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2017/4/28(fri)naoji kondo ,toshiki nagata , takashi seo - sax , twin bass unit
2017/4/28(fri)
naoji kondo trio
永田利樹(contrabass)、瀬尾高志(contrabass)、近藤直司(Baritone/Tenor Sax)
2500yen 1drink in 19:30 open 20:00 start


photo by ippei katou web site

近藤直司(baritone/tenor sax)
10代後半、のなか悟空(ds)、川下直広(sax)らの路上演奏に参加後、
のなか悟空&人間国宝のメンバーとして、セルゲイ・クリューヒン国際音楽祭、メルス・ジャズ祭などに出演。
同時に、不破大輔(cb)、大沼志郎(ds)とのトリオ、渋さ知らず、原田依幸(p)とのロシア、リトアニアでのデュオ、大怪物團などで活動。
2016年、永田利樹(cb)、瀬尾高志(cb)とのトリオでCD「Petite Fleur」、LP「Desireless」を制作し、
フリージャズの名曲、クラシック現代曲などを素材とした、力強く、美しい即興演奏を追求している。



永田利樹(contrabass)


瀬尾高志 (contrabass)
1979年札幌生まれ。コントラバスを藤澤光雄氏に師事。

2001年、キューバ、アメリカ各地を旅しながらセッション・ライブを重ねる。2006年、横浜ジャズプロムナードコンペティションに『石田幹雄トリオ』で出演し、グランプリと横浜市民賞を受賞。

板橋文夫(pf)と竹村一哲(ds)とのトリオ『FIT!』、原田依幸(pf)近藤直司(bs)小山彰太(ds)との『魚群探知機』、トリスタンホンジンガー(cello)のグループ『House of Wasps』や、酒井俊、カルメンマキ、寺田町らシンガーとの共演、能楽師笛方の一噌幸弘とのプロジェクト、コントラバス独奏、工藤丈輝、ジャン・ローレン・サスポータス、レオナなどダンサーとの共演も多い。また、コントラバス集団『漢達の低弦』を主宰。

ばんけいジャズフェス、横浜ジャズプロムナード、シンガポールWOMAD,RISING SUN ROCK FESTIVAL、PERCPAN(リオデジャネイロ、サルバドール)ASIAN IMPROVISATION ART EXCHANGE2010(ソウル)、ISB Convention 2013(Rochester.NY)など国内外のフェスティバルに多数参加。2015年8月トリスタンホンジンガー『House Of Wasps』でベルリン、オランダ、ベルギー、ロンドンツアー。

独自の感性と探求心で、ジャンルの垣根なく演奏活動している。

http://www.seotakashi.com/





上原英里/シャンソン・アルゼンチンタンゴ の弾き語り手 2017/4月度スケジュール


◆4月1日(土)14時〜柏「シャトー・ド・コーマル」にてサロンライブ演奏※共演:睦美(バイオリン) ※千5百円珈琲付

◆4月8日(土)19時〜(15分前開場)、浅草「リトルシアター」(03-6801-7120)にて「シャンソンとタンゴの夜?」出演上原英里とボヘミアンズ※木戸銭2千円

◆4月9日(日)・19日(水)19時半〜、バー「スケアクロウ」にて「ほろ酔いライブ」※4月16日(日)〜GWいっぱい「スケアクロウ」の壁面を使い「プチERICO展」を開催予定。

◆4月27日(木)20時〜、四谷三丁目ジャズ喫茶「茶会記」(03-3351-7904)にて「茶論ライブ」※2千円1ドリンク付き

◆4月29日(土)19時過ぎ〜、バー「スケアクロウ」にてほろ酔いライブ
【お店のご案内】
喫茶室は通常営業しております
年中無休
こじんまりとした文化サロンです
月曜日〜日曜日 午後三時より営業
 カウンター
 第一土曜日 HIKKI,第二土曜日 Morry,第三月曜日 由良隴砂
 その他 月曜日、土曜日 不定期 マーシャ
 火曜日〜金曜日、日曜日 不定期 店主

朗読や即興パフォーマンス他
文化イベント等が日曜日やその他にございます
スケジュールでのご確認を。
備えの上履きで入るお店です。お忘れ物が多い店です。一ヶ月間のみ保管いたします。 ご留意の程を。

