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「2020/4/24 Interpritation によせる 2014企画 迷宮のエルドラド 於千駄木 STOODIO 「 Review for Kissa Sakaiki Group Exhibition "El Dorado in the Labyrinth" by 耳の枠はずし」福地筆
20141125

先日の「迷宮のエルドラド」についてレビューサイト「耳の枠はずし」に掲載された。

場の濃密さに招き寄せられた者たち − 喫茶茶会記グループ展『迷宮のエルドラド』レヴュー  The Attracted by the Dense Place − Review for Kissa Sakaiki Group Exhibition "El Dorado in the Labyrinth"

近頃の音表現に関する論評等は、専ら紹介系のナビゲーションが主流であり
表現者の意図まで「侵犯」してくるものは少ない。
現在は一億皆表現者であり、いわゆる評論者は吊るしあげを喰らう時代ともいえる。
従い、文章は好みとしての見解に終始し
否定的な批判の場合概ねtwitter等での一行のみだったり(もしくは否定的なことは書かない)
肯定的は批評の場合概ね仲間への賞揚やプロモーションであったりするのがある種の今日的ステレオタイプといえる。
(トーク会等では結構迫るものはあるのだけれど)

そんな中でサイトを運営されている福島恵一さんの文章は、高解像度で状況を描写しつつ
織りなすように批評の可能性も含ませていて、その全体は戦術に裏打ちされたテキスタイルのようにも思える。
従い、網目網目を丹念に読み解く楽しみもそこにある。

今回のレビューは私達にとってとてもありがたい形になったのだが
例えそれが否定的なものであったとしても、しっかり取材され、
じっくりと作り上げたテキスタイルの美しさそのものへの畏敬には反発心は起きない。


2014/11/10

2014/11/8-2014/11/9
於 千駄木STOODIO

夢の記憶















photo by modalbeats






photo by takashi umejima


photo by yum haruki


REIZEN DISK


記憶を形どった仲間達
森重靖宗(写真、チェロ)
玉川麻衣(ペン画)
トマツタカヒロ(肉態表現)
高岡大祐(tuba)
冷泉(BGM) 
yamasin(宣伝美術)
千駄木STOODIO(場所)
福地史人、玲/本田万里子(企画/運営)




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