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【お店のご案内】
喫茶室は通常営業しております
年中無休
こじんまりとした文化サロンです
月曜日〜日曜日 午後三時より営業
 カウンター
 第一土曜日 HIKKI,第二土曜日 Morry,第三月曜日 由良隴砂
 その他 月曜日、土曜日 不定期 マーシャ
 火曜日〜金曜日、日曜日 不定期 店主

朗読や即興パフォーマンス他
文化イベント等が日曜日やその他にございます
スケジュールでのご確認を。
備えの上履きで入るお店です。お忘れ物が多い店です。一ヶ月間のみ保管いたします。 ご留意の程を。

〒160-0015 新宿区大京町2-4 1F
お電話 03-3351-7904
(営業時間のみ応対可)
開場時間中では電話応対が難しいので事前の
ご連絡を)
メール sakaiki@modalbeats.com

how to come to sakaiki (by english)


how to come to sakaiki(by VTR navi)



photo by鈴木さや香
(cafe room)
ortofon spu gt ,garrad 401
shure m44g ,thorens td124
mcintosh c27 ,mcintosh mc2505

grundig 3 7052-001,siemens 6Ruf lsp 28a
(2way)


photo by masao harada

(l room) ortofon classic spu (stereo)
ortofon spu mono A (mono)

ortofon st-5
garrad 401
mcintosh ma7900

axiom dlm2
altec 811b
altec 4168c
(3way)


(at another space "@groove" 2002)
we want "chiaki iwasaki's mood" every time
2017/4 New Menu - Putty sand "Hikki Bucket" - 500yen


好評を博した薬膳カレー(ユリカリー)は好評すぎてお休みして 笑
スタッフ・ヒッキー考案のパテサンドをメニューにしました。
バケットにヒッキー考案パテ、オリーブとパセリで仕上げております
一度お試しください
Modalbeats "Solutions" http://daikyouchou.modalbeats.com/

http://daikyouchou.modalbeats.com/

 
「Ryuji Kawabata 2017/2/15-21 Gods Of World 2017」 喫茶茶会記店主筆
20170216

これからのジャズ喫茶を考えるシンポジウム〜 於 四谷いーぐる 2016/7/30 photo by bozzo




































photo by bozzo



新しいムーブメントを予感することができました。
通路での立ち見でのお客様の様相は昔のジャズ喫茶を彷彿とさせます。
ただ物凄い熱量に動転して
ジャズ喫茶の大先輩からお話を頂かず、かつ
喫茶茶会記関係のジャズと別次元の方からのお話しも
頂かず反省しきりです。
少しでも大切なことを
次に繋げていけたらと思います 店主

「これからのジャズ喫茶を考えるシンポジウム」 於 四谷いーぐる 2016/7/30 午後3時開場 午後3時半開始 ドリンク代+二百円 


「これからのジャズ喫茶を考えるシンポジウム」

新興ジャズ喫茶店主各位からジャズ喫茶を営むきっかけと
なった音源をご提供いただき、音と先輩各位のお話しも交えながら
これからのジャズ喫茶の在り様を考えるイベントです。

Rompercicci, Swing, Umineko, 喫茶茶会記etc

2016/7/30 午後3時開場(通常営業午後2時) 午後3時半開始 ドリンク代+二百円 


来たる7月30日(土)15時30分から、四谷のジャズ喫茶《いーぐる》さんにて開催される「これからのジャズ喫茶を考えるシンポジウム」に、当店マスターがパネリストとして参加します。
主催は四谷三丁目《喫茶茶会記》店主“ミスタージャズ喫茶愛”こと福地史人さん。ほかに参加されるパネリストは、“プロミュージシャンとの2足のわらじを履きこなす男”《渋谷Swing》店主の鈴木興さん、ならびに“業界最若手”祐天寺《KISSA BOSSA UMINEKO》店主の中村大祐さんのご両名です。
新興ジャズ喫茶店主の視点から、自分がジャズ喫茶を営むに至った経緯や、現在の自分のお店を取り巻くさまざまな状況、ならびにこの業界の「これから」について思うことなど、それぞれが積極的に(ときには衝突しながら)発言していく場にしたいと思っています。
いちばんの先輩格である喫茶茶会記さんが2007年創業、次いで私たちrompercicciが2011年。渋谷Swingさんが2014年で、UMINEKOさんが2015年。前ふたつのお店は新興というには若干とうが立ちすぎているかもしれませんが、明日にでも潰れるかもしれない綱渡り感は正直どの店も横並びの一直線。死屍累々のこの業界で、生き延びるにはどうすればいいのか。創業1967年の大・大先輩のお店ですったもんだのトークを繰り広げます。
会場をご提供くださったいーぐる後藤店主を筆頭に、当日はさまざまなジャズ喫茶(現役・退役問わず)から諸先輩方が駆けつけてくださるとのこと。私たち若手の苦悶に満ちた叫び声に、ダメ出しの愛のムチが飛ぶかもしれません。議論が荒れれば一触即発の新旧戦争が勃発する可能性も。
将来はジャズ喫茶をやってみたい、なんて奇特な考えをお持ちの方は、ぜひ当日会場まで足をお運びください。その奇特な考えをすでに実地に移した愚か者たちの生きざまに触れて、ご自分の考えを今いちど見つめ直すよい機会になるかもしれません。そうでなくても都内ジャズ喫茶各店の店主が一同に会する機会はそうそうないはず。ひとクセもふたクセもある人間たちが顔を合わせることで生まれるケミストリーを、ぜひ現場でご体感ください。

