2018/7/14 唯一のレギュラーDJイベント・深淵図譜・シンエンズフ vol.20の模様

あまりDJが苦手な茶会記において唯一行われているイベント。
月光茶房の原田さんもお越しになったことのある由緒ある会である。
主宰の一人nagaoka氏が長期出張のため、休止していたシンエンズフの久々の復活。
千葉DJ軍団の紅一点、喫茶茶会記の主任スタッフでもあるヒッキーも登用して万難を排す。
皆仲間なのでテイストは餅屋は餅屋。絶妙のアンサンブルを繰り出す。 店主















2018/7/20(fri)茶会記深夜廟 薩摩琵琶  23:15 -24:00 2000yen 1drink in
2018/7/21(sat) 深水郁(vo,g) ISAO(per) 15:00 start (14:30 open) 2500yen 1drink in
2018/7/21(sat)【うたのとぐち 其の十七 〜山村暮鳥のうた】開場 19時 開演 19時30分 2500円(1ドリンク含む)






◆7月21日(土)

【うたのとぐち 其の十七 〜山村暮鳥のうた】

明治〜大正時代にかけて宿痾と貧困のなかを駆け抜けた詩人・山村暮鳥(やまむらぼちょう/1884〜1924)の
詩、童謡に旋律をつけて歌う、大野慎矢のうたものプロジェクト「山村暮鳥のうた」が
奇数月第三金曜日に主宰する歌の一夜です。 *今回はイレギュラーで土曜日開催

今回のゲストは「照井Vincent」
「山村暮鳥のうた」は、チェロ/菅原雄大と、初参加・ヴァイオリン/松井亜由美さんを迎えてのトリオ編成です。

情緒たっぷりの茶会記という空間で、ウタの精髄にふれる時間をどうぞ。

《会場》四谷三丁目・喫茶茶会記(さかいき) http://gekkasha.modalbeats.com/
《時間》開場 19時 開演 19時30分
《木戸銭》2500円(1ドリンク含む)
《出演》
★照井Vincent
・a.k.a. 照井創(歌、ギター)

1980年秋田県生まれ。ビートルズ、ジミヘン、ベートーベンの産湯に浸かり、16歳 でニルヴァーナに耳を殺られる。オルタナティブロックからジャパニーズアンダーグ ラウンドまで食べあさり、19歳で「音楽」を目指して上京。梅島デッドヘッズラン ド「yukotopia」でバイトしながらヒッピーの洗礼を受ける。2001年にOZdisc「はっ ぴぃえんど」カバーボックスに、イマダケンイチアンドフレンズのギターとして参 加。 2007年には元ホワイトヘブン、スターズのドラマー石原謙とデュオを結成し、三上 寛と2マン。2011年、震災を機に引きこもり、プロトゥールスを導入。南米音楽、 ミニマル、テクノ、日本民謡、インプロヴィゼーションなどを飲み込み、サウンドク ラウドに作品を発表し続ける。 2015年、照井Vincentに改名。生花草月流・山田幸泉グループによる 「杜中展」の映像音楽、照井勉の絵画展「弧転」の会場音楽、秋田県の劇団「展楽 座」の「二人の長い影」劇中音楽なども手がける。現在はソロ活動と並行して、バ ンド「照井Vincent&Tenderness」でも活動中。
< SOUNDCLOUD > https://soundcloud.com/souterui
 
★山村暮鳥のうた
・大野慎矢(歌、ピアノ、ギター)

・松井亜由美(ヴァイオリン)
1955年広島生まれ ロックのバイオリン弾き 2012年まではCS放送局「朝日ニュースター」勤務のかたわらバンド活動。 主な参加グループは1981年~カトラ・トゥラーナ、 1987~93年 石塚俊明、ロケット・マツと3人でシノラマ 1995年~パスカルズ、1997年~こまっちゃクレズマ、 2010年~パンチの効いたオウケストラなど。 原マスミ、友川カズキ、福島泰樹、PANTA、割礼らのライブサポートや すかんち、ソウル・フラワー・ユニオンなどのレコーディングに参加。

・菅原雄大(チェロ)
ギター、ベースなどでの活動を経て、2010年頃よりチェロに転向。 独学で主にエレキ化したチェロで活動を続けていたが、2014年より チェリストのベアンテ・ボーマン氏に師事。現在は生音での演奏が 主体だが、カタチに囚われないチェロの可能性を模索中。 劇伴では、オフィスコットーネ「サヨナフ」、五大路子ひとり芝居 「横浜ローザ」などに生演奏で参加している。 所属バンドにトラペ座、biobiopatata、the BIGWAYなどがあり、 それぞれに全く違った持ち味で各所で演奏している。その他にも サポート演奏、即興などの活動も続けている。

