<< 2013/11/19筆「トリミング感覚の私的始原 磯田長秋・小林古径」(福地筆) | main | 「牛歩会書道展 於四谷区民ホール 2020/4/12(日)-18(土)」喫茶茶会記店主筆 >>
「新型肺炎をきっかけとしたペンデルツキとの邂逅」喫茶茶会記店主筆
20200412

喫茶茶会記の硬派客は震災時原発20km圏内にジープで早速と行く人もいる
だが、今回の疫病では硬派客の自己犠牲論は通用しない。
自己が健全であっても実は感染源になっている可能性があるからだ。
硬派客も店にお越しにならない。店や他のお客様に迷惑がかかるという
「逆説型自己犠牲論」が通用する。
二進も三進も(にっちもさっちも)いかない茶会記
ドアノブやトイレ他共有物の小まめな除菌をしていて
入られたお客様にはパンデストップを噴霧させていただいている。
かつお客様この数日間わずか数名。このような縮退運転状況なので
納戸のCDを整理することが可能である。
ここでたまたまみつけたのはペンデルツキのNAXOS盤だ
St Matthew passion (マタイ受) ならぬ St Luke passion



ペンデルツキは先日亡くなられたので
茶会記の本ページにも掲載している物故者一覧の里中卓氏に連絡したら
すでに知っていてDon Cherry との共演盤についての返答
リターンエースを喰らう


悲しみを美に昇華させて建設的な行動に出たいと思料している。
コメント
コメントする