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2020/3/20(fri)【 うたのとぐち 其の二十七 】奇数月第3金曜日 定例企画 開場 19時 開演 19時半 木戸銭 2500円(1ドリンク付き) 今回お招きするのは、「川松桐子」。 川松桐子/歌、ギター、橋本悠/コントラバスの編成です。 山村暮鳥のうたは、大野慎




奇数月第3金曜日 定例企画
【 うたのとぐち 其の二十七 】

★3月20日(金・祝)

2015年から茶会記にて、
大野慎矢率いる「山村暮鳥のうた」が
奇数月第3金曜日に主宰する隔月の定例企画です。
気骨ある歌い手を1組お呼びして、2組でたっぷりと、シンプルに歌の深みに触れる時間です。

今回お招きするのは、「川松桐子」。
川松桐子/歌、ギター、橋本悠/コントラバスの編成です。

山村暮鳥のうたは、大野慎矢/歌、ピアノ、アコーディオンと、宮坂洋生/コントラバスの編成です。

茶会記の独特な佇まいに包まれて、うたの深みに触れてください。

開場 19時 開演 19時半

木戸銭 2500円(1ドリンク付き)

◆ 川松 桐子 / 歌、ギター 橋本 悠 / コントラバス
◆ 山村暮鳥のうた 
 大野 慎矢 / 歌、ピアノ 
 宮坂 洋生 / コントラバス

◇ 川松 桐子 ◇

13歳でトロンボーンに出会い、現在「真黒毛ぼっくす」「ふらむきりん」「ざやえんどう」「黒岡オーケストラ」などの
バンドに所属。その他レコーディングのサポートも精力的に行っており、2019年発表のアルバム『山村暮鳥のうた』にトロンボーンとコーラスで参加。
傍ら、2018年に実家に眠っていたクラシックギターを持ち帰り、曲つくりを始める。
2019年4月高円寺コクテイル書房にて開催した自主企画を機に弾き語り活動が始動。
同年、自作の1stミニアルバム『夏の日』を発表。


◇ 山村暮鳥のうた ◇

明治~大正時代にかけて宿痾と貧困のなかを駆け抜けた 稀代の叙情詩人・山村暮鳥(やまむらぼちょう/1884~1924)。 その詩・童謡に曲をつけ歌う、大野慎矢の主宰ユニット。2005年から東京でライブ活動を始め、継続している。 現在はピアノでの弾き語りを軸として、チェロ、コントラバス、 アコーディオン、バイオリン等を加えた編成や、 ギターや足踏みオルガンでの独奏弾き語りもする。時代によって詩風を大きく変遷してゆく一人の詩人の、 豊穣な 心象が、モノクロームの絵がゆっくりと色づいていくように、言葉が唄となっていく。
2015年、DVD「山村暮鳥のうた 映像集」を発表(撮影/編集:和久井幸 一)。
同年より、奇数月第3金曜日、東京・四ツ谷三丁目の喫茶茶会記にて、定例企画「うたのとぐち」を定例主宰する。 2019年2月、CD「山村暮鳥のうた」を発表。
https://otonomadobe.wixsite.com/bocho
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