「ゆるゆるラジオで喚起したおだやかな気持ち〜Lemansルマン」喫茶茶会記店主筆
20200116

先日の川村美紀子と米澤一平によるwebラジオイベントは
お客様が2名なのに8時間20分の間放送した。
近年胃が痛いわたしも今年になり調子を取り戻し
本放送で逆に良好になった。
耐久レース的質感。

かつふと別なことを妄想してしまった。

私は18年間同じバイクに乗り続けている
Motoguzzi V11 Lemans Tenni

故に少しはルマンの話もさせていただきたいと考える。

なぜレーサーはルマン耐久レースに憧れるのか
そのことを放送の中ふと思う。

常勝のチームのスタッフ陣は概ね最下位のチームの
フィニッシュを見届けにくる。
その意味について考える。

常勝のチームといえどもマシントラブルや事故で
敗退することは必定である。

最下位のチームは屈辱的であるが優勝したチームの
誰もが似たような経験を経ている。

不屈の精神で最後まで闘う仲間達を称える精神性。

それはいつでも己にあり得ること。当時者的であるということ。
権威主義に走ると容赦なく結果に表れてしまうという厳しさ。

そのようなことを常に無意識的・変態的に透徹している人たち
そのようなチームが常勝ということになる。
形而下的には負けであっても
形而上的には勝利になる。
そしてその理念の蓄積が形而下に落とされレコードになる。

川村美紀子と米澤一平 
いまや常勝。
ただし上記理念的下地があるのだと思った。

下地を垣間見たゆるゆるラジオ也。








2020/1/20(mon)-1/26(sun)Harmony Mandala Art Exhibition -君ありて幸福- Hitomi Isoya





2020/1/21(tue) Akira Sakata Salon - guest Rie Nakajima ,Akiko Nakayama open18:30 / start 19:00 3000yen 1drink in
2020/1/21(tue) Akira Sakata Salon - guest Rie Nakajima,Akiko Nakayama
19:00 start
3000yen 1drink in
facebook event page

photo by Fabio Lugaro



 中島吏英 

 横浜市出身、ロンドン在住のアーティスト。音楽と美術の間の仕事が多く、音と物、空間に直接働きかけるインスタレーション、パフォーマンスを主に手がけ、様々な文脈、国々で発表する。近年ではDavid Toopとのコラボレーションが特に多く、「Sculpture」シリーズの企画を2013年から共に手がける。他、David Cunningham、山本景子、 Miki Yui Pierre BerthetLau NauGuy De BièvrePhill Niblock他、多くのアーティストと共演する。2014年アーティストアワード(英国)を実験音楽分野にて受賞。2015年初のアルバム「Four Forms」を英国のレーベル、Consumer Wasteからリリース。今回2015年12月20日から2016年1月31日まで東京、三宿にあるシューゴアーツにて個展「おとになる」を開催する。

www.rienakajima.com (作家ウェブサイト)

http://shugoarts.com/archives/12226/  (シューゴアーツ)


www.sculpturetoopnakajima.com


photo : Haruka Akagi




坂田明
2020/1/24(fri) MiyaのアコースティックSOLO+Yoga 「Namkang Vol.38」 Open 19:00 Start 19:30 料金:予約 ¥2,800・当日 ¥3,300・学生 ¥1,500


1/24 MiyaのアコースティックSOLO+Yoga 「Namkang Vol.38」

場所: 喫茶茶会記 東京都新宿区大京町2−4 1F
出演:Miya (flute), 青木陽佳(ヨーガ講師)
日時:2020年 1月24日(金) Open 19:00 Start 19:30
料金:予約 ¥2,800・当日 ¥3,300・学生 ¥1,500

19:10より、15分程度のからだほぐしを行います。
観覧者は無料で参加できます。(普通の服で座ったまできます)
ぜひ、開演前の身体ほぐしのコーナーからご参加ください。


予約・問合せ Team Can-On
team.can-on@miya-music.com
03−6427−9156

2020/1/26(sun)"何処でも SoundCafe dzumi No.5" open 13:30 start 14:00-16:00 1500yen + 1drink
Drawing Board every month third Thursday 喫茶茶会記 クロッキー会


Drawing Board every month third Thursday
喫茶茶会記 クロッキー会
毎月第三木曜日7時開始
静止ポーズメインでラスト25分ムービングです、
参加費二千円(ワンドリンク付)
主宰 浜中 要予約
hammer501@ezweb.ne.jp