2018/7/14(sat)POP ROCK EN STOCKを聴き倒す ポルナレフ会(第三回)『熱狂のオランピア2016年(CD20,21)』 14:00-17:00 1500yen 1drink in


2018/7/14(Sat)シンエンズフ vol.20 Love Tropical 19:00〜23:30 1000yen 1drink in


シンエンズフ vol.20 Love Tropical

2018年7月14日(Sat)19:00〜23:30

夏やしなんかねーかなーみたいなクソ暑いとある日、
四ツ谷のとある音楽喫茶店開店。

あらゆる音源から厳選。
全ての音源、アナログで再生。

心地よく、音のサークルへと導く。

じわっと音広がる空間、
心の深めのとこが、知らず知らず躍りだす。

サタデーナイトにフィーバーきめこまない
皆様のお越しを心からお待ちしております。


松村壮太郎,nagaoka & special performer
2018/7/23(sat)Maki Arai(g) works vol.12 2000yen 1drink in 19.00 open 19.30 start
"茶会記 "レギュラーライブ
新井麻木
ゲスト スーン キム



新井麻木guitar/effect
1980年代
作曲、弦楽四重奏曲、ノイズインプロビゼーション、映像作品の音楽担当
1990年代音楽雑誌に寄稿
近年は舞台パフォーマンス音楽、舞踏、映像作家とライブ演奏、など。

茶会記 にて様々なジャンルのゲストを迎え、臨月レギュラーライブを行う

スーン キムas
1980年代後半、ニューヨークでオーネット コールマンに学び、ジャマラディーン タクマ、カルビン ウェストン、と親交を深め、ニューヨーク、ベルリン、東京で活動。
2015年、ヴァーノン リード、カルビン ウェストン、アル マクドーウェル等と結成した
Tower of Funk japanツアーを行う

7月28日"茶会記"
19時30分スタート
2セット
チャージ2000円1ドリンク付き

お待ちしております
2018/7/27(fri)かみむら泰一&齋藤徹 Duo vol.5 19:30 open 20:00 start 3000yen + 1drink
2018/8/5(sun)吉本裕美子 meets 木村由「真砂ノ触角 ―其ノ拾四―」8:00pm 開演 料金 2,000円 (1ドリンク付き)


吉本裕美子 meets 木村由「真砂ノ触角 ―其ノ拾四―」

木村由 (dance)
吉本裕美子 (guitar, daxophone)

2018年8月5日(日)
8:00pm 開演

料金 2,000円 (1ドリンク付き)

木村由 / KIMURA Yu (dance)
幼少の頃、団地の集会場でモダンダンスと会い、踊りの世界に足を踏み入れて
以来、踊りと共に過ごしている。中條富美子に約20年モダンダンスを師事。
NYで活躍しているエイコ&コマに影響を受ける。1992年神奈川県現代舞踊協会奨励賞受賞。
数々のモダンダンス作品に出演する傍ら、自らの踊りを求め作品を作り始める。
「ダンスパフォーマンス蟲」主宰。ちゃぶ台の上で踊る「ちゃぶ台ダンス」を
毎年「夏至」と「冬至」に行っている。美術家や音楽家とのコラボレーションも
多数展開。即興ダンサーとして、その場の空間を見出す試みに夢中。
http://mushi.info/

吉本裕美子 / YOSHIMOTO Yumiko (guitar, etc.)
ロックバンドの活動を経て、2006年より越後妻有アートトリエンナーレの
ヒグマ春夫パフォーマンスへの参加をきっかけにエレクトリック・ギターの
即興演奏を開始。ダンスや朗読、映像との共演の他、ソロ演奏をおこなう。
2008年、山田勇男の8ミリ映画『白昼夢』の音楽を担当。2014年、自主制作
ギターソロCD-R「真夜中の振り子」発表。2016年6月、Water Tower Art Fest
2016(ブルガリア)他、ヨーロッパ8ヵ国で演奏。冬虫夏草などのバンドで活動。
http://yoshimotoyumiko.blogspot.com/

2018/8/8(wed) Lierre Duoの詩 夏の宵と弦楽の調べ  19:00 open 19:30 start 2500yen 1drink in






過去画像より








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