〒160-0015 新宿区大京町2-4 1F
お電話 03-3351-7904
(営業時間のみ応対可)
開場時間中では電話応対が難しいので事前の
ご連絡を)
メール sakaiki@modalbeats.com

how to come to sakaiki (by english)


how to come to sakaiki(by VTR navi)



photo by鈴木さや香
(cafe room)
ortofon spu gt ,garrad 401
shure m44g ,thorens td124
mcintosh c27 ,mcintosh mc2505

grundig 3 7052-001,siemens 6Ruf lsp 28a
(2way)


photo by masao harada

(l room) ortofon classic spu (stereo)
ortofon spu mono A (mono)

ortofon st-5
garrad 401
mcintosh ma7900

axiom dlm2
altec 811b
altec 4168c
(3way)


(at another space "@groove" 2002)
we want "chiaki iwasaki's mood" every time
イベントスケジュール ・公開カレンダー
文化イベントのスケジュールでございます。
イベント中でも喫茶室で御休み可能でございます。


トップページのカテゴリに記載されているメンバーはそちらに情報がございます。
googleスケジュールですべての確定イベントを閲覧できます。
アーティスト様から情報をいただいたもののみブログ上に展開しております。




(公開カレンダー)


(トピック)
※L room (中央部屋) S room(奥小部屋) caferoom(喫茶室)
 
2017/4/29(sat)「武装した男」森川拓也 vln 猿橋恵実vln 行川さおり vo 土村和史 bass 井谷享志 per 森本由希子 paint,vln 2500yen + 1drink order 14.00open 14.30 start
2017/4/29(sat) Arkajolie (voice, clarinet) 竹田賢一 (大正琴) 山田民族 (guitar, synth) 吉本裕美子 (guitar 他) 7:30pm 開場 8:00pm 開演 料金 2,000円 (1ドリンク付き)


香港を拠点に音楽とアートの領域を横断して活動する
パフォーマー、Arkajolieを囲むセッション

Arkajolie (voice, clarinet)
竹田賢一 (大正琴)
山田民族 (guitar, synth)
吉本裕美子 (guitar 他)

2017年4月29日(土)
7:30pm 開場 8:00pm 開演
料金 2,000円 (1ドリンク付き)

問い合わせ
E-mail: yumiko.yoshimoto@gmail.com

出演者プロフィール

Arkajolie
オーストリア出身。現在は香港城市大学で教鞭をとり、香港を拠点に
活動している。拡張したヴォイス、クラリネット、ソプラノサックス、
打楽器、動きを利用し、原始的・トライバル・武術的な要素と
コンセプチュアル・アートを統合したパフォーマンスをおこなう。
ソロ、あるいは現代音楽、フリージャズ、即興、ノイズなど
幅広い領域のアーティストと共演。主な共演者はLars Akerlund、
Liu Fangyi、Dennis Wongなど。
https://vimeo.com/arkajolie
https://arkajolie.bandcamp.com

竹田賢一 TAKEDA Kenichi (大正琴 taisho-koto)
1948年東京に生まれた片肺日本人。1975年間章の勧めにより
『ジャズ批評』、『ジャズ』で音楽批評を開始。坂本龍一と
「学習団」結成。1976年カテゴリーを越境した即興演奏集団
「ヴァイブレーション・ソサエティー」を三浦崇史と結成。
1979年「ヴェッダ・ミュージック・ワークショップ」を発足。
大正琴即興独弾を始める。『同時代音楽』編集委員。
1981年反ポップ・バンド「A-Musik」を結成。共訳著に
『インプロヴィゼーション―即興演奏の彼方へ』
(デレク・ベイリー著、工作舎)、
音楽評論集に『地表に蠢く音楽ども』(月曜社)。
https://twitter.com/ktakeda_di

山田民族 YAMADA Minzoku (guitar, synth)
中産階級の家に育ち、15歳の時にフォークソングやジミヘンの
洗礼を受けギターに興味を持つ。それから幾年月、様々な
音楽を演奏して現在に至る。高密度の金属がこすれあったり、
振動したりする音にハッとする今日この頃です。
https://twitter.com/flysalvia

