンサー熊谷和徳に師事し、現在Kaz Tap Companyに所属。平成22年に一年間渡米、以降、黒人奴隷の歴史をルーツとし米国から発祥されたオリジナルの『TAPDANCE』のカルチャーを学びながら、"足で床をTAPして音を鳴らす"という行為そのものに着目した独自の視点を交えた活動を始める。他分野のアートやパフォーマンスと、TAPDANCEとのクロッシングを試みて、音楽、歌、ダンス、コミュニケーション、感情表現、"TAPする"から生まれるさまざまな対話の可能性を探っている。

photo by Junnosuke Nishi



【 田畑真希 : ダンサー 】

タバマ企画主宰。3歳からクラシックバレエを始める。更なる表現を追及するため桐朋学園短期大学演劇科に入学。様々なジャンルの身体表現を学ぶ。 2007年より自身の作品を創り始める。滑稽なまでにガムシャラに、ユーモ アを散りばめながら丁寧に時間を紡ぐ作風には定評があり、国内外で精力的に 活動中。7カ国23都市にて作品を上演し好評を得る。 近年は様々な世代を対象としたワークショップを展開し、性別、年齢、経験の差異を超えて、誰もが楽しみながら出来る身体表現の促進を目指す。

photo by 松本和幸

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