<< 2020.03.22 Alternative Bloom @茶会記 Set List from 持田佳代子(KOKOKAYO) | main | 2020/3/24(tue) Maki Arai(g) / soon Kim(as) open 19:00 start 19:30 2000yen 1drink in >>
2020/3/23(mon)立本夏山ひとり芝居 12ヶ月連続公演 「Twelve」タゴール「ギーターンジャリ」より 渡辺照宏訳 各回 15:00start / 19:30start (開場は開演の20分前)

「Twelve」ご来場の皆様にお知らせ�
平素より立本夏山の活動にご理解、ご声援頂き
誠にありがとうございます。
�3月23日に予定しています、立本夏山12ヶ月連続ひとり芝居、
ラビンドラナート・タゴール「ギーターンジャリ」につきまして
協議の結果予定通り上演することに致しました。

私たちは専門家ではないので本当の危険性は判断できませんが、
この12ヶ月やってきたひとり芝居の締めくくりとして、
しっかりと観客の皆さんに届けたいという想いがあります。

関係者に感染の可能性が出てきた場合は、
中止や延期の可能性もありますが、
今のところ皆元気です。もう報道や、
様々な情報でみなさん対策については心得ていると思いますので、
ご来場くださる皆さんにもできる限りの対策をお願い致します。

こんな時にやるからには、普段以上に良い舞台をお見せしたいと自分を奮い立たせております。どうぞよろしくお願い致します。
インドの詩人タゴールはこの「ギーターンジャリ」によって1913年にアジア人として初めてノーベル文学賞を受賞しました。
ギータは歌、アンジャリは合掌の意味。タゴール自身の切実な神との対話は、
こんな時だからこそ僕たちの心に何か残してくれるはずです。

ご来場心よりお待ち申し上げます。

ーーーーーーーーーーーーーーー

世界中に広がって、無限の空に無数の形相を生み出すのは孤独の苦悩である。
夜もすがら星から星をじっと見つめて沈黙し、
雨降る七月の闇の中でざわめく木の葉のうちに詩を喚びおこすのは孤独のこの悲しみである。

人の家庭にあって深められて愛や欲望となり、
苦しみや喜びになるのは、
このはびこる苦痛である。

そして、詩人として私の心の中にあって、
いつも歌となって溶けて流れるのはこれである。

わが頭(こうべ) 垂れさせたまへ 
  君が み足の 塵のもと
わか高慢(たかぶり)は 残りなく
  沈めよ 涙に

タゴール「ギーターンジャリ」より 渡辺照宏訳

ーーーーーーーーーーーーーーー

立本夏山ひとり芝居 12ヶ月連続公演
「Twelve」

◇公演期間
2019年4月13日(土)〜2020年3月23日(月)
各回 15:00start / 19:30start (開場は開演の20分前)

3月23日(月) 

「ギーターンジャリ」 ラビンドラナート・タゴール

◇会場:綜合藝術茶房 喫茶茶会記
〒160-0015 新宿区大京町2-4 1F

【チケット料金】(1drink付き)
前売り:一般:3,000円 / 当日:3,500円
     学生:2,000円 / 当日:2,500円
【お問い合わせ】
mail@kazan-office.com 
TEL: 080-4164-4150 (市川)

https://kazan-office.jimdo.com/立本夏山ひとり芝居-twelve/

ご来場予定のお客様へコロナウィルス対策についてのご案内
1:会場内ではできる限り換気を行い、除菌スプレーの設置、希望者にはマスクの配布を行います。
2:当日体調の優れない方のご来場はお控えくださいませ。
3:通常より客席数を減らしての上演とさせて頂きます。お客様の間にスペースを取れる席配置を致します。
写真は1月公演、パブロ・ネルーダ「マチュピチュ山頂」より


コメント
コメントする