吉本裕美子 YOSHIMOTO Yumiko (guitar)
ロックバンドの活動を経て、2006年より越後妻有アート
トリエンナーレのヒグマ春夫パフォーマンスへの参加を
きっかけにエレクトリック・ギターの即興演奏を開始。
2008年、山田勇男の8ミリ短編映画『白昼夢』の音楽を担当。
2014年、自主制作ギターソロCD-R「真夜中の振り子」発表。
2016年6月、Water Tower Art Fest 2016(ブルガリア)他、
ヨーロッパ8ヵ国で演奏。
http://yoshimotoyumiko.blogspot.com/
2017/4/30(sun)ITO PROJECT VOL.2 19:00 open 19:30 start 2500yen 1drink in

2017/5/5(fri)【うたのとぐち 其の十】◆ 谷口マルタ正明 歌、ギター ◆ 山村暮鳥のうた   大野慎矢 歌、ピアノ   菅原雄大 チェロ   宮坂洋生 コントラバス 開場 19時  開演 19時半 木戸銭 2500円(1ドリンク込み)



茶会記 奇数月第一金曜日 開催
山村暮鳥のうた 主宰

【うたのとぐち 其の十】

2017年 5月 5日 金

<出演>

◆ 谷口マルタ正明 歌、ギター

◆ 山村暮鳥のうた
  大野慎矢 歌、ピアノ
  菅原雄大 チェロ
  宮坂洋生 コントラバス

開場 19時  開演 19時半
木戸銭 2500円(1ドリンク込み)

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隔月でお届けしているこの企画も10回目となります。
明治〜大正を生きた1人の詩人を扱うにあたってこの茶会記という特異な空間は、驚くほど自然に嵌っていてまるでずっと前から続いているような錯覚を起こします。

うたというものは、訴えです。

古からの広場のような、説法する辻のような、簡素な集会所として続いていければと思います。

うたのとぐちを開けにいらして下さい。

山村暮鳥のうた
うたのとぐち 主宰 大野 慎矢


【谷口マルタ正明】
80年代より東京を中心に活動。
「echo-U-nite」(エコーユナイト)
「Phnonpenh MODEL」(プノンペンモデル)
「無辺のデデ」(むへんのでで)などのバンドでボーカルを担当。
ソロではアコースティックギターの弾き語りスタイル。
「音楽と珈琲 ひかりのうま」(東京・大久保)店主。




【山村暮鳥のうた】
大正時代を貧困と宿痾の中で疾走した詩人・山村暮鳥(やまむらぼちょう/1884−1924)の詩、童謡作品に曲をつけ歌う、大野慎矢のプロジェクト。
2005年よりライブ活動を始め、現在は主に四谷三丁目・喫茶茶会記にて奇数月第一金曜日に主宰する歌のイベント【うたのとぐち】を活動の中心としている。
2015年、ライブ映像DVD「映像集」(制作:和久井幸一)を発表。
編成は、主に大野によるピアノの弾き語りに、チェロ、コントラバス、アコーディオン、マンドリンなどが加わる。
山村暮鳥の、時代ごとに変遷する詩風と反対に、一貫して流れる自然への深い観入、人間存在への終わりなき問いかけ。そこから生まれ出た深い詩表現に歌、音を通して遊ぶことができたらと思っています。




2017/5/6(sat)空中楼閣 19:30 open 20:00 start 2000yen 1drink in

開場 19:30
開演 20:00
料金 2000円(1ドリンク込み)
2017/5/8(mon)朗読と語りのライブ 光子/アンプラグド 〜四谷で文学に浸る夜〜 19:00 open 19:30 start 2000yen 1drink in
5月8日(月) 19時半〜

朗読と語りのライブ

光子/アンプラグド
〜四谷で文学に浸る夜〜

音響・照明の力をかりず、シンプルな舞台の上で、光子という俳優ひとりの声と身体を用いて、皆様を文学の世界へお連れします。

演目
太宰治「斜陽」

第三弾は太宰治の傑作「斜陽」に挑戦します!「斜陽族」という言葉を生み出し、当時の若者に熱狂的に支持された、魅力的な登場人物達の織りなす滅びと再生の物語。どうぞご期待ください。

「人間は、恋と革命のために生まれてきたのだ」

浸り料…2000円(ワンドリンク付き)

光子プロフィール
東京乾電池、ニナガワスタジオ等で演技を学び、数々の舞台や映画に出演。現在は浅草くじら座の一員として、浅草リトルシアターにて毎月喜劇の舞台に立っている。

よろしくお願いいたします。



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