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「味〜アーヴァーウェイ的哀愁」喫茶茶会記店主筆

常連の里中卓氏とはいろいろ音楽享受について
対話をしている。
その中で「味で聴かせる」というタームがある。
晩年のチェットベイカー
作曲はミルトン・ナシメント一派のリケ・パントハ.
味とは人生の旨味成分であるとも考えている。
通なジャズ喫茶であればピアノの
ハロルド・ダンコのリーダーアルバムもあるだろう。
フィリップ・カテリーンと並びジャズ的哀愁の継承・体現者でもある。

Chet Baker - Arborway - Live in Tokyo 1987

Arborway (Rique Pantoja)

Tokyo, June 14, 1987

Chet Baker (t)
Harold Danko (p)
Hein van de Geijn (b)
John Engels (d)

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