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<< 2020/9/22(tue) 『Yotsuya Kissa Sakaiki Last SESSIONs vol.3』 米澤一平tapdance × 神田綾子voice open19:00 start19:30 ¥1000 1drink付 投げ銭 ※限定10席 | main | 「”Bird is Free” -changing moods CAFE/DINER and BAR 28 September 2020 -> 25 October 2020」喫茶茶会記店主筆 >>
「書のルーツに迫る会  鈍牛二人の書 青木聖豪・小泉節子  2020/9/20 於喫茶茶会記」喫茶茶会記店主筆
書のルーツに迫る会 

鈍牛二人の書 青木聖豪・小泉節子  2020/9/20 於喫茶茶会記

タイトルの一部である鈍牛二人とは青木さんと小泉さんが丑年生まれであるということ
小泉さんの方が一回り上であるということも微笑ましい。
篆書は兎角オーセンティックな場所に荘厳に配置されていることが多い。
過去からの経緯もあり現代の書よりもスタティックな印象が高い。
いつでも教科書の中で紹介されているような風合いである。

本会はダイナミックに篆書をリアルにお客様の前で展開する局面もある。
説明つきのその会、
それは大陸への畏敬を感じさせるものであり
大陸-日本との連関をパースペクティブに把捉する稀有の会ともいえる。
先端の中国の方にも逆輸入的に参考になるものと思料している。

来年度の鳩居堂での会でのプレイベントである本会。
とてもよい前菜であると確信している。  店主



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