MENU
<< 里中卓・2016 追悼・物故者一覧 | main | 2020/7/13(mon)『陽子の調べ 』vol.21 坂口安吾『夜長姫と耳男』19時開場 19時30分開演 2000円(1ドリンク付き) >>
2020/7/14(tue) 『In The Zone vol.67』 「音の破片」 米澤一平 tapdancer × 後藤海 Artist・VJ 19:45 start 19:15 open

https://twitter.com/i/status/1281026239667433472


☆告知 / 要予約(あと半分空いてます) / メイキング映像

来週7月14日火曜日。アーティスト/VJの後藤海さんと共演します!

※後藤海さんとの打ち合せ(雑談)を元にCM映像作りました。ぜひご参考までに観てみてください

わたし的には、もともとタップ(sound)と映像(visual)の相性は良いんじゃないかと思っていて、VJはタップ同様に表現に『リズム』、『ある種の抽象性』、『ある一定のミニマム変化とミニマル展開』等が組み込まれていて、共通共有できる感覚がありながらも表現領域がきっぱり分かれているので、技術的には互いの領域を(荒さず)拡げる形でインタラクティブなセッションが生まれやすいと感じています。

今回は、そのきっぱり分かれてしまっているが故に互いに力強く併走できるタップとVJの距離感や境界をもっと曖昧にしたいと考えています。リズムを共有しやすく、異なるベクトルでの抽象さの為、自然に合わせられてしまうので、寧ろ合わせない(合わせにいかない)ことで起こるダイナミクスや、行く先を合わせないことで、重ねること、積み上げることに固執しないゆらぎの時間を試みてみたいことが、今回実験してみたいモチベーションのひとつでもあります。

単純に、これまでないタップ×VJの在り方を模索したく、合わせなくても合うねという新たな距離感、バチバチ合うだけではないこと選択肢を広げてみれたらと、海さんとはタップ×VJという関係だけでなく、アーティスト×アーティストとして新たな次元へのチャレンジを試みたく、あえて技術交流ではく、兎角互いの人間性としての雑談を交わしています。

かなり変わった場になるとは思いますが、きっとクラブとかではみれないアーティストの貴重な実験場となりますので、ぜひ体感しにきてくださいませ!!

限定10名予約制となりますので、ぜひご予約お早めにご連絡下さい!! 

■ 2020.07.14.tue
『In The Zone vol.67』
「音の破片」
米澤一平tapdancer × 後藤海Artist・VJ

FROM THE BOTTOMS、.OiDZ(オイズ)レギュラー。BVLGARIジュエリーショー「WILD POP」、TOKYO COUNTDOWN 2020 参加。その他、都内のクラブを中心に活動。

https://www.facebook.com/events/475240466489125/

19:45start19:15open
¥1000 1drink付 投げ銭 ※限定10席
綜合藝術茶房喫茶茶会記
ご予約:ichi.yone.tap@gmail.com

※covid-19感染拡大防止対策の為、席を限定し予約制にさせて頂く為、お早めご予約の連絡くださいませ。


コメント
コメントする