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20110321筆「ジェラール・プーリエ・フランソワの志と開拓者精神」(福地筆)
茶会記では「ラスウェルガスの写本」もかけることが多い。

Abbey of Santa María la Real de Las Huelgas。
トラピスト修道院と同じシトー派の流れを汲む。



茶会記店主の本籍地は北海道北斗市であり
トラピスト修道院が在する。

実家から稀に、トラピストバターやトラピストクッキーが供養される。
その際には御客様にも提供している。

幼少の頃は奇妙な人達がいる綺麗な場所としか認識していなかった。
中学生のころだろうか、石別小学校かどこかで修道士の方と
語り合った記憶がある。

彼らは、まったく魅力を持たない荒れ果てた台地を開拓、
幾多の困難の中、不屈の精神で現在の状況に発展させている。
それに至った年月は100年を越える。

「ラスウェルガスの写本」を聴く際には、
ひそかに、北海道トラピスト修道院、創始者
ジェラール・プーリエ・フランソワのことも考えている。

球体関節人形作家の摩有さんは私の説明もなく、
そんな空間に響いてくれる。
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