2020/1/16(thu)" 夜のギターサロン Vol.31 " - 夜の質感、静寂と生音の響き - 開場21:45〜/開演22:00〜23:00 ¥1000 (1ドリンク付)
" 夜のギターサロン Vol.31 "
- 夜の質感、静寂と生音の響き -
1/16(木) @四谷 喫茶茶会記
開場21:45〜/開演22:00〜23:00
¥1000 (1ドリンク付)
※毎月第3木曜開催

【出演】

・梅津 聡 (クラシックソロギター)


・DAISUKE HAYASHI (ギタレレ弾き語り)
https://m.soundcloud.com/daisuke-hayashi/


※開演前後には、通常営業のカフェスペースも料金そのままで、ご利用頂けます。
平日の遅い時間ではございますが、
どなた様も、ごゆるりとお楽しみ下さい。

2020/1/26(sun) 「在る」 細川麻実子 / からだ 山㟁直人 / 打楽器 19時 開場 19時30分 開演 料金2000円 + 1ドリンク


「在る」

あらゆる場所と関わり、対話する事によりそこに存在する。

2020年1月26日 日曜日
19時 開場 19時30分 開演
料金2000円 + 1ドリンク

細川麻実子 / からだ
山㟁直人 / 打楽器


細川麻実子
ダンサー・振付家

日常で出会う全てのモノがからだを巡る日々、舞台や街のあちこちで踊っている。加藤みや子ダンススペースメンバー。
幼少より加藤みや子に師事、10代より数々の舞踊コンクールや公演に出演。ベルギー留学後は運営するstudioCOMMUを拠点に、ジャンルを越えて作品のクリエイションや即興セッションを重ねている。

山㟁直人
ドラム・打楽器奏者

音楽以前の音楽を探求し、日常からの音や流れから生じる“リズム・響き・間”を大きなうねりにのせ、あらゆる空間を音と共に旅をする。これまでに国内外、ジャンルを問わず様々なアーティストと共演し、様々なプロジェクトで世界で活躍している。


2020/1/28(tue) Maki Arai(g) ゲスト 阪本テツsax 19時30分〜2セット チャージ2000円1ドリンク付き


新井麻木G/effect
1980年代から音楽活動開始
弦楽四重奏曲
コンテンポラリーバレエの為のピアノ曲
ノイズコラージュ作品
90年代 映像作品の音楽作曲
2000年代 劇団/演劇パフォーマンスの音楽監督
ダンサーとの共演
近年ギターによるインプロヴィゼーション
茶会記にて毎回ゲストを迎えてのレギュラーライブ
を開催



ゲスト
阪本テツsax
早稲田大学モダンジャズ研究会にてアルトサックスを始める
即興と構築性を共存させたポストフリーを目指す
UNI(unit of noisy improvisation)やロックバンドNELLホーンセクションに参加
横浜トリエンナーレにて集団即興演奏
川俣正 通路展に参加
ジョバンニ スキアリとトマソンズを結成
ソプラノサックス バスクラリネットなとマルチリード奏者としての表現を模索している


2020/2/2(sun) The Side Of A Hill 喫茶茶会記 第三十五回 昼公演


2020年2月2日 (日曜日)
四谷三丁目にある綜合藝術茶房 喫茶茶会記さんでの演奏会です。1960年代のSIMON&GARFUNKELのライブスタイル、生ギター1台とボーカルのみの演奏。完全アンプラグドです。1部はアートとポールのソロ、2部はS&Gナンバーのオンパレード、それに加え、14:00からHiroshi Kono氏セレクトによるS&G関連のハイレゾ音源を聞いて頂きます。みなさま是非お越し下さい。
日時:2020年2月2日(日)
開        場  13:50
ハイレゾ音源を聞く会  14:00〜
●MCD350 ピックアップ ●Meridian218 DAコンバーター ●MA7900 アンプ
●JBL075 ツイーター ●ALTEC811B スコーカー ●ALTEC416-8C ウーハー
演奏会    第一部   14:30 〜
演奏会    第二部  15:30〜
料金:1,000円(ドリンク付)
場所:〒160-0015 新宿区大京町2-4 1F
電話 03-3351-7904 (営業時間のみ応対可)
メール sakaiki@modalbeats.com

http://sakaiki.modalbeats.com

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