夏本番の週末土曜日、かき入れどきのお店をわざわざ1日潰してこのイベントに臨みます。やれるだけやります。みなさまぜひご参加ください!

rompercicci 齊藤外志雄







ジャズ喫茶隆盛時、と現在のステータスを入れて
マトリックスにしてレジュメとして配布・説明いたします
rompercicci 齊藤さん作成の資料も配布・説明されます。

テーマに合わせたトラックも都度かけていきます。

ご参加いただいた先輩ジャズ喫茶関係各位にも
都度お話しをいただきます

時にはかなりワイルドなお話にもなろうかと思いますが
事前にお詫び申し上げます。

本イベントは
喫茶茶会記年度企画 vol.4 にもなります


於 ジャズ喫茶 いーぐる 
主催 喫茶茶会記 店主 福地史人
問い合わせ sakaiki@modalbeats.com


2016/6/24(fri) 23:15 start 吉島智仁 × 齋藤功 打楽器デュオ "深夜廟"






吉島智仁 × 齋藤功 打楽器デュオ "深夜廟"





打楽器は真夜中に目を覚ます。

小さく静かに、膜が、木が、鐘が、鳴る。

ボーダレスに活躍する2人の打楽器奏者の深い瞑想。



2000円、ドリンク付き。








Subject: 「ヤンプ・コルト(音楽家) 〜往復書簡〜 福地(茶会記)」 画像をクリック♪



photo by Katsuhide Morimoto
Back to Nature Concert vol.10 天竺南蛮情報 回帰コンサート 〜自然に還る〜 photo
20190719











photo by Modalbeats

喫茶茶会記企画第三回・Back to Nature Concert vol.10 天竺南蛮情報 回帰コンサート 〜自然に還る〜




※画像クリックすると拡大します

〜自然に還る〜

Back to Nature vol.10 天竺南蛮情報 回帰コンサート

2015/7/19(sun)14:00-17:00 2000yen 1drink in

喫茶茶会記 店主です 
日本におけるインド文化受容の一翼を担った
「天竺南蛮情報」を御存じでしょうか

山尾三省さんの「屋久島通信」
「山尾三省 『リグ・ヴェーダの智慧』と天竺南蛮情報」(喫茶茶会記店主 筆)
鬼海弘雄さんの「インドゆらゆら紀行」
を連載。
伊藤昭さんの版画による表紙があり

その他、素晴らしい執筆陣を擁しました。
そのようなインド情報誌の存在をちょっとだけでも知っていただきたいこと。


その営みは現代の骨のあるネイティブ系!?で活躍されている各位に間接的にも継承されているものと考えています。
月刊「天竺南蛮情報」と一緒に実施されていた「Back To Nature」コンサートは9回かつて
実施されました。今回のご案内はその10回目の告知ということになります。
まずは「天竺南蛮情報」と「Back To Nature」についての記述を少しだけ引用させていただきまして説明とかえさせていただきます。


『大学生の見たメディアのアントレプレナ』

1997年11月19日 第一刷発行

東京経済大学教授 田村紀雄 編
株式会社 NTTメディアスコープ 発行
「天竺南蛮情報」山岡昭男さん
取材 清水 恵

より下記引用
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〜前略〜
月刊「天竺南蛮情報」は、調布市国領町にある東京ジューキ食品株式会社の主宰している任意団体、ダージリン階から発行されている。ダージリン会とは「BACK TO NATURE」を理念とし、世に埋もれた諸文化の探求、発掘をし、ほんものの良さ、楽しさ、豊かさ、感動などを一部のマニアや専門家だけのものにとどめておかず、広く一般に普及しようとする活動をしているところである。
1981年7月に創刊された月刊「天竺南蛮情報」は、インドを中心とする南西アジアの情報や、人々の心を多面的に紹介している雑誌となっている。
〜中略〜
 1981年7月に創刊といっても、その時代にはまだ、最近ほどのエスニックブームはなかったはずである。
 そのような中での、インドを中心とした情報誌というものを作ろうと考えた山岡さんに興味を覚えた。発刊の意図、インドに対する山岡さんの思いをたずねてみた。
 発刊に至る理由として、山岡さんは3つあげた。第一に、東京ジューキ食品がインド料理のお店を経営したこともあり、まだ日本に馴染みの少なかったインド料理を紹介し、広い意味での企業PRを行いたいという考えがもとにあったということ。すなわち、大衆、公衆との良好な関係を独自の雑誌というかたちで、維持、発展させてゆきたかったという。 第二に、インドなどに留学し、学んできた文化人の人たちが、それを発表する場が当時少なかったため、この雑誌刊行をきっかけにそのような場を提供できればという思いがあったそうだ。現に、ダージリン会では「Back to Nature」と題してコンサートを開いていて、そのコンサートに出演する人たちは多彩を極めている。長い期間をかけて習得した民族音楽の技術や、独自の音楽性をもっている演奏家を招くことにより、近隣の国々の文化を理解する機会をより広げてゆくという主旨が貫徹されているのだ。
 第三に、2つめとも関係していることではあるが、他国の文化に触れられるように、日本におけるインド関連の催し物の情報を幅広くカバーしようという意図がある。
〜以下略〜
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本会はかつてダージリン会を発足された山岡昭男さんよりスピリットを享受し、日本におけるインド受容文化を少しだけでも大切に想いつつ、過去から未来に向かう日本人によるインド文化への熱意を伝えていきたいという主旨になります。思いつきでのイベントでは決してなく経緯もございます。参加アーティスト各位は山岡さんのお力を借りず綜合藝術茶房 喫茶茶会記で、実演経験のある素晴らしい方々で構成しました。その理由は地に足の着いた会を志向したいということです。参加者各位とは私と熱くコンセプトを話しあってくれた方々です。何卒よろしくご興味いただければ幸いです。
本イベントがインドへの過去から未来へ連なる有用なアプローチの一助になれば光栄です 喫茶茶会記 福地 史人


ご参加される実演者並びに講演者各位です


井上憲司 Sitar 奏者
1987年カルカッタにてシュリ・ディジェンドラ・モハン・ベナルジー氏に弟子入り。
現在も毎年インドを訪れ、北インド音楽のより深い理解を求めると共に、現地でのコンサート活動も積極的に行っており、インドをはじめアジア、ヨーロッパでも高い評価を得ている。
リーダーグループ、ソロアルバムなど多数リリースしている。
多くのアーティストとのコラボレーションも多数、テレビ・ラジオへの出演や音楽の制作も手がけている。
http://kenjiinoue.com/


手塚まり絵(Sitar)
2005年渡印した際にシタールと出会い2007年よりシタールを始める。Sri Sasanka Banerjee、井上憲司、両氏に師事しMaihar流派の伝統奏法を学ぶ。
北インド古典音楽の演奏の他、様々な楽器とのセッションに挑戦。2010年、姉で二十五弦箏奏者の手塚千絵子、タブラ奏者の石田紫織とともにユニット"nouvelle muse"を結成。日本とインドの古典をもとに新たな音楽の可能性を追求している。
2013年、初のヨーロッパツアーを行い好評を得た。
http://blog.livedoor.jp/tezukamarie/


堀 友紀子
2001年より南インド古典舞踊バラタナティヤムを始め、現在ヌリッティヤ ラクシャナ ジャパン主宰山元彩子氏に師事。2007年インド・チェンナイにて、初のソロ公演。その後東京においてソロ公演を数回催すほか、北海道、九州、東北などでもパフォーマンスを行っている。また都内でヨガクラス・ダンスクラスを開講。
http://yukiyamini.com


田中 悠宇吾
シタール奏者
練馬区出身、国立市在住。
2007年 NHKエンタープライズから発売のDVD〔名仏探訪〕のBGMを手がける。
2008年よりインドにてシタール奏者Dr.Gopal Krishan Shah氏に師事。
師と共にリシケシ、ヴリンダーバンなど聖地を廻り北インド古典音楽を学ぶ。
静寂な朝の水汲みから始まり、虫の音の月夜を迎える暮らしは
その後、表現に求める音像としての光景の元となる。
現在はインド音楽以外にも他のジャンルの音楽家、ダンス、映像との共演や
ラップトップとシタールの新たな表現を模索した活動に力を入れている。
http://yugotanaka.jimdo.com/



石田紫織 ISHIDA shiori(タブラ奏者)
2002年タブラを学ぶためインドに渡り、ファルカバード派マッラー・ゴーシュの下で修行。以降渡印を重ねる。現在はU-zhaan、Pt.シュバンカル・ベナルジーに師事し、コルカタで毎年レッスンを受けている。インド古典音楽や古典舞踊の伴奏の他、「むゆうじゅ」「ヌーベルミューズ」などのユニットでは国内外で活動。その他、pops、Jazz、シルクロードフュージョンなど様々なジャンルのライブやレコーディングに参加している。



坪井久人
学生時代は国際協力を主とする学生団体の主要メンバーとして、
様々なNGO/NPO・行政との連携のもと数多くの学生向け国際協力ワークショップ の開催を主導。
大学卒業後はコンサルティング会社にてNGO/NPO のWeb/携帯を使用したマーケティング活動の支援に携わる。
日本のNPO/NGO に対する支援体制の充実・寄付文化の更なる発展のためチャリティジャパンに参画し、現在に至る。
http://charity-japan.com/


2:00pm開始
5:00pm終了 

2000yen 1drink in

予約・問い合わせ
sakaiki@modalbeats.com

デザイン yamasin(g)
スタッフ 本田万里子、福地玲

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